2026/4/11_1
2026-4-17 カテゴリー:その他
帰国してから2回のテストフィッシング🎣などでドタバタして遅くなってしまったが、中国で大活躍したパターンについて話そう。
フィールドのコンディションがよく、1日に50匹ペース、時速10匹ペースで釣っていくことができたが明確な有効パターンがあった。
個体はプリスポーン、気温は上昇傾向で表層への反応がすこぶる良かった。
くもりのタイミングはラウダー60やバジンクランクで時速10匹。
ひとまわり大きいダイバジンでもキャッチできたが、やはりアベレージが小さく食べている餌も小さいのでノーマルサイズのバジンがバイト数、フッキング率ともに圧倒的だった。
ところが、晴れたタイミングになると、トップへの反応は極端に悪くなり、それに変わってタイニーブリッツSRで入れ食いモード。
1時間で15匹以上キャッチしたが、面白いことにより深く潜るMRモデルでは反応がなかった。
ちなみにタックルはスティーズMC1にリールがスティーズCT8.5、ラインがナイロンマシンガンキャスト12lb。
カレントがわずかにあたるクリーンボトムなストレッチがキモだった。
その後、パラアシがあるエリアでは、アシのエッジを同じくタイニーブリッツSRで流すもペースが落ち2本、おかしいと思いO.S.Pメタルブレードジグ5gにドライブスティック3.5”に変え、やはり同じ50mのストレッチにある倒れたアシの上、さきほどよりもベジテーションの内側を引くと約15本キャッチできた。
改めてブレーデッドジグカテゴリのバスを上に引っ張り上げる力の凄さを実感した。
あとはウエイトも5gという軽いモデルでより表層を引くのがキモで、7gだとその層を引こうとするとリトリーブスピードが速くなりすぎたりもあったのか、バイト数が極端に落ちた。
あと2本のブラシガードもキモで、倒れたアシの上を引いてきた直後に出てくるバイトが多く、ブラシガードによるガード力、フッキング性能の両立が素晴らしかった。
ペグホールシステムも完璧。キャスト時にズレないし、トレーラーを消耗することなく釣りきることができた。
ロッドはNewスティーズMC1.5、リールはスティーズSV LIGHT TW、ラインがFCスナイパー12lb。
他は写真のようなワーム系、喰わせ系でもピンスポットではキャッチしたが場所にもよるがハードルアーの効率、そしてバイト率の良さが圧倒した。
他に目立った釣れ方としてはドライブスティック3.5”のオフセットノーシンカー(TNSオフセット1/0)。
中国では「ドライブスティック3.5”で釣れなければ魚がいない」という言葉もあるんです、と通訳さん。
確かにそれを証明するようにおんなじ形のワームが他からいくつも出ているくらい認知度があるようだ。
もちろん、本物が持つ腹側に塩を多く入れる方法によりポーズ中に自発的なロールとテールスイングを生むアクション(15年以上前に色々考えて発案したコンセプト)だからの釣れっぷりもあるだろうが、ハイペースで釣っている人のやり方を見ると2トゥイッチ1ポーズをアシ際からチャンネルまでのボトム付近を探るやり方でハイペースで釣っていた。
割と中国の釣り場はバスがしっかりと放流されて高密度にいるので、ルアーサイズやアクションで釣果の差がエグいほど差がつく。
そういった意味でやり甲斐のある実釣だった。
お世話になりました皆さんありがとう!
ぜひ皆さんもチャレンジしに行ってみてください。
さて、近いうちにGTのロケもあるのでその準備も頑張らねば!

フィールドのコンディションがよく、1日に50匹ペース、時速10匹ペースで釣っていくことができたが明確な有効パターンがあった。
個体はプリスポーン、気温は上昇傾向で表層への反応がすこぶる良かった。
くもりのタイミングはラウダー60やバジンクランクで時速10匹。
ひとまわり大きいダイバジンでもキャッチできたが、やはりアベレージが小さく食べている餌も小さいのでノーマルサイズのバジンがバイト数、フッキング率ともに圧倒的だった。
ところが、晴れたタイミングになると、トップへの反応は極端に悪くなり、それに変わってタイニーブリッツSRで入れ食いモード。
1時間で15匹以上キャッチしたが、面白いことにより深く潜るMRモデルでは反応がなかった。
ちなみにタックルはスティーズMC1にリールがスティーズCT8.5、ラインがナイロンマシンガンキャスト12lb。
カレントがわずかにあたるクリーンボトムなストレッチがキモだった。
その後、パラアシがあるエリアでは、アシのエッジを同じくタイニーブリッツSRで流すもペースが落ち2本、おかしいと思いO.S.Pメタルブレードジグ5gにドライブスティック3.5”に変え、やはり同じ50mのストレッチにある倒れたアシの上、さきほどよりもベジテーションの内側を引くと約15本キャッチできた。
改めてブレーデッドジグカテゴリのバスを上に引っ張り上げる力の凄さを実感した。
あとはウエイトも5gという軽いモデルでより表層を引くのがキモで、7gだとその層を引こうとするとリトリーブスピードが速くなりすぎたりもあったのか、バイト数が極端に落ちた。
あと2本のブラシガードもキモで、倒れたアシの上を引いてきた直後に出てくるバイトが多く、ブラシガードによるガード力、フッキング性能の両立が素晴らしかった。
ペグホールシステムも完璧。キャスト時にズレないし、トレーラーを消耗することなく釣りきることができた。
ロッドはNewスティーズMC1.5、リールはスティーズSV LIGHT TW、ラインがFCスナイパー12lb。
他は写真のようなワーム系、喰わせ系でもピンスポットではキャッチしたが場所にもよるがハードルアーの効率、そしてバイト率の良さが圧倒した。
他に目立った釣れ方としてはドライブスティック3.5”のオフセットノーシンカー(TNSオフセット1/0)。
中国では「ドライブスティック3.5”で釣れなければ魚がいない」という言葉もあるんです、と通訳さん。
確かにそれを証明するようにおんなじ形のワームが他からいくつも出ているくらい認知度があるようだ。
もちろん、本物が持つ腹側に塩を多く入れる方法によりポーズ中に自発的なロールとテールスイングを生むアクション(15年以上前に色々考えて発案したコンセプト)だからの釣れっぷりもあるだろうが、ハイペースで釣っている人のやり方を見ると2トゥイッチ1ポーズをアシ際からチャンネルまでのボトム付近を探るやり方でハイペースで釣っていた。
割と中国の釣り場はバスがしっかりと放流されて高密度にいるので、ルアーサイズやアクションで釣果の差がエグいほど差がつく。
そういった意味でやり甲斐のある実釣だった。
お世話になりました皆さんありがとう!
ぜひ皆さんもチャレンジしに行ってみてください。
さて、近いうちにGTのロケもあるのでその準備も頑張らねば!













