TOSHI's DAYSTOSHI's DAYS

その他

2026/9/4_1

2026-9-08 カテゴリー:その他

無事に東京に戻ってきて、昨日はダイワとのミーティングだった。
琵琶湖最終日はラグーンボートクラブの小林さん どんぐり 小林 と出船。
前日の自分のロクマルパターンを小林さんにも試してもらった。
すると小林さんがやはりドライブビーバー4"の1/2ozフリーリグで、水深4mのウィードエリアでのパンチングでヘルシーな58cmのバスをキャッチ。
ドライブビーバーのフリーリグパターンは健在だった。
それにしてもこんなに高確率でビッグバスがだせる琵琶湖のポテンシャルはやはり凄いと思う。
まさに世界に誇れるビッグバスレイクである。
水温は表水で28〜30℃前後ありまだ夏のパターンど真ん中という感じだったがこれから秋にかけてクランクベイトなどの巻物でのビッグバスパターンも出てくるだろうし、
晩秋にかけては毎年恒例のレギュラーサイズの数釣りパターンもはじまるだろう。
みなさんもビッグバスレイク、琵琶湖にどんどんトライしてみてほしい。

2026/8/26_1

2026-9-08 カテゴリー:その他

ただいま琵琶湖合宿中。
昨日で4日めだったが、初日にラフウォーターを走ったのが原因でボートの電気系にトラブルが発生。
実質釣りの時間はこれまでトータル半日ぐらいだが、とてもいい釣りができている。
最初の2日間は琵琶湖の凄腕人気ガイドの杉村くん 杉村和哉 と一緒に琵琶湖全域をまわった。
ほぼ釣りをせず、彼の約15年のガイド経験などからくる近代の琵琶湖での各エリアでの状況や漁礁や取水塔跡などメジャーなストラクチャーを教えてもらい、とても有意義な経験ができた。
今度から琵琶湖で単独でフィールドに出る時もいろいろなアイデアを持ってボートを動かすことができるので、大きなヘルプであった。
杉村くんは今年のMLF琵琶湖第2戦でも優勝している。
フレンドリーかつ紳士的なガイドとして人気も高いが、トーナメントでの実績もじゅうぶんで、とても頼りになる。
湖上ではいろいろな話をし、夜はO.S.P琵琶湖ベースでのT.namikiクッキングも披露。
3日めの一昨日は単独で昼から出船、3時間ほどの釣りのあと、いいパターンに辿り着いた。
わずか10分間に57cm、3,150gと50cmの2kgオーバーが混ざったが、
その後激しい雷雨、風によりずぶ濡れになりながらラグーンマリーナに戻ってきた。
どんぐり 小林
昨日は午前中から出船できたが、これまたボートのメンテ、修理に追われ、1投もせずマリーナに戻り、その後応急処置により再出船。
前日の良かったパターンで再スタート。
1投めから63cm、3,800gが飛びだし、
次のスポットで56cm2,800gが出てきた。
ルアーはすべてドライブビーバー4"の11gフリーリグ。 O.S.P オフィシャル公式
ドライブビーバー4"だが、今回はTNSナローの3/0をチョイス。 @hayabusa_bass
ナローゲイブゆえワームボディとフックのシャンクがより一体化、バスに違和感を与えにくいし、カバーのすり抜けもいい。
それでいてフッキングもすこぶるいい。
線径はそこまで太くないが、ナローゲイプは構造上ワイドゲイブよりフックが伸ばされにくい。
つまり掛かりがいいにも関わらず伸ばされない極めて良いフィーリング。
ちなみにややフッキングを重視するときはペンチでフックポイントを1〜2mmほど外に向けて使うのもよいだろう。
とにかくオススメのフックである。
【タックル】
ロッド
スティーズMC3
リール
24スティーズ8.5
ライン
FCスナイパー18lb
フック
TNSオフセット・ナロー3/0
リフト&フォールでフォール中にリアクションバイトからの喰いあげるようなバイトが続いた。
他にはアイウェーバーや新作のマイラーミノー5"のホバスト、ジグヘッドミドストなどで表中層に上ずる多くのレギュラーサイズの反応は得られている。
もう1日琵琶湖合宿を試みる予定である。
ヒットシーンはすべてGoProに収まっていると思うので後日公開していこうと思います。

2026/8/26_1

2026-9-08 カテゴリー:その他

福島県釣行6日めは福島県の鮫川水系でアユイングだった。
すでにその一部は共同投稿でご覧になっていただいているかもですが、
福島県にある釣具の上州屋4店舗の店長さんたちが案内してくれた。
この日は2ヶ所目に行った支流の入遠野川の魚影がすこぶる濃く、短時間ながら4匹のアユをキャッチできた。
(その直後豪雨により強制終了🤣)
ロッド ダイワ プロト 並木モデル
リール アルファス BF TW 8.5
ライン サンライン 鮎ルアー AMS フロロ 6lb
ルアー OSP チェスター SR
大雨の後でそれまでいたところにいなくなったりアカが流れてしまったりと、コンディション的には良くないとのことでしたが、
渓流のトラウト類を釣るルアーフィッシングのように足で稼ぐスタイルで攻めていけば、
この日のコンディションでも半日で20匹前後釣ることも可能だったと思う。
なかなかいい川だった👌
みなさんもチャレンジしてみてはいかがだろうか。
最後に当日お世話になりました皆様、
ありがとうございました🫡

2026/8/25_1

2026-9-08 カテゴリー:その他

無事に東京に戻ってきているがドタバタしている。
まだ明かせない極秘の企画のミーティングに行ったりなどと、慌ただしくしている。
さて、先日の福島トリップの目的のひとつ、「夢のバスフィッシング授業2026」について振り返ろう。
桧原湖のほとりにあるペンション「FUNCHASE」 ペンションFunchase が主催。ホンケンこと本田賢一郎くんが経営している人気のペンションである。 Kenichiro Honda/本田 賢一郎a.k.a. DO
今年で2回目というこのイベントにこのたびは自分も参加させてもらった。
抽選で選ばれたバスフィッシングを愛する親子6組を、6人のバスプロがバスボートにのせてあげて釣りをしてもらい、その夜は皆でファンチェイスに泊まって美味しいお肉料理などが食べられるという、、、
これらがすべて無料で体験できると言う素晴らしい企画。
自分がガイドをしたのはバスボート歴30年以上のキャリアを持ち、北浦に所有するというハイレベルな親子で、桧原湖ではよく早野くんのガイドにお世話になっているだけあり、技術もすこぶる高いものであった。
自分は学生のお子さんにピッチングなどもレクチャー。
ディープのスモールマウスにおいてはまだ餌のワカサギが小さく、HPシャッドテール2.5"、それで見切る状況ではHPシャッドテール2"を3.5gライトキャロやDSで使い、10匹以上の釣果となった。
参加したメンバーも全員バスをキャッチし、
常に笑顔の絶えない最高のイベントであった。
参加してくれた若いバスプロたちをはじめ、
すべての皆さん、ありがとう、
そしてまたどこかでお会いしましょう!

2026/8/19_1

2026-8-24 カテゴリー:その他

ここのところの桧原湖の状況を少し話そう。
昨日はルアマガ取材。
テーマはハードルアー縛りだったが、
O.S.Pのハネモノ「ロマンス」でナイスサイズが飛び出したり、あとは新作55mmミノー「ラクシュミ」でグッドサイズのスモールが応えてくれたり........
ラクシュミはノーマルの状態でも使ったが、ディープに落ちたスモールには14gシンカーのキャロライナセッティングで一度ボトムに沈めてからゆっくり巻く釣り方もハマった。
詳細は9月発売のルアーマガジンを是非お楽しみに。
さらにその前日のおとといは「世界のT.ナミキ釣りベース」チャンネルでの撮影。
O.S.Pプロスタッフの金沢俊佑金沢 俊佑 と8年ぶりに桧原湖で共演した。
ちなみに8年前の模様はO.S.P動画で見られます。
https://youtu.be/NZW42vIBMY0?si=tyv84GjOmMzUKmm6
この日は縛りはなかったが、たった1日のロケにも関わらず幅広いパターンを映像に収めることができた。
かなしゅんといえばサイト、フィネスの名手。
この日もオリカネムシⅡの2本の触角カットチューンにより、短時間ながらナイスな2本のスモールを連続キャッチ。
自分はハネモノやラクシュミ、フォローのHPバグ、かなしゅんもHPシャッドテールなど、多彩な釣りで快釣することができた。
今日は自分の恩人の八王子にある「江戸八寿司」マスター山本さんと超久しぶりにバスボートでの釣りを楽しんでいる。
明日はもう1箇所、福島県の釣り場に寄って帰る予定だが、桧原湖で会った皆さん、ありがとうございました!
ちなみに今回桧原湖で参加したイベント「バスフィッシング 夢の授業」については次の投稿で振り返ろうと思います。

2026/8/17_1

2026-8-24 カテゴリー:その他

新作のラクシュミでナイススモールをキャッチ👌ただいま福島県の桧原湖に来ている。
今日で3日目になるが、今日は自分のYouTubeの撮影でカナシュンと共演。
金沢 俊佑
一昨日は「バスフィッシング、夢の授業2026」のイベントに参加など。
ペンションFunchase
詳細は落ち着いたらまた詳しく報告したいけど、とにかくありがたいことに7月8月は殺人的なハードスケジュール💦が続いていて、部屋に戻ると疲れからそのまま崩れるように寝る日々。
近況を投稿する余裕がなかなかなかった。
今夜も2日連続3食コンビニフード。
明日もルアマガの取材で、あと3日連続釣行予定です。
各地でお世話になりました皆さんありがとうです。
さあ、この先も頑張らなきゃね!💪

2026/8/8_1

2026-8-24 カテゴリー:その他

久しぶりに自分のバスボートをピカピカ✨に洗ってあげることが出来ました。
先日の日本最南端の有人島👉波照間島トリップでお世話になりました波照間島在住の友人の弟ファミリーがなんと洗車&洗ボートを手伝ってくれて予想以上にピカピカに✨
ありがとうございます。
皆さんも波照間島に行った時はカフェブルー🩵に是非お立ち寄りください♪
CAFE BLUE HATERUMA
バンブーとヤギとネコと海
お盆休み期間はこのボートをけん引して遠征する予定です🎣
皆さんも安全運転で楽しい旅やフィッシングトリップを是非🫡

2026/8/7_1

2026-8-08 カテゴリー:その他

2026年7月26日(日)、千葉県長門川マリーナにてT.Namikiカップ2026を開催しました。
今年はDEPS様の30周年を記念したコラボトーナメントとして開催!
参加者総数100名による灼熱の長門将監川でアツい戦いが繰り広げられました。
また今回のトーナメントでは、特別企画としてDEPS vs O.S.Pによるチーム戦を実施。
両チームの上位20名の長寸合計で競い、勝利チームを決める方式です。
この動画では試合中の並木の釣りをメインにトーナメントの様子もお届けしています。
ぜひご覧ください!

2026/8/5_1

2026-8-08 カテゴリー:その他

今日はO.S.Pにプロスタッフの高柳岬くん 高柳岬 が週末のJBマスターズ河口湖戦のため九州から上京、O.S.Pに来ている。
彼はまだ27歳ながら只今JBマスターズではランキング12位、JB九州でランキング2位と若手ながら頑張っている。
彼が高校生だった頃、自分が遠賀川に行った時に初めて会ったのがとても懐かしいし、そんな若者のためになんとか様々な環境が残せないものかとも考えている。
ちなみにお互い手にしているのは、この8月に発売になったO.S.Pの新作ジャークベイト。
大きいほうがライゼ。ハイフロートでブリブリ動き、バスを水面近くまで引っ張り上げる力が非常に強い、まさに使っていて楽しいかつ超実戦的なルアー。
それに対して小さい方はラクシュミといい55mmながらこれまでの小型ミノーにはあり得なかった非常にキビキビとしたキレのあるハイレスポンスな、O.S.Pが得意としているような動きになっている。
これまでO.S.Pのミノーシリーズの最小は73mmのドゥルガであるが、日本にいるワカサギやオイカワなどあらゆるベイトフィッシュは春から初夏に産卵。
つまり夏から秋においては、まだそれらの稚魚は小さく、あらゆるフィッシュイーターは小型なベイトフィッシュフォルムにセレクティブな状況でもある。
そんな時にドゥルガサイズでもまだ大きい、
見切られると感じていたハイレベルなアングラーも多いだろう。
そういったハイレベル・アングラーに届けるまさに痒いところに手が届いたミノーである。
両方ともにO.S.Pクオリティ!
期待は絶対裏切らない。
ぜひお試しあれ。

2026/8/3_1

2026-8-08 カテゴリー:その他

土曜日は岐阜県牧田川でのアユイングバトルに参戦してきた。
ダイワが企画するアユイングバトルは今年で3年目。
自分は昨年から参加しているが、年々盛り上がってきている。
昨年は準優勝だったが、一年ぶりに再開できた人たちともおおいに盛り上がれたトリップであった。
結果は実釣3.5時間で8尾釣って6位。
優勝は25匹釣ったダイワの友釣りのテスターでダイワ・アユマスターズの優勝経験もある凄腕の幸野さん。
2位でも20匹以上。3位で12匹ということだったが自分はラインセレクトがマッチしておらず(替えスプールを忘れたのもありPE1.2号にリーダー6lbというアンバランスセッティングでトライ)バラしが多かったのもあり、うまくいけば3位くらいまでは狙えたかもしれないだけに歯がゆいものとなった。
ルアーについてだが、下見まではチェスターSR、MR、VIBで釣っていたが試合中はSRメインに釣っていた。
というのも、SRで釣るエリアしか空きがなかったという事情もある。
(スタート順はどん尻の76番だった)
さらに、チェスターSRを使い込んでリップが削れてより浅いところを引きやすくなったものがあり、試合前はそのSSR版のスペアとして新品のリップをヤスリで削って用意する局面もありました。
昨年を振り返ると、カスミでの3日間のバスボートロケの後、夜中移動からの初の牧田川に試合の前日に到着。軽い下見と今年に公開されたYouTubeでの実釣シーンなどを撮り、疲労もMAX。
自分の釣るエリアの魚へのプレッシャーもMAXにかかった状態での試合になった。
そんななか1匹差で勝てなかった昨年から、今年はもう少し余裕を見た日程でトライした。
ただし、自分の釣り方もさることながらエリアも動画で公開したがゆえに牧田川にしても相模川にしても今年は自分のエリアには人がとても多く、試合中は身動き出来ない状況だった。
昨年は3〜4か所をローテーションしたが、今回はどこも常に1〜3人立っている状況。
試合中は空いていた1ストレッチで釣ることを余儀なくされた。
優勝のパターンは狭い、ほぼ同じ立ち位置で独り占めできるような場所で粘り倒すような、つまり面の釣りではなく点で場所も魚も守りながら釣る方法。
そうでないと、限られたエリアで年々スキルアップする70人以上が参加するトーナメントでは勝ちにくいのもある。
もちろん増水傾向など、アユが広範囲に散らばるときは広くエリアを釣る自分が好きなスタイルも勝ちうるが、やはりトーナメントで成績を出すにはいろいろな理由や戦術がある。
こう言ったことを考えることもゲーム性ということで、悔しくも実は楽しかったりもする。
ただ、昨年の自分の参戦やYouTubeなどで公開したパターンにより現地でチェスターSR、MRを結んで楽しそうに鮎を釣っている人が非常に多く、こんなにゲーム性が高くスリリングなアユルアー釣りの輪が広がっているようでとても嬉しかった。
これってほんと気持ちいい釣りだよね!
また今回の大会の上位入賞者のパターンとして新作のチェスターバイブも活躍してくれたようだ。
表彰式後はダイワのアユテスターの皆さんが子供達にアユイングの手解きをしながらの速がけ勝負!
ここでは我が軍が勝たせてもらいましたw
とにかく牧田川は相変わらず鮎のサイズがよく、18〜20cmアベレージ、最大23cmのアユが歓迎してくれた。
今回さらに牧田川を探索してみたが、普通の土日程度のプレッシャーであれば1日やれば20〜40匹の釣果も可能。
そんな素晴らしいポテンシャルをもった牧田川にもぜひみなさんトライしてほしい。
今回も時間の節約のため、自分はキャンピングカーで行った。「おとりのますお屋」さん おとりのますお屋
の駐車場で電源やシャワーをお借りして、
そこの常連さんたちと毎日楽しいひと時を過ごせました。
店主の小山内さんをはじめ大変お世話になりました。
皆さんもアユをより釣りたいなら、ここにより駐車場所も含めて小山内さんに聞いてみるのもいいだろう。
今回のトーナメントエリアとはかけ離れた「おとりのますお屋」さんのお店の下もアユルアーが可能なエリアで貸し切りで釣りを出来るいいエリアなんだ。
現地でお会いできた皆さんのおかげでまた、
夏の楽しい思い出のひとつが出来上がりました。

アーカイブ

カレンダー

2026年9月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

カテゴリ別

フィールド別

UT8 並木敏成のThis is バスルアー O.S.P PRO GUIDE chase02-banner02 chase02-banner02 OE_bnner_s DYFC_bannernew ospbanner

T.NAMIKI動画配信中 LureNews.TVチャンネル

Back to Top