TOSHI's DAYSTOSHI's DAYS

その他

2026/10/6_1

2026-10-19 カテゴリー:その他

日曜日は神奈川県津久井湖にてサンライン・バスファンカップが開催された。
当日は、80人以上のサンラインファンが集まり、大いに盛り上がった。
当初、初夏に開催される予定だったが、津久井湖の異例な大減水のためこの秋に延期。
にもかかわらず、多くの熱いアングラーが盛り上げてくれた。
津久井湖といえば自分の家から10キロ以内という最も近くにある釣り場とはいえ、今年も海外や全国を飛びまわっていたため、本格的に攻めるのはかなり久しぶりであった。
(3月に大減水中のなか、魚探無しのレンタルエレキセットで1日攻略して以来)
終わってみれば2本で3600g前後のウエイトを持ち込むアングラーが2人もいて、心配された大減水によるバスへのダメージも大きくはないようなので、ホッとしたところである。
2位の方はなんと55cmのビッグバスを含む4本キャッチで、55cmのビッグはシャローカバーでキャッチ。
スナッグレスネコリグでのパワースピンでキャッチしたとのこと。
1位はサンラインプロスタッフでもある小林翼くんが得意のライブサイトでキャッチ!
会場を大いに盛り上げてくれた。
自分においては、最後にいいスポットを見つけ、ハンツ11g➕ドライブシャッド3.5"を伸びの極めて少ないオーバーテックス(フロロカーボン)10lbで操り40cmと31cmのバスを2投連続キャッチ。
ほかにはドライブシャッド3.5"の3/4ozキャロライナリグでもバスをキャッチした。
水深で言うと約6mで反応を得られた。
自分との最後のじゃんけん大会ではプロトレックも送られた。
ちなみに当日は朝からプロトレックの気圧計は急な下降傾向だった。
通常気圧が下降傾向の時はバスの活性があがり、巻物などでも釣れやすくなる。
その数字が証明するように、2本リミットを達成した選手も多く、全体的にはプラクティスを含めてよく釣れていたという話を耳にした。
みなさんもいま釣れている津久井湖にぜひ行ってみてほしい。

2026/10/2_1

2026-10-19 カテゴリー:その他

今日はダイワの撮影だった。
場所は千葉県戸面原ダム。水温低下+どこにもクリアウォーター帯のないドロ濁りのタフコンで、さらにタックルに縛りがある状況だったが、ナイスなバスが応えてくれた。
OSPゼロワンジグ5gにドライブSSギル3"のナチュラルスパイラルフリーフォールに落ちパク。
SSギル3"はここ1番の救世主的なルアー。
3~9g前後のジグやテキサスでの美しいスパイラルフォールや枝にラインを持たせてからのサーカスアクションにたまらずバスが食いつく。
それにしても、ダイワのタックルの進化は止まらない。
すでに今年発売になった自分モデルの26スティーズロッド、4アイテムは素材のSVFまたはSVFコンパイルXのトレカ®️M46Xの恩恵などにより、「千里眼コンセプト」を打ち立てた。
それはつまり魚探がなくてもロッドが伝えるタッチ感度と操作感度の両方で、水中の様子が手に取るようにわかるというもの。
こんなコンセプトを持ったアイテムに、来年さらに追加モデルが加わる。
まだ先になるだろうが、動画の公開、そしてタックルの発売を楽しみにしていて欲しい。
明日は津久井湖に浮く予定!

2026/10/1_1

2026-10-19 カテゴリー:その他

9月26日・27日の2日間、中国🇨🇳・天津市の曙光水鎮にて「O.S.Pトーナメント」の決勝大会が開催された。今期2回の予選を勝ち抜いた、上位20組(計40チーム)が集結した注目の決戦となった。
会場となった曙光水鎮は、水域面積約1.33平方キロメートル(東京ドーム約28個分!)という広大なフィールド。A~Dの4ブロックに分かれた水面には、アシやガマ、ハスが群生し、非常に自然豊かなロケーション。
大会当日は快晴に恵まれ、朝8時にいよいよスタート。選手たちはそれぞれの戦略を胸に、思い思いのポイントへボートを進めていった。競技は2人1組のチーム戦、キーパー5匹の総重量で競うルール。
広大なフィールドに対して魚の密度は高くなく、多くの選手がリミットメイクに頭を悩ませるタフな展開となった。
そんな厳しい状況下で見事優勝を勝ち取ったのは、ジュウ・ジャンフイ選手&シャン・ジェンシュエン選手の地元・天津ペア。トータル6,321gをキャッチし2位(4,760g)に1,561gもの差をつける圧倒的な勝利となった。日頃から通い込み、フィールドの癖を完璧に把握していたことが勝因のようだ。
そして気になる賞金は、優勝チームにはなんと30,000元(約70万4,000円)!2位は20,000元、3位は10,000元と、ビッグな賞金に会場も大盛り上がり。さらに、優勝した2人には副賞として「日本ご招待」が贈られ、次回は日本の琵琶湖で一緒にセッションする予定。
熱い情熱を持ってルアーフィッシングに挑む多くのアングラーと出会い、かけがえのない時間を過ごす事ができました。中国でのバスフィッシングの盛り上がりと可能性を強く実感できた最高のトリップです。
サポートしてくださった中国代理店の皆さま、ご参加いただいたアングラーの皆さま、本当にありがとうございました!
またお会いしましょう🤝

2026/9/16_1

2026-10-19 カテゴリー:その他

先週はダイワの鮎ルアー部門の撮影で岐阜県牧田川へも行った。 DAIWA 鮎【鮎の王国】
おとりのますお屋
来年発売予定の自分プロデュースのアユイングロッドの解説撮影と、ダイワのアユ釣りの顔である有岡さんと木森さんの3人でのセッションシーンの撮影だった。
有岡 只祐
木森 直樹
初日は自分の番で実釣3時間、24cmまでのアユが一時入れ掛かり状態となった。
ロッドの詳細はまだ控えさせてもらいたいが、ルアーはチェスターSR、MR、チェスターVIBでラインはフロロカーボン6lbの通し。
リールはアルファスBF8.5だった。
O.S.P オフィシャル公式
2日目は朝イチまで自分の番で、そこではスピニングモデル(ラインはナイロン・マシンガンキャスト6lb、リールはルビアス。)で24.5cmの良型をチェスターSRでキャッチ。
なかなかいい撮影となった。
自分のアユイングスタイルは現在釣り場で見る多くの人が行っているスタイルとはまた異なり、現場にいたアユルアー経験者であるカメラマンやダイワの開発スタッフからも「あんな方法で面白いように掛かるんだ😱」との感想もあった。
決してスレ掛かりを狙って引っ掛けているのではなく、(スレ掛かりを狙ったところでかかるものではない!)
狙ってアユのなわばり意識を刺激して、咄嗟に追わせて攻撃的に掛けていく、それが極まるようなシチュエーションでの連発劇は一見の価値がある映像が撮れたと思う。
公開をお楽しみに。
また、3日目は釣り場に残ってO.S.PのNewルアーや新色のテストも行った。
これまた充実したテスト釣行となって実りの多いトリップだった。
お世話になりました皆様、ありがとうございました!
昨日は夕方1時間ながらホームリバーへテスト釣行へ。
チェスターシリーズに加え、プロトルアーでもキャッチ。(最大はチェスターバイブでの27cm)
バスフィッシングと同様に状況やシーズンで有効なパターンがドンドン変わっていくこともより理解出来た。
アユルアー釣りも深いし面白過ぎるね👌
現場で一年振りに再会できました大谷さん、ありがとうございました。
大谷和重
さて、今週はこれから霞ヶ浦水系でのバス、
来週は中国🇨🇳でのバストーナメント参加としばらくバスウィークが続きます🙋‍♂️

2026/9/9_1

2026-10-19 カテゴリー:その他

今日は、気になっている方も多い?であろうO.S.P農園Tosh (トッシュ)村の今について触れよう。
久しぶりに畑に立つことができたがピーマン・シシトウ、少し前はインゲンが大収穫できた。(笑)
例年、苗を植えたはいいものの、仕事などにより1〜2ヶ月放置してしまい、雑草まみれでジャングル化、もしくは水切れにより生育が悪くなってしまったりしていた。
ただし今年はビニールシートを引いての本格的な雑草対策に取り組んでみた。
そして雨が多かったおかげもあり、わずかなメンテでもうまく生育できている。
Tosh村は自然、生き物との関わりの一環でもあるので、好きで続けていくつもりだ。
仕事面ではここ数日はスポンサーワークやOSPルアー開発を行った。
今夜は明日からの取材釣行の為、
また走り出します🚗🎣

2026/9/4_1

2026-9-08 カテゴリー:その他

無事に東京に戻ってきて、昨日はダイワとのミーティングだった。
琵琶湖最終日はラグーンボートクラブの小林さん どんぐり 小林 と出船。
前日の自分のロクマルパターンを小林さんにも試してもらった。
すると小林さんがやはりドライブビーバー4"の1/2ozフリーリグで、水深4mのウィードエリアでのパンチングでヘルシーな58cmのバスをキャッチ。
ドライブビーバーのフリーリグパターンは健在だった。
それにしてもこんなに高確率でビッグバスがだせる琵琶湖のポテンシャルはやはり凄いと思う。
まさに世界に誇れるビッグバスレイクである。
水温は表水で28〜30℃前後ありまだ夏のパターンど真ん中という感じだったがこれから秋にかけてクランクベイトなどの巻物でのビッグバスパターンも出てくるだろうし、
晩秋にかけては毎年恒例のレギュラーサイズの数釣りパターンもはじまるだろう。
みなさんもビッグバスレイク、琵琶湖にどんどんトライしてみてほしい。

2026/8/26_1

2026-9-08 カテゴリー:その他

ただいま琵琶湖合宿中。
昨日で4日めだったが、初日にラフウォーターを走ったのが原因でボートの電気系にトラブルが発生。
実質釣りの時間はこれまでトータル半日ぐらいだが、とてもいい釣りができている。
最初の2日間は琵琶湖の凄腕人気ガイドの杉村くん 杉村和哉 と一緒に琵琶湖全域をまわった。
ほぼ釣りをせず、彼の約15年のガイド経験などからくる近代の琵琶湖での各エリアでの状況や漁礁や取水塔跡などメジャーなストラクチャーを教えてもらい、とても有意義な経験ができた。
今度から琵琶湖で単独でフィールドに出る時もいろいろなアイデアを持ってボートを動かすことができるので、大きなヘルプであった。
杉村くんは今年のMLF琵琶湖第2戦でも優勝している。
フレンドリーかつ紳士的なガイドとして人気も高いが、トーナメントでの実績もじゅうぶんで、とても頼りになる。
湖上ではいろいろな話をし、夜はO.S.P琵琶湖ベースでのT.namikiクッキングも披露。
3日めの一昨日は単独で昼から出船、3時間ほどの釣りのあと、いいパターンに辿り着いた。
わずか10分間に57cm、3,150gと50cmの2kgオーバーが混ざったが、
その後激しい雷雨、風によりずぶ濡れになりながらラグーンマリーナに戻ってきた。
どんぐり 小林
昨日は午前中から出船できたが、これまたボートのメンテ、修理に追われ、1投もせずマリーナに戻り、その後応急処置により再出船。
前日の良かったパターンで再スタート。
1投めから63cm、3,800gが飛びだし、
次のスポットで56cm2,800gが出てきた。
ルアーはすべてドライブビーバー4"の11gフリーリグ。 O.S.P オフィシャル公式
ドライブビーバー4"だが、今回はTNSナローの3/0をチョイス。 @hayabusa_bass
ナローゲイブゆえワームボディとフックのシャンクがより一体化、バスに違和感を与えにくいし、カバーのすり抜けもいい。
それでいてフッキングもすこぶるいい。
線径はそこまで太くないが、ナローゲイプは構造上ワイドゲイブよりフックが伸ばされにくい。
つまり掛かりがいいにも関わらず伸ばされない極めて良いフィーリング。
ちなみにややフッキングを重視するときはペンチでフックポイントを1〜2mmほど外に向けて使うのもよいだろう。
とにかくオススメのフックである。
【タックル】
ロッド
スティーズMC3
リール
24スティーズ8.5
ライン
FCスナイパー18lb
フック
TNSオフセット・ナロー3/0
リフト&フォールでフォール中にリアクションバイトからの喰いあげるようなバイトが続いた。
他にはアイウェーバーや新作のマイラーミノー5"のホバスト、ジグヘッドミドストなどで表中層に上ずる多くのレギュラーサイズの反応は得られている。
もう1日琵琶湖合宿を試みる予定である。
ヒットシーンはすべてGoProに収まっていると思うので後日公開していこうと思います。

2026/8/26_1

2026-9-08 カテゴリー:その他

福島県釣行6日めは福島県の鮫川水系でアユイングだった。
すでにその一部は共同投稿でご覧になっていただいているかもですが、
福島県にある釣具の上州屋4店舗の店長さんたちが案内してくれた。
この日は2ヶ所目に行った支流の入遠野川の魚影がすこぶる濃く、短時間ながら4匹のアユをキャッチできた。
(その直後豪雨により強制終了🤣)
ロッド ダイワ プロト 並木モデル
リール アルファス BF TW 8.5
ライン サンライン 鮎ルアー AMS フロロ 6lb
ルアー OSP チェスター SR
大雨の後でそれまでいたところにいなくなったりアカが流れてしまったりと、コンディション的には良くないとのことでしたが、
渓流のトラウト類を釣るルアーフィッシングのように足で稼ぐスタイルで攻めていけば、
この日のコンディションでも半日で20匹前後釣ることも可能だったと思う。
なかなかいい川だった👌
みなさんもチャレンジしてみてはいかがだろうか。
最後に当日お世話になりました皆様、
ありがとうございました🫡

2026/8/25_1

2026-9-08 カテゴリー:その他

無事に東京に戻ってきているがドタバタしている。
まだ明かせない極秘の企画のミーティングに行ったりなどと、慌ただしくしている。
さて、先日の福島トリップの目的のひとつ、「夢のバスフィッシング授業2026」について振り返ろう。
桧原湖のほとりにあるペンション「FUNCHASE」 ペンションFunchase が主催。ホンケンこと本田賢一郎くんが経営している人気のペンションである。 Kenichiro Honda/本田 賢一郎a.k.a. DO
今年で2回目というこのイベントにこのたびは自分も参加させてもらった。
抽選で選ばれたバスフィッシングを愛する親子6組を、6人のバスプロがバスボートにのせてあげて釣りをしてもらい、その夜は皆でファンチェイスに泊まって美味しいお肉料理などが食べられるという、、、
これらがすべて無料で体験できると言う素晴らしい企画。
自分がガイドをしたのはバスボート歴30年以上のキャリアを持ち、北浦に所有するというハイレベルな親子で、桧原湖ではよく早野くんのガイドにお世話になっているだけあり、技術もすこぶる高いものであった。
自分は学生のお子さんにピッチングなどもレクチャー。
ディープのスモールマウスにおいてはまだ餌のワカサギが小さく、HPシャッドテール2.5"、それで見切る状況ではHPシャッドテール2"を3.5gライトキャロやDSで使い、10匹以上の釣果となった。
参加したメンバーも全員バスをキャッチし、
常に笑顔の絶えない最高のイベントであった。
参加してくれた若いバスプロたちをはじめ、
すべての皆さん、ありがとう、
そしてまたどこかでお会いしましょう!

2026/8/19_1

2026-8-24 カテゴリー:その他

ここのところの桧原湖の状況を少し話そう。
昨日はルアマガ取材。
テーマはハードルアー縛りだったが、
O.S.Pのハネモノ「ロマンス」でナイスサイズが飛び出したり、あとは新作55mmミノー「ラクシュミ」でグッドサイズのスモールが応えてくれたり........
ラクシュミはノーマルの状態でも使ったが、ディープに落ちたスモールには14gシンカーのキャロライナセッティングで一度ボトムに沈めてからゆっくり巻く釣り方もハマった。
詳細は9月発売のルアーマガジンを是非お楽しみに。
さらにその前日のおとといは「世界のT.ナミキ釣りベース」チャンネルでの撮影。
O.S.Pプロスタッフの金沢俊佑金沢 俊佑 と8年ぶりに桧原湖で共演した。
ちなみに8年前の模様はO.S.P動画で見られます。
https://youtu.be/NZW42vIBMY0?si=tyv84GjOmMzUKmm6
この日は縛りはなかったが、たった1日のロケにも関わらず幅広いパターンを映像に収めることができた。
かなしゅんといえばサイト、フィネスの名手。
この日もオリカネムシⅡの2本の触角カットチューンにより、短時間ながらナイスな2本のスモールを連続キャッチ。
自分はハネモノやラクシュミ、フォローのHPバグ、かなしゅんもHPシャッドテールなど、多彩な釣りで快釣することができた。
今日は自分の恩人の八王子にある「江戸八寿司」マスター山本さんと超久しぶりにバスボートでの釣りを楽しんでいる。
明日はもう1箇所、福島県の釣り場に寄って帰る予定だが、桧原湖で会った皆さん、ありがとうございました!
ちなみに今回桧原湖で参加したイベント「バスフィッシング 夢の授業」については次の投稿で振り返ろうと思います。

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