2026/10/1_1
2026-10-19 カテゴリー:その他
9月26日・27日の2日間、中国🇨🇳・天津市の曙光水鎮にて「O.S.Pトーナメント」の決勝大会が開催された。今期2回の予選を勝ち抜いた、上位20組(計40チーム)が集結した注目の決戦となった。
会場となった曙光水鎮は、水域面積約1.33平方キロメートル(東京ドーム約28個分!)という広大なフィールド。A~Dの4ブロックに分かれた水面には、アシやガマ、ハスが群生し、非常に自然豊かなロケーション。
大会当日は快晴に恵まれ、朝8時にいよいよスタート。選手たちはそれぞれの戦略を胸に、思い思いのポイントへボートを進めていった。競技は2人1組のチーム戦、キーパー5匹の総重量で競うルール。
広大なフィールドに対して魚の密度は高くなく、多くの選手がリミットメイクに頭を悩ませるタフな展開となった。
そんな厳しい状況下で見事優勝を勝ち取ったのは、ジュウ・ジャンフイ選手&シャン・ジェンシュエン選手の地元・天津ペア。トータル6,321gをキャッチし2位(4,760g)に1,561gもの差をつける圧倒的な勝利となった。日頃から通い込み、フィールドの癖を完璧に把握していたことが勝因のようだ。
そして気になる賞金は、優勝チームにはなんと30,000元(約70万4,000円)!2位は20,000元、3位は10,000元と、ビッグな賞金に会場も大盛り上がり。さらに、優勝した2人には副賞として「日本ご招待」が贈られ、次回は日本の琵琶湖で一緒にセッションする予定。
熱い情熱を持ってルアーフィッシングに挑む多くのアングラーと出会い、かけがえのない時間を過ごす事ができました。中国でのバスフィッシングの盛り上がりと可能性を強く実感できた最高のトリップです。
サポートしてくださった中国代理店の皆さま、ご参加いただいたアングラーの皆さま、本当にありがとうございました!
またお会いしましょう🤝

会場となった曙光水鎮は、水域面積約1.33平方キロメートル(東京ドーム約28個分!)という広大なフィールド。A~Dの4ブロックに分かれた水面には、アシやガマ、ハスが群生し、非常に自然豊かなロケーション。
大会当日は快晴に恵まれ、朝8時にいよいよスタート。選手たちはそれぞれの戦略を胸に、思い思いのポイントへボートを進めていった。競技は2人1組のチーム戦、キーパー5匹の総重量で競うルール。
広大なフィールドに対して魚の密度は高くなく、多くの選手がリミットメイクに頭を悩ませるタフな展開となった。
そんな厳しい状況下で見事優勝を勝ち取ったのは、ジュウ・ジャンフイ選手&シャン・ジェンシュエン選手の地元・天津ペア。トータル6,321gをキャッチし2位(4,760g)に1,561gもの差をつける圧倒的な勝利となった。日頃から通い込み、フィールドの癖を完璧に把握していたことが勝因のようだ。
そして気になる賞金は、優勝チームにはなんと30,000元(約70万4,000円)!2位は20,000元、3位は10,000元と、ビッグな賞金に会場も大盛り上がり。さらに、優勝した2人には副賞として「日本ご招待」が贈られ、次回は日本の琵琶湖で一緒にセッションする予定。
熱い情熱を持ってルアーフィッシングに挑む多くのアングラーと出会い、かけがえのない時間を過ごす事ができました。中国でのバスフィッシングの盛り上がりと可能性を強く実感できた最高のトリップです。
サポートしてくださった中国代理店の皆さま、ご参加いただいたアングラーの皆さま、本当にありがとうございました!
またお会いしましょう🤝













