TOSHI's DAYSTOSHI's DAYS

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2026/7/17_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

昨日は千葉県戸面原ダムでルアーマガジンが企画する対決企画「SLUGFEST」(読み:スラッグフェスト)の第一回目に参加してきた。
あるひとつのカテゴリでアングラー同士が勝負するルアマガの新しい企画なのだが、第一回目はクランクベイト縛りだった。
対戦相手は木村健太くんと櫻井亮くん。
キムケンといえばアメリカのトッププロ。
櫻井くんといえばハードルアーの日本一を競うH-1 GPX チャンピオンということで、今回のオファーを快諾した。
戸面原は自分にとってはじめてだった。
指定のプラクティス日である前日、9時くらいから船を出し軽く釣りをする程度で1周した。
戸面原最初の1尾はブリッツマグナムSRのマグストで51cm、そのあとはブリッツDRでやや沖を釣りレギュラーサイズは3尾。
あいにくフィールドコンディションはクランクベイトには全く不向きな状況は一目瞭然だったがこれも釣り。
とても楽しみだった。
あくまでも狙いはこの湖に何尾いるかわからないが、55〜60cmクラス。
マグナムクランク中心に写真のようなルアーもサブで用意した。
特殊な縛りの撮影ということもあり準備も手間取り、2時間睡眠でフィールドに着き、合間の一泊は自分のキャンピングカーに泊まり、戸面原ボートさんのご好意で駐車場を拠点をシャワーをお借りしたりし、車中泊し時間も節約、睡眠も6時間確保でき猛暑のなか昨日は1日ハードに投げまくった。
ルアマガプライム動画に8〜9月ごろ公開予定。
そのあとはYouTubeなどでも一部公開されるようだ。
お楽しみに!
今日は片付けもままならないまま相模川の下見に。
明日はここでアユイングバトルに参加。
明後日はブンブン柏店でセミナー、
明々後日は上州屋さんのアユイングスクールを相模川にて開催します。
ちなみに明日土曜日はダイワの釣り番組「The フィッシング」にて先日の長良川でのアユルアー釣りのロケの模様が放映されます。
是非、ご覧ください🙋‍♂️
バス釣りを楽しもう!|ルアーマガジン公式

2026/7/14_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

日曜日は岐阜県長良川にて長良川中央漁業協同組合が主催のアユルアー講習会に講師として行ってきた。 @nagaragawa_chuoh
生徒は抽選で選ばれた5名。
いずれも鮎ルアー経験者であったが、
さらにワンランク上のアングラーになっていただくため、自分も精一杯のレクチャーをした。
朝9時から12時までという短時間のなかに全体的な解説と個別指導、なおかつ実際に釣ってみせるという部分で、正直時間が十分ではなかったかもしれないが、来場者の皆さんや主催者側の方々には満足してもらえたようで安心している。
その後もメンバーや一部のスタッフは残って皆で実釣やいろいろなアユ談義で盛り上がった。
ちなみに講習会あと軽く昼食を済ませたのち、釣りに集中してみたところわずか20分で10尾の鮎をキャッチ。
OSPチェスターSRの「ハーフミラーサイトアユ」カラーでルアーを見ながら浅い瀬をチョコチョコさせながらトゥイッチさせる釣り方でまさに入れ掛かりになった。
O.S.P オフィシャル公式
これらの釣れたアユを、自分の食事用と水槽での観賞用に持ち帰ってきたが、さすが長良川のブランド鮎、極めて美味であった。
あとは鮎釣りを盛り上げたいという岐阜県職員の皆さん(カリスマ鮎狂師の金武さんも)や熱血鮎貴公子のともやなぎ君とも交流できた。
Fishing MASATO KANE
高柳智尚
長濃 篤史|大好きな水辺と釣りの未来を考える人
今回自分が使った装備がこれ。(写真の通り)
ロッドは今年ダイワから発売になったHパワー(これまでより硬め)が今のお気に入り。
DAIWA JAPAN
DAIWA 鮎【鮎の王国】
ちなみにバッグのO.S.Pの『THE RAPTOR (X-Limited)』これはすこぶる使いやすかったのでオススメである。
その理由として前方にあるスマホケースがちょうど鮎ルアーで使うハリケースが入り、こまめにフックを替えるのでとても重宝する。
メインのバッグの容量もドンピシャで小型のルアー入れが二つ入るし、さらにおにぎりなどちょっとした食べ物も入る。
なおかつ下部のドリンクホルダーにはジャケットや500mlのペットボトルも入る夏も安心仕様である。
すべての岸からの釣りにいいが、特に鮎ルアーにおいてはベストな性能だと思った。
ちなみに同日、越智工務店の越智さん 越智誠斗 は滋賀県安曇川にて71匹の鮎をキャッチしたという報告をうけた。
廣瀬漁業協同組合
約50匹はチェスターMR、もう20匹はチェスターVIBとのことだったが、チェスターMRをボトムノックさせながらゆっくり巻いてくる「お友達釣法」がハマったようだ。
タックルも6ft6inMパワーのバスロッドにベイトリールフロロ10lbの釣果ゆえ、みなさんのお手持ちのバスタックルでも楽しめるのが鮎ルアーである。
ということで鮎ルアーもいよいよベストシーズンになってきた。
みなさんも冷たい水に入っての快適な釣りもたまには良いのではないだろうか。
ちなみに今日はとある企業とミーティングを行った。とても楽しみな企画の提案をいただき、さらに自分のフィッシングライフは面白くなっていきそうだ。ぜひお楽しみに。

2026/7/12_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

今週は相模川にダイワのアユルアーロッドのテストにも行った。
解禁後今季初トライの相模川だったが、
釣ったエリアもこれまで釣りをしたことのない座架依橋から三川合流エリアをGoogleマップを見ながら開拓した。
半日釣行に2回行けたが、1回目は14匹、2回目は20匹のアユを引き抜くことができた。
今シーズンは全体的に数が少ないぶん、やはり鮎の大きさがこの時期にしては大きかった。
(一部を食と水槽での観賞用のためキープ、あとはリリースした!)
ルアーはチェスターSR、MR、チェスターバイブを状況に合わせて使い分けた。
ラインはサンラインのPE0.8号にマーカー付きの鮎ルアーAMSリーダーFC6lbだった。
ダイワから依頼を受け来年発売予定となるアユイングロッドのテストをしているが、これまでのダイワのアユイングロッドやおそらく他メーカーのアユルアーロッドを見ても、例のないような独自のテーパーではないだろうか。 「TN鮎ルアーテーパー」と勝手に呼んでいる。
唯一気になっていたのは掛けた後の身切れ率などであるが、結果は上々と安心した。
来週はアユイングバトルがこの川で開催される。盛り上げたいですね!

2026/7/11_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

先日の琵琶湖釣行では多彩なパターンが存在した。
フィネススタイルならHPシャッドテール3.1“ O.S.P オフィシャル公式 のダウンシャットやスプリットショットでのスイミング(TNSオフセット1番)で、沖の小島周りなら小型サイズながら正に一投一匹のペース。
それでいながらロクマルも混ざるなど恐るべき琵琶湖のポテンシャル💥という感じだった。
琵琶湖のビッグは、時にかなり小さなエサも食べているので、そんな時はやはりフィネススタイルが強い。
数あるフィネスワームのなかでもHPシャッドテールは厚めなテールながら、スローでもしっかり動くレスポンスのいいテールをもつのでノーシンカーやキャロライナリグでも回転しないで誘い続ける優秀なワームである。
既存のテールアピールを持つワームで言うと、厚めなテールの代表格はクリアに強いハドルテールタイプ。
逆にバタバタレスポンスよく動くシャッドテールタイプはややマッディに強いとされている。
HPシャッドテールは、そのどちらの特徴もあわせもつので、水色を問わず幅広い状況、幅広いリグに対応するのが最大の強み。
なんとしてでもキャッチしたい時にとても頼りになるワームである。
このトリップで湖上であった琵琶湖ガイド従道くんはガイドでお客さんにブリッツEX-DRでロクマルをキャッチさせたり。
従道自身はヤマトspec2でナイスサイズをあげていたり。
白岩従道
やはり初夏ゆえ幅広いレンジ、パターンが通用する。
バスフィッシングに行くなら今がオススメである。

2026/7/6_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

ハードな3週間にわたるフィッシングトリップを終え、八王子に戻ってきてバタバタしている。
先日の2日間の琵琶湖釣行での2日目は同じサンラインプロスタッフである琵琶湖の名ガイドの冨本さん Takeru Tomimoto と、ラグーンマリーナ どんぐり 小林 より出船、釣りする機会を得た。
冨本さんといえば琵琶湖ガイド歴20年以上、また同湖のトーナメントでの実績も凄まじい。
一例だが、高比重ノーシンカーにヘビーなフロロカーボンラインを組み合わせてそれらをボトムに這わせながら釣ることでタフなビッグバスに口を使わせる釣方を確立した第一人者など常に新しいテクニックなどを開拓できる実力者である。
また、サンラインではそういった釣りに向いた特に伸びの少ないフロロカーボンラインのシューター・現オーバーテックスの開発でも力を発揮している。
株式会社 サンライン
SUNLINE
一緒に釣りをするのは初めてだったが、湖上で釣りの話やプライベート、これからの業界のあり方など…幅広い話と交流ができて最高のひと時だった。
あいにく、スピンナッツ80 O.S.P オフィシャル公式 のノーシンカーリグでかけた55cmクラスはバラしてしまったが、(ここのところアユイングでは身切れのバラしが連発していたため、その癖でソフトなランディングにより逆にフックポイントからバーブまで貫通できていなかったのかも!笑)
ドライブスティック6"の3/8ozのリアクションフリーリグでは美しい琵琶湖のバスがきてくれた。
当日の使用タックル
・ドライブスティック6"3/8ozリアクションフリーリグ
スティーズ・ハリアー
24スティーズ8.5
FCスナイパー20lb
TNSオフセット・ナロー5/0
・スピンナッツ80
スティーズ・マシンガンキャスト2.5
24スティーズ8.5
FCスナイパー18lb
TNSオフセット・ナロー5/0
・ブリッツマグナムMR
スティーズ・マシンガンキャスト2.5
24スティーズ8.5
FCスナイパー16lb
とにかく、20年の琵琶湖でのキャリアからの知識の厚みは半端ではなく、動画やSNSでは伝わり切らないところも、ガイドは一見の価値あり。
みなさんも一度は冨本さんのガイドを受けてみてることをお勧めする。

2026/6/29_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

鮎ウイークの締めの昨日はダイワのアユイングロッドのフィールドテストを京都府にある木津川の支流(木津川漁協管轄内、石井さんお世話になりました🫡)で行った。
ダイワ・アユイングテスターのエースである木森さん 木森 直樹 とのガチガチの本気度100%のテスト釣行だった。
(お土産の和歌山ラーメン🍜ありがとうございました)
台風🌀の影響が大きく濁りがキツすぎる状況であったが、引き抵抗の違うさまざまなルアーをさまざまな流れの強さに入れてチェックすることで有効なテストを行うことが出来た。
サンプルを持ち帰って、また状況がいい時にアユを掛けまくって引き抜き感のチェックはしようと思う。
いよいよアユイングロッドにも自分モデルが発売されるのか⁉️
(バスロッドの方もやってます!)
ちなみにこの濁りの中でも、2匹にアユを掛けることができたが、濁り水でもアユがルアーを発見できる写真のようなチャートパールやゴールド系のアピールの強いカラーでだった。
「アユイングにルアーのカラーは関係ない!」という説もあるが、やはりカラーは関係すると思う。
木津川ではバスも釣れるらしい。
アユとのダブルヘッダーで行くのもありだと思う。
バスのみ狙いの時でも雑魚券をご購入してからフィールドに立ってくださいね❗️
(お土産に地元のバスルアーもいただきました。ありがとうございました)
DAIWA 鮎【鮎の王国】

2026/6/26_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

今週はダイワのテレビ番組「THE フィッシング」のロケで岐阜県長良川へ。 @fishing_tvo
今回は、なんと「長良川でのアユイング」がテーマのロケで、鮎の友釣り界のスーパースターである有岡只祐さんと共演。
有岡さんは、これまでダイワのアユマスターズを4回制した(現在3連覇中!)鮎の友釣りの王者である。
実釣エリアは、今期よりアユルアー釣りが解禁となった長良川中央漁協 @nagaragawa_chuoh の管轄内という素晴らしい川。
有岡さんはダイワのアユイングミノー 94SFなどを使った友釣りスタイル。
それに対して、自分はOSPのチェスターMRをメインに、浅場はチェスターSR、チェスターバイブ O.S.P オフィシャル公式 のキャスティングスタイル(バススタイル)で主に攻め、
ともに軽く20匹前後のアユをキャッチした。
どちらもアユをルアーで釣るアユイングではあるが、相反する攻めなるスタイルの共演は自分もとても参考になったし皆さんにとっても一見の価値ある神回になったのでは!と思う。
もともと2日間のロケ予定が1日で撮れ高じゅうぶんで終了することもできた。
これには漁協の皆さんやアユ釣りで県を盛り上げたいという岐阜県の県職員の方々のご協力のおかげでもある。
自分のTHE フィッシングはいつもバスフィッシングがテーマだが、20年ほど前は、東京湾に自分のバスボートなどを浮かべてシーバスを狙ったロケが2回ほどあったが…
今回、アユという完全別ジャンルでの出演にはとても興奮させられたし、楽しさ極まるロケだった。
放映は7月を予定している。
是非、お楽しみに。
タックル
ロッド:ダイワ アユイング X 99HB-S
リール:ダイワ アルファス BF-TW 8.5
ライン:フロロ6lbの通し
    又は、PE0.8号+フロロ5lb or 6lb
    リーダー
ちなみにアユイングも盛り上げ、しっかりと釣れるアングラーを育成する意味でもこの地で、アユルアー講習会を行います!
7月12日と10月11日を予定しております。
ご興味のある方は長良川中央漁協のインスタページをご覧ください🫡
@nagaragawa_chuoh

2026/6/23_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

https://youtu.be/3YJdnNh_DNA YouTube O.S.P動画公開!
並木&オカショー 三島湖スペシャルセッション!
並木敏成・岡田翔生、二人のバスフィッシング!
O.S.P代表・並木敏成とオカショーこと岡田翔生が千葉県房総リザーバー・三島湖を舞台に同船実釣!
釣行を通じて見えてきた攻略のヒントや、トッププロならではの考え方にも注目!
初夏の三島湖を攻略しながら、それぞれの考える「王道パターン」と「新アイデア」でバスを追い求めます。
ぜひ最後までご覧ください!
https://youtu.be/3YJdnNh_DNA

2026/6/19_2

2026-7-21 カテゴリー:その他

YouTube「世界のT.ナミキ釣りベース」動画公開!
https://youtu.be/TUhw_NBsCeI
Tナミキがアユルアー釣りの魅力をお伝えします!
2025年ダイワ アユイングバトルにて第2戦、第3戦ともに準優勝を勝ち取った並木敏成が、アユルアー釣りの基本的なテクニックをご紹介。
メインで使用するのはO.S.Pアユルアーのチェスター。
昨年登場し様々なアユルアーフィールドで活躍しました。
ぜひこの動画を参考にしてアユルアー釣りに挑戦してみてください!
■チェスター
https://www.o-s-p.net/products/chestar/
写真2枚目以降は本日の安曇川での模様。
2026年の新作、チェスターバイブでもナイスサイズをキャッチ!

2026/6/19_1

2026-7-21 カテゴリー:その他

昨日までの4日間、高知県早明浦ダムにこもっていた。
アメリカを中心とした海外市場に向けたプロモーション活動の一環として、フックアップタックルのアメリカからのスタッフたちと3日間の実釣&日本のバスフィッシングのパターン解説などを行っていた。
The Hook Up Tackle
実釣は3日間だったが、その間6本のYouTube動画とひとつのCMを撮影。
天候にも恵まれ、いい仕事になったと先方も大満足の結果であった。
4日間で水位が2m以上減水したり、他の要素も大きく変動し、正にめまぐるしくパターンが変わる状況であったが…
だからこそ状況、タイミングにあわせた自分が最も得意とする瞬時にパターンを見極める力とバーサタイルテクニックを生かした釣りを見せることができた。
強い釣りの順で
カレン
ドラン
ライゼ(8月発売予定のハイフロートミノー)
スピンナッツ80やドライブビーバー3.5"&4“の18gリーダレスダウンショット
ドライブショット4.5"バックスライド
気難しい見えバスには14mmサイコロラバーでのサイトなど。
状況に合わせた釣りで、各動画で10本以上のバスをキャッチする結果に。
特に水位の高い時などはドライブビーバーのリーダレスダウンショットなどで1日に30〜50匹は釣れるようなコンディションだったが、減水が進むに釣れてさまざまなルアーの可能性が広がる非常に面白い釣行であった。
春までの大減水でバスの状況などが心配であったが早明浦ダムの健在ぶりにひとまず安心。
素晴らしい環境の早明浦ダムにみなさんもトライしてほしい。
今回撮影などでお世話になった皆さん、ありがとうございました!
主な使用タックル
・ドラン
ロッド:26マシンガンキャスト2.5
リール:24スティーズ8.5
ライン:FCスナイパー14lb
・ドライブビーバー3.5" &4”18gリーダレスダウンショット
ロッド:26ハリヤー
ロッド:24スティーズ8.5
ライン:FCスナイパー18lb
フック:TNSオフセット HD 1/0&2/0
・ドライブショット4.5"
ロッド:
リール:スティーズSV ライト
ライン:オーバーテックス14lb
フック:TNSオフセット4/0
・サイコロラバー14mmNONSALT & MAXSALT
ロッド:スカイフラッシュ66
リール:イグジスト
ライン:オールマイトPE0.8号にリーダーVハード1.5号
フック:フィネスワッキーガード2番
そして一夜明けた今朝は安曇川にいる!w

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