TOSHI's DAYSTOSHI's DAYS

その他

2026/7/27_1

2026-7-30 カテゴリー:その他

昨日のO.S.P T.namikiカップ2026は、千葉県長門・将監川に位置する長門川マリーナにて開催された。
20年間以上、年イチで続けてきて、コロナにより中断、昨年より復活したこの大会であるが、今年は30周年を迎えるDepsさんと、O.S.Pとのチームバトルとして開催された。
O.S.P オフィシャル公式
deps®
カバーも豊富でキャストしているだけでも楽しいこの水系での釣りであるが、ウエイイン率は50%近くとけっこう釣れていた、賑やかな大会になった。
上位入賞のパターンはいずれO.S.Pホームページで発表される予定なのでチェックしてみてほしい。
また自分は前日に1年ぶりとなるこの水系で軽く下見を行った。
その下見の状況と当日もカメラマンが同船。
この模様は近いうちに世界のT.ナミキ釣りベースにて公開予定である。ぜひお楽しみに。
全体的にはカバー、シェード、水通しがキーでそこをバックスライドやノーシンカーワーム、テキサス、フリーリグなどでの釣果が目立ったが、一位はドライブスティックFATのバックスライドにくわえ、オーバーライド3/8ozというメタルバイブでのリアクションでグッドサイズをキャッチ。
真夏の高水温でダルくなったバスにいかにスイッチを入れて喰わせるかもひとつのキモのような大会だった。
上位入賞の商品をさることながら、抽選会やじゃんけん大会などの賞品も極めて豪華。
これもご協賛くださったスポンサーの皆様に加え、30周年を迎えたDepsさんの多大なる協力のおかげでもある。
奥村君をはじめデプススタッフの協力もあり、会場は終始笑顔の絶えない、かつバスフィッシングへのモチベーションがさらにグッとあがるような素晴らしい大会になったのではないだろうか。
Okumura kazumasa
ご協力いただいた皆様、参加してくれた皆さん、ありがとう🙋‍♂️

2026/7/22_1

2026-7-30 カテゴリー:その他

海の日はつり具の上州屋さん主催のAYUルアーミーティングにて、神奈川県相模川に行ってきた。
つり具の上州屋
上州屋圏央道厚木インター店
アウトドアワールド厚木店
上州屋八王子店
10〜15時まで、2班に分かれての人数限定の濃厚レッスンを実行。
参加者はみなさま経験者であるが、さらなるレベルアップのため自分ができる精一杯のアドバイスをした。
熱心に聞いていただいた皆さん、ありがとうございました。
今回のレクチャーにて経験した興味深かったこと。
それは、レクチャー中にとある2畳くらいの石がはいっている一級スポットにて、そこはすでに一般のアングラーにも叩かれた後であったが自分はチェスターSRの背中が黄色🟡のハーフミラーサイトアユで約7投アプローチ。ノーバイトゆえ8投めはコバルトアユに変えて、なんとすぐヒット。
さらにもう2投後にもう一尾ヒット。
そしてコースを変えたもう2〜3投後に最大である20cmオーバーがヒット💥と3連発した。
完全にカラーチェンジが功を奏したことを証明する事例だった。
やはりプレッシャーがかかってくると、よりナチュラルなカラーが良いようだ。
そして、主に受講生の皆様に行ってもらったのは相模川本流の水深のある広いハードボトムをダウンクロスで攻める釣り。
ここではプレッシャー対策よりも、広いなかでアユに効率よくルアーに気がついてもらう効果が上回ったのか、チャートバックやパール系、もしくはイベント限定販売の「アユドチャート」でキャッチしている方もいた。
あとはチェスターSR、MR、チェスターバイブそれぞれで釣果があったが、チェスターSRのフロントアイに3.5gの着脱式ウエイトを装着しボトムをしっかり取る釣りで瞬く間に3バイトとっているアングラーもいた。
やはり攻め方次第、適材適所な攻め方がよりよい釣果をもたらすことがわかった。
もう一例として、この講習日は水量が落ち着き透明度もアップしていたが、
2日前のダイワアユイングバトルの時は前夜のゲリラ豪雨で水色は白く濁っていた。
そこでは初めはシルバー系のカラーでスタートしたが反応がなく、パール系カラーのSRに変えることで数を量産できた。
アユルアーでも無視できない水色に対するカラーローテ、ぜひ参考までに。
ここ最近、とにかく猛暑になってきた。
こんな時こそ水に浸かりながらの釣りは快適。
日中ほどよく釣れるので朝早い必要もないアユルアーも楽しんでもらいたい。

2026/7/19_2

2026-7-21 カテゴリー:その他

今日の千葉県ブンブン柏店でのオカショーとのセミナーが無事に終わりました。
つり具のブンブン 柏店【公式】
岡田翔生
ご来場の皆様、お店のスタッフの皆さん、ありがとうございました🫡
久しぶりの日本での店頭イベントでしたが、皆様の熱い熱気を感じることができた充実した1日でした。
皆さん、暑い夏の到来ですが、熱中症に気をつけながら釣り🎣を楽しんでいきましょう!
明日は神奈川県相模川で開催されるアユルアーミーティングに行きます!🏃‍♂️‍➡️

2026/7/19_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

昨日は神奈川県相模川にてダイワのアユイングバトルの参戦してきました。
定員70名の熱気で大盛り上がりな大会となりました。
自分のメインパターンは前夜の大雨で崩れ12匹で13位でしたが、
(チェスターSR・チャートアユにてキャッチ)
優勝は前夜の大雨を読み支流奥を釣った方がなんと108匹を釣り上げるという記録に残る成果を見せてくれました。
バスフィッシングと同じでやはりパターンがありますね!
関西から凄腕の亀川君達も参戦、大いに盛り上げてくれました👌
自分が釣り上げた天然アユは親子で参加してくれた6人家族のファミリーにプレゼントさせてもらいました🙋‍♂️
ただいまブンブン柏店でのセミナーに向けて移動中です🚗
O.S.P オフィシャル公式
DAIWA 鮎【鮎の王国】
亀川 佳晃

2026/7/17_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

昨日は千葉県戸面原ダムでルアーマガジンが企画する対決企画「SLUGFEST」(読み:スラッグフェスト)の第一回目に参加してきた。
あるひとつのカテゴリでアングラー同士が勝負するルアマガの新しい企画なのだが、第一回目はクランクベイト縛りだった。
対戦相手は木村健太くんと櫻井亮くん。
キムケンといえばアメリカのトッププロ。
櫻井くんといえばハードルアーの日本一を競うH-1 GPX チャンピオンということで、今回のオファーを快諾した。
戸面原は自分にとってはじめてだった。
指定のプラクティス日である前日、9時くらいから船を出し軽く釣りをする程度で1周した。
戸面原最初の1尾はブリッツマグナムSRのマグストで51cm、そのあとはブリッツDRでやや沖を釣りレギュラーサイズは3尾。
あいにくフィールドコンディションはクランクベイトには全く不向きな状況は一目瞭然だったがこれも釣り。
とても楽しみだった。
あくまでも狙いはこの湖に何尾いるかわからないが、55〜60cmクラス。
マグナムクランク中心に写真のようなルアーもサブで用意した。
特殊な縛りの撮影ということもあり準備も手間取り、2時間睡眠でフィールドに着き、合間の一泊は自分のキャンピングカーに泊まり、戸面原ボートさんのご好意で駐車場を拠点をシャワーをお借りしたりし、車中泊し時間も節約、睡眠も6時間確保でき猛暑のなか昨日は1日ハードに投げまくった。
ルアマガプライム動画に8〜9月ごろ公開予定。
そのあとはYouTubeなどでも一部公開されるようだ。
お楽しみに!
今日は片付けもままならないまま相模川の下見に。
明日はここでアユイングバトルに参加。
明後日はブンブン柏店でセミナー、
明々後日は上州屋さんのアユイングスクールを相模川にて開催します。
ちなみに明日土曜日はダイワの釣り番組「The フィッシング」にて先日の長良川でのアユルアー釣りのロケの模様が放映されます。
是非、ご覧ください🙋‍♂️
バス釣りを楽しもう!|ルアーマガジン公式

2026/7/14_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

日曜日は岐阜県長良川にて長良川中央漁業協同組合が主催のアユルアー講習会に講師として行ってきた。 @nagaragawa_chuoh
生徒は抽選で選ばれた5名。
いずれも鮎ルアー経験者であったが、
さらにワンランク上のアングラーになっていただくため、自分も精一杯のレクチャーをした。
朝9時から12時までという短時間のなかに全体的な解説と個別指導、なおかつ実際に釣ってみせるという部分で、正直時間が十分ではなかったかもしれないが、来場者の皆さんや主催者側の方々には満足してもらえたようで安心している。
その後もメンバーや一部のスタッフは残って皆で実釣やいろいろなアユ談義で盛り上がった。
ちなみに講習会あと軽く昼食を済ませたのち、釣りに集中してみたところわずか20分で10尾の鮎をキャッチ。
OSPチェスターSRの「ハーフミラーサイトアユ」カラーでルアーを見ながら浅い瀬をチョコチョコさせながらトゥイッチさせる釣り方でまさに入れ掛かりになった。
O.S.P オフィシャル公式
これらの釣れたアユを、自分の食事用と水槽での観賞用に持ち帰ってきたが、さすが長良川のブランド鮎、極めて美味であった。
あとは鮎釣りを盛り上げたいという岐阜県職員の皆さん(カリスマ鮎狂師の金武さんも)や熱血鮎貴公子のともやなぎ君とも交流できた。
Fishing MASATO KANE
高柳智尚
長濃 篤史|大好きな水辺と釣りの未来を考える人
今回自分が使った装備がこれ。(写真の通り)
ロッドは今年ダイワから発売になったHパワー(これまでより硬め)が今のお気に入り。
DAIWA JAPAN
DAIWA 鮎【鮎の王国】
ちなみにバッグのO.S.Pの『THE RAPTOR (X-Limited)』これはすこぶる使いやすかったのでオススメである。
その理由として前方にあるスマホケースがちょうど鮎ルアーで使うハリケースが入り、こまめにフックを替えるのでとても重宝する。
メインのバッグの容量もドンピシャで小型のルアー入れが二つ入るし、さらにおにぎりなどちょっとした食べ物も入る。
なおかつ下部のドリンクホルダーにはジャケットや500mlのペットボトルも入る夏も安心仕様である。
すべての岸からの釣りにいいが、特に鮎ルアーにおいてはベストな性能だと思った。
ちなみに同日、越智工務店の越智さん 越智誠斗 は滋賀県安曇川にて71匹の鮎をキャッチしたという報告をうけた。
廣瀬漁業協同組合
約50匹はチェスターMR、もう20匹はチェスターVIBとのことだったが、チェスターMRをボトムノックさせながらゆっくり巻いてくる「お友達釣法」がハマったようだ。
タックルも6ft6inMパワーのバスロッドにベイトリールフロロ10lbの釣果ゆえ、みなさんのお手持ちのバスタックルでも楽しめるのが鮎ルアーである。
ということで鮎ルアーもいよいよベストシーズンになってきた。
みなさんも冷たい水に入っての快適な釣りもたまには良いのではないだろうか。
ちなみに今日はとある企業とミーティングを行った。とても楽しみな企画の提案をいただき、さらに自分のフィッシングライフは面白くなっていきそうだ。ぜひお楽しみに。

2026/7/12_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

今週は相模川にダイワのアユルアーロッドのテストにも行った。
解禁後今季初トライの相模川だったが、
釣ったエリアもこれまで釣りをしたことのない座架依橋から三川合流エリアをGoogleマップを見ながら開拓した。
半日釣行に2回行けたが、1回目は14匹、2回目は20匹のアユを引き抜くことができた。
今シーズンは全体的に数が少ないぶん、やはり鮎の大きさがこの時期にしては大きかった。
(一部を食と水槽での観賞用のためキープ、あとはリリースした!)
ルアーはチェスターSR、MR、チェスターバイブを状況に合わせて使い分けた。
ラインはサンラインのPE0.8号にマーカー付きの鮎ルアーAMSリーダーFC6lbだった。
ダイワから依頼を受け来年発売予定となるアユイングロッドのテストをしているが、これまでのダイワのアユイングロッドやおそらく他メーカーのアユルアーロッドを見ても、例のないような独自のテーパーではないだろうか。 「TN鮎ルアーテーパー」と勝手に呼んでいる。
唯一気になっていたのは掛けた後の身切れ率などであるが、結果は上々と安心した。
来週はアユイングバトルがこの川で開催される。盛り上げたいですね!

2026/7/11_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

先日の琵琶湖釣行では多彩なパターンが存在した。
フィネススタイルならHPシャッドテール3.1“ O.S.P オフィシャル公式 のダウンシャットやスプリットショットでのスイミング(TNSオフセット1番)で、沖の小島周りなら小型サイズながら正に一投一匹のペース。
それでいながらロクマルも混ざるなど恐るべき琵琶湖のポテンシャル💥という感じだった。
琵琶湖のビッグは、時にかなり小さなエサも食べているので、そんな時はやはりフィネススタイルが強い。
数あるフィネスワームのなかでもHPシャッドテールは厚めなテールながら、スローでもしっかり動くレスポンスのいいテールをもつのでノーシンカーやキャロライナリグでも回転しないで誘い続ける優秀なワームである。
既存のテールアピールを持つワームで言うと、厚めなテールの代表格はクリアに強いハドルテールタイプ。
逆にバタバタレスポンスよく動くシャッドテールタイプはややマッディに強いとされている。
HPシャッドテールは、そのどちらの特徴もあわせもつので、水色を問わず幅広い状況、幅広いリグに対応するのが最大の強み。
なんとしてでもキャッチしたい時にとても頼りになるワームである。
このトリップで湖上であった琵琶湖ガイド従道くんはガイドでお客さんにブリッツEX-DRでロクマルをキャッチさせたり。
従道自身はヤマトspec2でナイスサイズをあげていたり。
白岩従道
やはり初夏ゆえ幅広いレンジ、パターンが通用する。
バスフィッシングに行くなら今がオススメである。

2026/7/6_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

ハードな3週間にわたるフィッシングトリップを終え、八王子に戻ってきてバタバタしている。
先日の2日間の琵琶湖釣行での2日目は同じサンラインプロスタッフである琵琶湖の名ガイドの冨本さん Takeru Tomimoto と、ラグーンマリーナ どんぐり 小林 より出船、釣りする機会を得た。
冨本さんといえば琵琶湖ガイド歴20年以上、また同湖のトーナメントでの実績も凄まじい。
一例だが、高比重ノーシンカーにヘビーなフロロカーボンラインを組み合わせてそれらをボトムに這わせながら釣ることでタフなビッグバスに口を使わせる釣方を確立した第一人者など常に新しいテクニックなどを開拓できる実力者である。
また、サンラインではそういった釣りに向いた特に伸びの少ないフロロカーボンラインのシューター・現オーバーテックスの開発でも力を発揮している。
株式会社 サンライン
SUNLINE
一緒に釣りをするのは初めてだったが、湖上で釣りの話やプライベート、これからの業界のあり方など…幅広い話と交流ができて最高のひと時だった。
あいにく、スピンナッツ80 O.S.P オフィシャル公式 のノーシンカーリグでかけた55cmクラスはバラしてしまったが、(ここのところアユイングでは身切れのバラしが連発していたため、その癖でソフトなランディングにより逆にフックポイントからバーブまで貫通できていなかったのかも!笑)
ドライブスティック6"の3/8ozのリアクションフリーリグでは美しい琵琶湖のバスがきてくれた。
当日の使用タックル
・ドライブスティック6"3/8ozリアクションフリーリグ
スティーズ・ハリアー
24スティーズ8.5
FCスナイパー20lb
TNSオフセット・ナロー5/0
・スピンナッツ80
スティーズ・マシンガンキャスト2.5
24スティーズ8.5
FCスナイパー18lb
TNSオフセット・ナロー5/0
・ブリッツマグナムMR
スティーズ・マシンガンキャスト2.5
24スティーズ8.5
FCスナイパー16lb
とにかく、20年の琵琶湖でのキャリアからの知識の厚みは半端ではなく、動画やSNSでは伝わり切らないところも、ガイドは一見の価値あり。
みなさんも一度は冨本さんのガイドを受けてみてることをお勧めする。

2026/6/29_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

鮎ウイークの締めの昨日はダイワのアユイングロッドのフィールドテストを京都府にある木津川の支流(木津川漁協管轄内、石井さんお世話になりました🫡)で行った。
ダイワ・アユイングテスターのエースである木森さん 木森 直樹 とのガチガチの本気度100%のテスト釣行だった。
(お土産の和歌山ラーメン🍜ありがとうございました)
台風🌀の影響が大きく濁りがキツすぎる状況であったが、引き抵抗の違うさまざまなルアーをさまざまな流れの強さに入れてチェックすることで有効なテストを行うことが出来た。
サンプルを持ち帰って、また状況がいい時にアユを掛けまくって引き抜き感のチェックはしようと思う。
いよいよアユイングロッドにも自分モデルが発売されるのか⁉️
(バスロッドの方もやってます!)
ちなみにこの濁りの中でも、2匹にアユを掛けることができたが、濁り水でもアユがルアーを発見できる写真のようなチャートパールやゴールド系のアピールの強いカラーでだった。
「アユイングにルアーのカラーは関係ない!」という説もあるが、やはりカラーは関係すると思う。
木津川ではバスも釣れるらしい。
アユとのダブルヘッダーで行くのもありだと思う。
バスのみ狙いの時でも雑魚券をご購入してからフィールドに立ってくださいね❗️
(お土産に地元のバスルアーもいただきました。ありがとうございました)
DAIWA 鮎【鮎の王国】

アーカイブ

カレンダー

2026年7月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

カテゴリ別

フィールド別

UT8 並木敏成のThis is バスルアー O.S.P PRO GUIDE chase02-banner02 chase02-banner02 OE_bnner_s DYFC_bannernew ospbanner

T.NAMIKI動画配信中 LureNews.TVチャンネル

Back to Top