2026/3/25_1
2026-4-17 カテゴリー:その他
ここのところ、活躍しているタックルセッティングについてご紹介。
全国的に春めいて、プリスポーン狙いの王道パターンが強いタイミング。
春のビッグバスは強アピールでありながらゆっくり誘えるのがキーでもある。
そこで、選んだのが以下のタックル。
①
マシンガンキャストtype2.5
STEEZ SVTW100 8.1
FCスナイパー14lb
ハンツストロング9g+ドライブシャッド3.5"
②
マシンガンキャストtype3(type 2.5でも可)
STEEZ SVTW100 8.1
FCスナイパー18lb
ハンツストロング9g+ドライブシャッド4"
ハヤブサトレーラーロックM
③
マシンガンキャストtype1.5
STEEZ SVライト7.8
FCスナイパー12lb
ヴァルナSP(ケンクロウ6番)
④
ウエアウルフpower plus
アルファスBF TW 8.5
FCスナイパー8lb
ハヤブサFPJタイプラウンド5g、1/0
HPミノー5"
①
03ハンツストロングの太ロングラバーは冬や春の低水温期には別格。(夏の濁りにも強い!)
ポーズ中でもゆったり長くラバーが動き続けることで気難しいバスも焦らして喰わせる。
03ハンツはコンパクトサイズゆえ12lbラインでも十分フッキングが決まるにも関わらず、今回のような18lbラインで55cmオーバーがきても、フックが時に多少ひろがることはあれど伸ばされることはなく、魚を確実にキャッチできる。
タックルを選ばないオールマイティさが魅力である。
あとはウエイトごとにガード本数を増やすという自分が01ジグ発売時に打ち出した時代を先取りするコンセプトも搭載しているので、フックポイントが根掛かることも少なく、バスはよく掛かる。
ドライブクローやビーバーでジグストをすることもあるが、ドライブシャッド3.5"〜4"と組み合わせることも多い。
ただフォールだけでもシャッドテールワームがつくりだす振動でラバー全体を自発的に揺らすため、ロッドシェイクをしなくても勝手に魚を誘ってくれるのも自分が使う理由。
魚喰いだろうがザリガニだろうがカエルだろうが関係なく楽によく釣れる。
ドライブシャッド4"のような大きめのトレーラーをセットするときはハヤブサのトレーラーロックを使うことで、キャスト時にズレにくくなるのでオススメだ。
②
新生マシンガンキャスト1.5は、ただ巻き系のプラグのクランクから操作系プラグのジャークベイトも両方気持ちよく扱える。
ヴァルナは11cmクラスのジャークベイトにおいてただ巻き性能とダート性能もハイレベルで両立しているので、水色、状況に関係なく幅広く対応する。
フックはケンクロー6番に交換。
③
ベイトフィネススタイルでのジグヘッドリグ。左利きの自分にとってはスピニング以上に正確かつクイックにキャストが決まるセッティングである。
ハヤブサの誇る自分監修高性能ジグヘッド、『FPJタイプラウンド』は幅広いウエイトバリエーションと強いフックゆえ、ストロングミドストにも向いている。幅広いフックサイズとウエイトラインナップ、さらにリーズナブルなプライスも魅力。
HPミノー5"のローリングからの逃がしのテールスイングで一気に喰わせた。
以上が、春のおすすめタックルである。
ぜひご参考に。
報告が遅れたが、今週末から中国に行く。
上海でのフィッシングショーとその後のイベント・釣り場での撮影などをこなす予定だが。
ここのところ、かなり忙しく、メッセージなども含めほとんど対応できていませんが、悪しからず。
冷たい人間だと思わないでくださいね🫡

全国的に春めいて、プリスポーン狙いの王道パターンが強いタイミング。
春のビッグバスは強アピールでありながらゆっくり誘えるのがキーでもある。
そこで、選んだのが以下のタックル。
①
マシンガンキャストtype2.5
STEEZ SVTW100 8.1
FCスナイパー14lb
ハンツストロング9g+ドライブシャッド3.5"
②
マシンガンキャストtype3(type 2.5でも可)
STEEZ SVTW100 8.1
FCスナイパー18lb
ハンツストロング9g+ドライブシャッド4"
ハヤブサトレーラーロックM
③
マシンガンキャストtype1.5
STEEZ SVライト7.8
FCスナイパー12lb
ヴァルナSP(ケンクロウ6番)
④
ウエアウルフpower plus
アルファスBF TW 8.5
FCスナイパー8lb
ハヤブサFPJタイプラウンド5g、1/0
HPミノー5"
①
03ハンツストロングの太ロングラバーは冬や春の低水温期には別格。(夏の濁りにも強い!)
ポーズ中でもゆったり長くラバーが動き続けることで気難しいバスも焦らして喰わせる。
03ハンツはコンパクトサイズゆえ12lbラインでも十分フッキングが決まるにも関わらず、今回のような18lbラインで55cmオーバーがきても、フックが時に多少ひろがることはあれど伸ばされることはなく、魚を確実にキャッチできる。
タックルを選ばないオールマイティさが魅力である。
あとはウエイトごとにガード本数を増やすという自分が01ジグ発売時に打ち出した時代を先取りするコンセプトも搭載しているので、フックポイントが根掛かることも少なく、バスはよく掛かる。
ドライブクローやビーバーでジグストをすることもあるが、ドライブシャッド3.5"〜4"と組み合わせることも多い。
ただフォールだけでもシャッドテールワームがつくりだす振動でラバー全体を自発的に揺らすため、ロッドシェイクをしなくても勝手に魚を誘ってくれるのも自分が使う理由。
魚喰いだろうがザリガニだろうがカエルだろうが関係なく楽によく釣れる。
ドライブシャッド4"のような大きめのトレーラーをセットするときはハヤブサのトレーラーロックを使うことで、キャスト時にズレにくくなるのでオススメだ。
②
新生マシンガンキャスト1.5は、ただ巻き系のプラグのクランクから操作系プラグのジャークベイトも両方気持ちよく扱える。
ヴァルナは11cmクラスのジャークベイトにおいてただ巻き性能とダート性能もハイレベルで両立しているので、水色、状況に関係なく幅広く対応する。
フックはケンクロー6番に交換。
③
ベイトフィネススタイルでのジグヘッドリグ。左利きの自分にとってはスピニング以上に正確かつクイックにキャストが決まるセッティングである。
ハヤブサの誇る自分監修高性能ジグヘッド、『FPJタイプラウンド』は幅広いウエイトバリエーションと強いフックゆえ、ストロングミドストにも向いている。幅広いフックサイズとウエイトラインナップ、さらにリーズナブルなプライスも魅力。
HPミノー5"のローリングからの逃がしのテールスイングで一気に喰わせた。
以上が、春のおすすめタックルである。
ぜひご参考に。
報告が遅れたが、今週末から中国に行く。
上海でのフィッシングショーとその後のイベント・釣り場での撮影などをこなす予定だが。
ここのところ、かなり忙しく、メッセージなども含めほとんど対応できていませんが、悪しからず。
冷たい人間だと思わないでくださいね🫡













