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実釣取材ラッシュ(ルアーニュースTOKAI&WEST/O.S.PDVD,『T.Namiki’s JAPAN TRAIL』/ロッド&リール/バサー,etc・・・ )

ここのところタックル準備→移動→実釣取材→寝不足後の爆睡というサイクルが続いている。

まず、香川県の野池では6月中旬頃発売予定のルアーニュースTOKAI&WESTや、8月頃O.S.Pから発売予定のDVD『T.Namiki's JAPAN TRAIL』の取材などをこなしてきた。

閉鎖水域のポストスポーン〜夏パターンということで、中層を引く釣りよりも、トップorスローフォール的カバー打ちが良かった。

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フロッグのタックルは、ブラックレーベルのトゥイッチンフロッグにリールは、バックラッシュしにくいT-3のSHモデル。(PEライン使用時に安心できる)

ラインは、サンラインのバススーパーPE56lbを使用。


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中距離のピンポイントキャストや、スキッピングアプローチには34mmスプールのT-3や、スティーズが自分は好きだが、今回野池を案内して頂いたライギョのスペシャリストの方は、Z2020SHがライギョにはにはベストだと言っていた。

ルアーが飛ぶ上に、このサイズのリールとしては間違いなく世界No.1のパワーと耐久性、(つまりリョーガ並み)それでいて、ロープロファイルなので、しっかりパーミングができるから力強いファイトができるらしい。

確かに自分も、その方のタックルを借りてライギョ用フロッグを投げさせてもらったら、もの凄い飛んだ。

そこで、O.S.Pの軽量フロッグにルアーを付け替えて投げさせてもらったら、なんとT-3以上に飛んでしまった。

確かに38mmスプールの遠投性能は、重量ルアーでは凄いと思っていたが、スケーティングフロッグやスピンテールフロッグ(プロト)の重さ(11g)でも、より飛ぶのには自分のこれまでの認識をくつがえされたわけだ。

但し、ピッチングやスキッピングは明らかにT-3の方がやり易かったので、参考にしてみて欲しい。


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色々なトップ系で反応はあったが、他にはドラスティ6”のノーシンカー(カバーにはバックスライドセッティング、ややオープンなところはノーマルセッティング)やドラクロ5”のテキサスリグでのスローフォールも効いた。

詳細は、ニュースペーパーにて・・・(笑)

 

お次ぎはロドリでの亀山ダム。

夏のリザーバー攻略が今回のテーマ。

ボイル打ち系の攻めも最高に効いた。

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ベントミノ76ーやアイウェーバー。
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ブレードジグ3/8oz+マイラーミノー3.5”。
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マイラーミノー3.5”&2.5”にFinaのネイルフロートMサイズのピクピク。

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ベント130ミリサイズ(プロト)でも。

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コバジン(シケーダーマジックカラー)のチョーチン釣り。(昨年、野尻湖を得意とする河合さんに教えてもらった釣り方)

 

他には適材適所で、色々なルアーで釣れたが、これ以上載せると出版社に怒られそうなので・・・。

詳細は、6月25日発売のロドリで・・・。

ちなみに今回、スティーズのライトニングⅡというロッド(6’3”のL)でクランキングなどを行ったが、リザーバーのオーバーハングなどに、中小型プラグを入れていく釣りにとても良かったです。とにかく、キャストアキュラシーが最高だった。

スピニングは、スカイボルト。

この2本が、今年の新作の中では自分にあってるかつ、使用頻度が高い。

 

バサー取材は、実は2シーズン振りの霞本湖で行われた。

自分にとって今の霞水系は、未開拓のフィールドと言っていいほど。

特に沖の浚渫(しゅんせつ)系や、沈みロック系はほぼ 何も知らない。

その中で、どう2日間でバスを追いつめていくかが今回のテーマ。

霞にしては水質が驚くほど奇麗かつ、低水位の本湖での攻めと、濁り水の流入河川での攻めが対照的だった。

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水の濁った川では、ゼロワンジグ9g+ドラクロ4”でこんなバスが沢山釣れました。

5本リミットウェイトは、近年まれな程だったと思う。

詳細は6月25日発売のバサーで。

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遠くに見えるのがレインボーブリッジ。

やや遠回りながら、基本自分はレインボーブリッジ経由で行くようにしている。

レインボーブリッジからの眺めは心が洗われる。

 

ちなみに今回釣った40upのバスのすべては、フックによる大きなダメージが口にあった。

それだけ、キャッチ&リリースの有効性を物語っているのだが、下あごが割れているものがほとんどで、それ以外は口が裂けている残念な45upもいた。

これは、フックを外す時にバックさせるように外せばこうはならない。テコの原理でひねって外すとこうなってしまうのだ。

是非、皆さんもこの辺を協力してください。自分も、より一層気を付けていくから。

 

最後に、仕事ながらこうやってバスフィッシングができていることにとても感謝している。

バスフィッシングから大きな刺激と活力をもらいながら、皆さんにはバスフィッシングの魅力や奥深さを、これからも精一杯伝えていくからヨロシク。

さて、明日以降も某フィールドへの勉強釣行や、来週にはプロトロッドのテストや、釣りビジョンのロケが入っている。

しばらく寝不足が続きそうだ。(泣&嬉)

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