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亀山湖から帰宅中です(スタッフG+)

昨日、今日と亀山湖にテスト&動画撮影に出ていた並木さん。

ちなみに動画とスチールの撮影は私、スタッフG+が担当しているわけですが。

 

風屋ダム釣行、およびアユ釣りのネタがあるのも覚えています。

でも今日は、とりあえず亀山湖釣行のお話をさせてください。

 

結果から先に言いますと、2日間で45cmアップを5匹、

ヘルシーなレギュラーサイズは数知れず、という

驚愕の釣果を叩き出しました。

 

昨日はプロスタッフの大塚高志さんと同船。

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10月発売のプロトワームでカバーをメインに2匹の45cmアップ、

最大47cmをキャッチしたほか、ナイスキーパーを多数。

 

メインタックルはスティーズ・ハリアーFスペックにリールはSS AIR

ラインはFCスナイパー8lb、リグは3.5〜5gのダウンショットでした。

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湖上で声をかけてくださった方とO.S.Pウィングポーズ。

約束のステッカーをお渡ししておきました。

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こちらの方は会う前日、ハイカットで40cmアップを含む2ケタ釣果を記録。

ドライブシュリンプ4.8inではビッグバイトも得たそうです。

会った日もいい釣りをされていたようです。

 

ちなみにフィーディング系のバスはベントミノーやマイラーミノーのピクピク、ハイカット、

そして1/4ozのブレードジグ+アクショントレーラーなどでキャッチされていたようです。

 

「夜は大塚君と、熱い釣り談義をかわすよ」と言っていた並木さん。

亀山温泉ホテルに宿泊し、まずはお風呂、そして乾杯!

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ですが、寝不足がたたり、生ビール一杯で早々に就寝されました…

 

睡眠わずか2時間という寝不足に悩まされた昨日でしたが、

今日は睡眠たっぷり、体調万全ということで単独釣行。

フィーディングのサカナをメインに朝から快調に飛ばし

45cm、46cmのキッカーを含む20匹近いバスをキャッチ。

1/32〜1/16ozのジグヘッド、ノーシンカーのスイミングで

ときには入れ食いシーンも見せてくれました。

ジグヘッドはスティーズ・スカイボルトにFCスナイパーの3lb。

ノーシンカーはブラックレーベル691ULFSにPE 0.3号+FCスナイパー4lbをチョイス。

 

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簡単そうに釣っていますが、実はキモがあります。

タイミングはもちろんですが、カラーやレンジ、

リトリーブスピード、そしてアクションなど、

すべてがマッチしていないと食わせるのは難しい。

しかしハマれば、おもしろいように連発!

それを証明するかのような連発劇を見せています。

 

 

 

また今日の最大は、昨日同じくベイトフィネスのダウンショットでカバー撃ち。

これで47.5cmのキッカーを手にしました。

その他、ネコリグやスモラバのトレーラーでもキャッチ。

幅広い使い方を披露してくれています。

まさに「This is T.Namiki!!」の世界でした。

 

今回のテスト&ロケでお世話になったトキタボートさん。

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本湖をじっくり攻めたいなら、最適の拠点です。

 

この動画は9月末に公開される予定です。

みなさん、乞うご期待、ですよー。

 

そして今、自宅を目指して運転中の並木さん。

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今日のブログは私G+がお届けしました。

 

タイニーブリッツの特徴と使い方。

先日の風屋貯水池釣行。

初日は8月末に発売&公開される

ルアーニュースの誌面と動画の取材を行った。

 

テーマはクランクしばり。

O.S.Pの各種クランクベイトを、どんな状況で、どんなアクションで

どう使い分けるのかについて解説している。

 

詳細はルアーニュースの誌面と動画を楽しみにしていてほしいのだが、

今日はその中でも特に効いた、8月上旬発売予定の

タイニーブリッツについて紹介しよう。

 

 

風屋は数釣りがイージーなフィールドで

その中にいかにサイズを取り混ぜるかがカギ。

 

クランクベイトは通常、リザーバーで使うなら

濁っているかカレントが強く出たタイミングがいい。

風屋貯水池でも初夏までは大雨の影響による濁りが入り

クランクベイトでいい釣りができているという話を聞いていた。

ただしそんないい状況の中、風屋で行われたルアーニュースの取材でも

数は釣れたもののサイズは35cm止まりだったという話もあった。

 

今回の風屋はその取材のときよりも水が澄んでいて

バックウォーターからの流入も落ち着いている状態。

通常のストロングなクランクベイトパターンが

ハマるような状況ではなかった。

 

そんな中、40cmアップを2匹。35cm以上が2ケタ。

数でいうとトータルで30匹は釣ることができた。

サイズを狙わず数釣りに走ればその2倍は可能だったし

水中映像や解説シーンに割いた時間を釣りに集中できれば

もっとサイズが狙えたと思う。

 

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今回の取材は決して新製品で釣ってみせる

というものではなかったが、

結果からいうとタイニーブリッツで

グッドサイズのバスのほとんどをキャッチ。

HPFクランクSpec2でも40cm弱のバスを手にした。

 

下流部での数釣りはブリッツEX-DRだったのだが

おもしろいことにEX-DRで入れ食う中、MAX DRにすると食わないし

カラーもある一色ばかりにバイトが出る感じだった。

これ以上は、ルアーニュースを読んでほしい。

 

 

 

タイニーブリッツもただ巻きでも釣ったが

サイズがいいクレバーなバスや

やる気のない状況でてき面にに効いたのが“ヒラヒラアクション”。

これは自分がアメリカ時代に見つけたやり方で

ほかのアメリカ人がやっているのは見たことがないが

とにかくよく釣れるアクションだ。

ミノーよりも段違いで引っ掛からないし

ブレーキがかかるから少ない移動距離で何度も首を振らせられるので

バスを焦らせて口を使わせる効果は非常に高い。

連続的なショートトゥイッチで首を振らせ続けるやり方で

おもしろいように反応を得ることができた。

HPFでのグッドサイズも実はこのやり方で

焦らせて口を使わせた。

 

ちなみにタイニーブリッツはクリアウォーターだったこともあり

ゴーストアユなどの薄い色において躊躇なく食ってきた。

逆にホロ系にするとあっさりと見切られた。

ただ巻きで食わないバスに対して、

または「ここぞ」という場所でヒラヒラアクションを入れ

焦らすことで下から浮かせてバイトさせた。

 

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タックルはスティーズ・ストームシャドウ(スピニング)に

マシンガンキャストの6lbという組み合わせ。

もしくはスティーズ・ブリッツ(ベイト)に

マシンガンキャスト8lb、もしくは12lbという

それぞれのセットでバスをキャッチした。

このルアーはスピニング、ベイトともに使えるのも特徴で

カバーまわりでは太めのラインにベイトタックルをチョイス。

ただし今回は晴天無風のクリアウォーターゆえ、

スピニングにナイロンの6lbがスーパーだった。

スタンプや流木、浮きゴミ際を攻めることが多かったため

クランクベイトのスナッグレス性はマストであったし、

ミノーよりも弾丸のように飛ばせるのもアドバンテージ。

 

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以前のブログでもお見せしたが、ひとつのルアーに2匹のバスが!

 

また、ただ巻きのアクション幅も非常に優れており

特に高速巻きで使っても決してバタついたりせず、

ごくわずかにチドリながら極めてハイピッチなタイトウォブロールをし続ける。

これはバスから見たとき、常に本物の小魚であると認識させられるアクション。

何よりレンジが30cm~1m以内という

これまでのブリッツシリーズで攻めきれなかった

シャローから表層の攻略を可能にしている。

 

さらにヒラヒラアクション時のヒラ打ちアクションや

このときにその層にとどまり続ける絶妙な浮力バランスなど

アクションとフラッシングや波動を際立たせるために

体高のある形状に設計している。

それもタイニーブリッツMRとの違いである。

まさにブリッツとHPFクランクの中間に近いシルエットだ。

ちなみにO.S.Pのクランクシリーズはどれも

ただ巻き性能だけでなく、このヒラヒラアクションのときも

左右に首を振りながらロールもするように設計している。

HPFシリーズにおいては重心移動モデルよりも

スペック2のほうがこのアクションは数段上である。

 

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フックはあえて大きすぎず強すぎない

レギュラーワイヤーの#8を前後に搭載。

これによりカバーのスリ抜け性能が上がり、

スピニングにライトラインでもすんなり掛かる。

根掛かったときはハリを伸ばして回収することも可能になっている。

日本のフィールドにおけるこのルアーサイズの#8フックは

非常にマッチしているといえるだろう。

 

 

と、ここまでタイニーブリッツの特徴を紹介してきたが、

百聞は一見に如かず。

まずは使ってみてほしいのと同時に、

8月末のルアーニュース、および動画を楽しみにしてほしい。

 

 

気の合う仲間との琵琶湖釣行。

2014-8-04 カテゴリー:その他 フィッシング プライベート

 

 

 

 

 

 

先日、琵琶湖に行ってきたときの話をしよう。

 

自分はフィールドスタッフの北山利通君をはじめ、いろんな人と同船して釣りを楽しんできた。

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なんと! 北山君との同船での一匹目がロクマル!!
ルアーはドライブシャッド6in(プロト)に、1/8ozのウエイテッドフックを装着。
取水塔で数投目の出来事だった。

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この6inは来年には発売できればと思い、開発を進めているアイテム。
4.5inはカンペキともいえるアクションになっているのだが、
これと同じレベルまで突き詰めようと思うと、もっと時間をかけなければならない。
発売を楽しみに待っていてほしい。

 

 

 

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自分はドライブクローラー5.5in(1.3gネコリグ・+FCスナイパー4.5lb)やドライブシュリンプ4in(5gダウンショット・FCスナイパー8lb)を入れるとバイトが続いた。

ほかのメンバーで50cmクラスの実績が高かったルアーを紹介すると、ブレードジグやドライブクロー5in(テキサスリグのスイミング)など。
プロスタッフで琵琶湖ガイドの三宅君はドライブクローラー5.5inのネコリグを中心に、ややに濁りがあるエリアはブレードジグやハイピッチャーで釣っていたようだ。同じく森田君はドライブシュリンプ4.8in(1/2ozのジカリグ)のウィードアウトサイドエッジ攻めが有効だと言っていた。

 

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ガイド中の三宅艇に乗り込んでパチリ。ちなみに三宅君といえば少し前のガイド中に、お客さんがYAMATO Jr.で58cmと51cmのダブルヒットをコーディネートしたのは記憶に新しい。

メンバーの中にはサイズは小さいながらもブリッツでバスをキャッチ。「これでブリッツキャンペーンのステッカーがもらえる!」と喜んでいたよ。

自分においては釣果優先というよりも、さまざまなルアーをキャスト。ウィードの抜け具合や耐久性といった、琵琶湖ならではのチェック事項を念頭にテストを行った。

これだと仕事のように聞こえるかもしれないけれど、集まってくれたメンバーとの交流が第一目的。楽しいひとときを過ごすことができた。みんなにはホントに感謝しているよ!

 

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そして、滞在したびわこ楽園ホテル井筒のスタッフ、浅野さんにはたいへんお世話になりました。
自身がバスアングラーということもあって手厚い歓迎をしてくださったこと、本当にありがとうございました。

 

その中のひとりに「TAKAやん」という方がいるんだけど、
はじめて会ったときは兵庫の青野ダムで、シャコタンのCIMAに乗って現れた。
しかも車の色は確かゴールドだったような……
その彼は「もんくたれ」という非常においしい焼肉のたれを販売している。
一見、ヤ●キーだけど、見た目と違ってやさしくて、「もんくたれ」と同じ味がある人物だ。
最近ではお店もオープンさせたそうなので、お近くの方はぜひ足を運んでみてほしい。

旬楽Kitchen子龍
泉佐野市日根野7019/072-457-5784
18:00~23:00(L.O.)/日曜日定休

 


では、明日は風屋ダム釣行の模様をレポートしようと思う。


たぶん……

 

3年ぶりの夢が実現。

今日未明、無事に帰宅しました。

今回も各地でいろんな人にとてもお世話になりました。
改めて、人のやさしさは偉大だなと感じた、感慨深い旅でもありました。

まずは今回の旅でお会いしたすべての方々に、感謝したいと思います。


さて、旅のシメとなる昨日は、岐阜県馬瀬川でアユ釣りをしてきた。

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同じDaiwaのプロスタッフであり、アユ釣り界のトップスターである
伊藤正弘さんとそのお弟子さんの小栗さん、景山さんの4人で楽しんできた。

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実は3年越しの夢だった、伊藤さんとのアユ釣りが実現し、感無量です。
伊藤さんといえばアユ釣り界におけるソリッドティップの第一人者。
そしてチタン素材のメタルトップロッドの開発においても、
多大な実績を残されている方なのです。

今回、伊藤さんとご一緒させてもらって、釣りや自然、
そしてバスフィッシングに生かせる大きなヒントもいただきました。

本当にありがとうございました。

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琵琶湖や風屋ダム、そして昨日のアユ釣りなど、
語りつくせないほど濃い内容の一週間だったが、
詳しくはおいおい、ご紹介させてもらうとしよう。


そして昨日からスタートした企画「少年よ、ボートで繰り出せ!!」。
詳しくは「Message from Toshi」に書いているので、そちらをご覧いただきたい。

今日は岐阜県へ移動(byスタッフG+)

2014-7-31 カテゴリー:その他 フィッシング プライベート

昨日は山岡計文JBプロと、風屋ダムでの釣りを楽しんだ並木さん。
2人で70~80匹ものバスをキャッチしたそうです!

さすが!!

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昨晩は山岡プロに、ボートスロープのスタッフの方々を交えて食事に。
今回の釣行ではいろんな方にお世話になったそうですが、
中でもこちらのお二方には、多大なるご尽力をいただいたそうです。

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「本当に感謝しています、ありがとうございました」と並木さん。

今日は早朝から3時間ほど、ひとりで釣りに出たそうです。
短時間ながら25匹ものバスをキャッチ。

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ロッドやルアーのテスト、そして実験的なこともこなしたそうですが、
今回の釣行の模様は後日、詳しくお伝えいたします。

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連日の釣行で日焼け止めを塗っていてもやはり焼けてしまうので、
昨日からソックスを着用してTevaのサンダル。これで日焼けをシャットアウト!!

 

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先週末からスタートした今回のトリップ。
バスフィッシング編は今日をもって終了しました。

今回の旅の最大魚は、琵琶湖でのロクマル!

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といっても並木さんが釣ったのではなく、
同船したO.S.Pプロスタッフの北山さんがキャッチしたもの。

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こちらの詳細も、改めてお伝えしますのでお楽しみに。


さて、並木さんは今、岐阜県に向かって移動中です。
バスフィッシングの予定はすべて終わったのですが
旅はもう少し、続くそうで……


明日から、何をするんでしょうね……?

取材は大成功だったようです(byスタッフG+)

今日も暑いですね。
こまめな水分補給で熱中症を予防しましょう。


さて、昨日の並木さん。
ルアーニュースの誌面&動画ロケは
30匹以上のバスをキャッチし、大成功を収めたようです。

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中にはタイニーブリッツで、同時に2匹のバスという
ミラクルまで見せてくれたようです。

この模様は8月29日発のルアーニュースに掲載予定です。
乞うご期待!


そういえばこんな写真も。

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緑のたぬき、関西版と関東版です。
ダシが違うというお話を聞いたようで
「食べ比べてみるよ」とのこと。

どんだけ緑のたぬき好きなんだ!


そして今日は、朝からこの方と釣りをしているようです。

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では、Have a nice day!!

関西方面へ旅に出ています(byスタッフG+)

猛暑の週末でしたが、みなさんはどう過ごされましたか?

 

並木さんは金曜日の夜、自宅を出発し、

この週末は琵琶湖で釣りを楽しんだようです。

 

というのも、以前開催されていたオフ会の

メンバーが琵琶湖に集結するとこのことで、

そのお誘いを受けての参加でした。

 

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日中は釣り(この模様は後日、改めてお伝えします!)、

夜は気の合う仲間とホテル井筒でのBBQで

大いに盛り上がったと連絡を受けました。

そのせいか、声にややハリがなかったような気が…

もしかして並木さん、羽目を外しすぎたのでしょうか……

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この見慣れないハンドルは何だ!?

気になりますね~。詳しくは後日話すよ、と並木さん。

ご期待ください!!

 

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またこの日はO.S.Pプロスタッフの小田さんをはじめ

たくさんのプロスタッフも顔を出してくれたそうです。

 

 

さて、今日は明日からの取材に備えて移動。

関西のリザーバーでのロケのため、

今は部屋でラインの巻き替えやルアーチョイスに追われているそうです。

 

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もちろんこの取材の結果も、

並木さんから連絡が入り次第、お伝えしますね!

 

 

スタッフG+でした。

 

 

T.Namiki Summer Collection.

ホントに暑くなったね。
今日は朝5時半から津久井湖へ
O.S.Pスタッフの草深とフィールドテストに出ていた。

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3時間ほどだったけれど、
有意義な時間であったと同時に、ホントに暑かった!

というわけで今日は、自分の夏スタイルについて紹介しよう。

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まずは通気性のいいメッシュキャップ。
日差しを避けつつ、頭部の汗を抑えてくれる。
フードのないウェアやバスボートで走ったりしないなら
ハットタイプをかぶるのもおすすめだ。
これなら首まわりや顔の日焼け防止にも役立つからね。

さらにフーデッドロングスリーブシャツ。
ゆったりめにデザインされたフードをかぶれば
ハット以上に日焼けを防止してくれるし
背後からの光をシャットアウトするのでサイトフィッシングで有利。
なおかつ、薄くて速乾素材の生地を使用しているので
見た目以上に暑くなく快適。

そしてO.S.Pネックゲイター。
首まわりの日焼けだけでなく顔を覆うこともできる。
こちらもやわらかくて薄い生地を採用。
フーデッドロングスリーブシャツもネックゲイターも
夏場の強力な紫外線をブロックしてくれるアイテムだ。

手はFINA・FREEKNOTステンレスメッシュ手甲グローブ。
強い日差しの中で着用しても涼しさをキープし、
もちろん日焼けを防いでくれる。防蚊効果も!

ボトムスはデニムよりもチノパン系。
生地はうすくて、ショートパンツよりも
長さがあるもののほうがいいね。

最後は足元。
ヘビやハチなどの心配がないボートなら
愛用のTevaのサンダルが開放感とホールド感を
兼備していておすすめなんだけど、
日焼け止めを忘れないこと。ひどい時はやけどになるからね。

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スタッフG+君も水・木曜日とTevaのサンダルで
ロケに出ていたようなんだけど、
日焼け止めを塗らずに履いてこの状態。
みなさん、こうならないように気をつけましょう。

今日は短時間の釣行で日焼け止めを塗るのが面倒だったので
ダイワのライトデッキサンダルを履いていったんだ。
滑りにくいソールで、レンタルボートでも安心。
ライトなおかっぱりならサンダルでもOKだけれど、
ヤブコギの必要があるならしっかりした靴を履いたほうがいいね。

あとは流れる汗を拭くためのタオル。
自分は首から長めのタオルをかけることもある。

こんな感じで、完全防備。
肌の露出が多くて日に焼けてると、その日の疲労度は大きくなってしまう。
肌はいつまでも若々しくありたい、という願望もあるんだけどね(笑)。

あと、大事なのは水分。
朝はブラックコーヒーではじまり、メインはミネラルウォーターおよびお茶系。
そしてお昼はお気に入りの“1日分の野菜”でヘルシーに。
午後は炭酸水で気合を入れ直し、眠くなったとき用にリポビタンDも積んでおく。
これで、ファイト一発! 脱水症状の心配なし、だ。
 
  
ちなみに今日の津久井湖は
アベレージサイズがシャローで数多く見えた。
でもビッグフィッシュとなると、ディープが狙い目。
先週、O.S.P開発担当の橋本が津久井観光前の
10mでメタルバイブのテスト中に48cmをキャッチしている。

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今週末、津久井湖に出られる方は参考にしてみてはいかがだろうか。

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魚探はGPSつきのHE-840(写真は魚探モード)。
HONDEXの魚探は水中の状態がはっきりと、
しかも最も事実に近い形で映し出される。
これが気に入っている、最大の理由だ。

さて、この週末は気の合う仲間と釣りに行く予定。
そのまま取材もあるので、今はその準備に追われている。
アルミボートやレンタルボートで使う
フットコン(Motor Guide・TR82V-36)を新調し
トランスデューサーなどを取り付けているんだけれど、
まるで新学期を迎えた生徒のように新たな気持ちになる。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

このエレキでいろんな思い出を作っていきたいね。

カスミ&利根川釣行。

この連休、みなさんはどのように過ごされたでしょうか?

お仕事だったという方、お疲れさまでした。

釣りに行かれた方、釣果はどうたったかな?

 

自分は先週、木・金曜日はRod&Reel誌の取材をカスミ水系で行い、

土・日曜日は利根川で自主トレ釣行をしてきた。

 

今年のカスミ・利根川水系は増水傾向などの影響もあり

非常に好釣果が続いている。

 

今回は水郷リバーサイドマリーナから出船。

自分も取材のテーマがありながらも、

初日は15匹のバスをキャッチすることができた。

翌日はトップウォーターメインながら(取材2日目のノルマだった)

フロッグで7バイト2フィッシュ、

あとはスピナーベイトなど、とにかくよく釣れた。

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新作タイニーブリッツの中層クランキングで手にした49cm。

単なるブリッツの小型版ではなく、

明らかに泳層が浅く泳ぎの質も変えてある。

体高のあるセミフラットボディをヒラヒラさせて弱々しく泳ぐのがコンセプト。

狭いメジャーストレッチで、6バイト5フィッシュをもたらしてくれた。

 

またこの日は北浦にてハイピッチャーMAXでも

コンディションのいいグッドサイズをキャッチできた。

今年のカスミはワカサギが異常に多く、

中層スイミングルアーが効いている。

 

初日(木曜日)の釣果はカスミ、北浦、外浪逆浦のメインレイク。

翌2日目(金曜日)は流入河川に入ろうと思ったものの

雨の影響でつぶれて行くことができなくなってしまった。

その中でもいろいろなドラマがあった。

詳細は8月末発売のRod&Reel誌をお楽しみに!

9月の釣行にもぴったりの内容だ。

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ちなみにカスミでの撃ち系は

ドライブシュリンプ4.8inとドライブクロー3inのテキサスリグ。

そしてドライブスティック4.5inのバックスライドをメインに据えた。

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今回は先端が尖ったシャープノーズ型のフロッグよりも明らかに

ポップ音とダイブ、そして腹下に垂れ下がるテールのブレードによる

集魚効果を発揮するポッパー型のダイビングフロッグで多くのストライクを得た。

ポッパータイプは出るバスのサイズにもよるが

シャープノーズ型よりもフッキング率は悪め。

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この日も4バイト1フックセット(ただし、バラシ)だったが

ギャラリーが登場した直後は2バイト2フィッシュ。

人の前でしっかり釣ってみせるのが、スターの条件だ!(笑)

 

そして3・4日目の利根川は雨による濁りで釣りができる範囲が限定される中

エリア開拓をメインにしながらも各日アグレッシブな2~3匹のバスが応えてくれた。

利根川ではドライブシャッドやハイピッチャー、オリカネ虫、

そしてドライブクローとドライブシュリンプのテキサスだった。

 

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利根川でお世話になったトップマリンの小塩さん。

トップマリンさんの敷地内でキャンプさせていただいた(写真下)。

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さて、いよいよ梅雨明け。今日はホントに暑いよね。

夏のバスフィッシングはよく釣れるので自分も大好きだ。

だけど夢中になりすぎて水分を忘れるとたいへんなことに!!

くれぐれも熱中症には注意してください。

Rod&Reel取材(byスタッフG+)

おはようございます、スタッフG+です。

並木さんは昨日から、「Rod&Reel」誌のロケのため、霞ヶ浦に浮いています。

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昨日はタイニーブリッツやハイピッチャーMAXなどで
49cmを筆頭に15匹ものバスをキャッチ。
そのうちのおよそ半分が40cmアップという、驚愕の釣果を叩き出したようです!!

NEC_0224

 

この模様は8月26日発売の「Rod&Reel」をぜひご覧ください。

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