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ルアーマガジン取材続行中(byスタッフG+)

こんにちは、スタッフG+です。

ルアーマガジンご一行様と合流した昨日の並木さんは、ゲストの谷口さんと、ガンターズビルでいい釣りができたようです。

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HPFクランクやラトリンブリッツなどのクランキングがよかった、とのこと。

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ドライブシュリンプでも、ナイスな一匹をキャッチ。

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写真はスポッテッドバス。ガンターズビルはラージマウスがメインですが、日本のアングラーのみなさんにはあまりなじみが薄いスポッツも存在しています。

 

今日は並木さんの運転で、バスプロショップへ。

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どこまでも続く直線は、いかにもアメリカな景色ですね。

この道路は日本で言うところの高速道路。でも大きな違いは、料金がかからないという点です。

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バスプロショップでは、いろいろとお買物を楽しんだようですね。

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明日も、早朝から釣りに出るようです。

また並木さんからレポートが入りましたら、みなさまにもお伝えしますね!

 

 

今日は小バスDay……

2014-5-20 カテゴリー:フィッシング

今日からはじまった、ドリームツアーUSA。

実は日本からの特別なゲストというのは、今年の参加権を獲得した谷口さんのことだったんだ。

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昨夜、遅くにアメリカ入りしたので、夕食を囲んだのは22時近かったな。

 

今日は9年ぶりのガンターズビルへ。

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今日はライセンスの購入などで釣りができる時間は短く、

結果は小バスのみ(泣)だったけれど、

明日は朝から全開でビッグバスを探しに行くよ!!

並木さんのここ数日(byスタッフG+)

2014-5-19 カテゴリー:その他 フィッシング プライベート

こんにちは、スタッフG+です。

今日は、移動中の並木さんから、ここ数日の行動についてお話をうかがいましたのでご紹介します。

 

先日、フロリダでおかっぱりをしている人を見かけたので、ちょっとその釣りを見てきた、という並木さん。

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エサは生きたミミズやコオロギを使っていて、釣ったサカナは持ち帰って食べているとのこと。

食べるために釣りをする、という文化はアメリカにもあるんですね。

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ターゲットはブルーギルやショールクラッカーというサカナ。どっちもよく似ているのですが、写真の紫っぽいのがブルーギル。

シルバーっぽいのがショールクラッカーです。

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写真右のサカナのほうが、日本のアングラーもよく知っているブルーギルに似ているけれど、

これがショールクラッカーというサカナらしいです。

 

ちなみにブルーギルもショールクラッカーも、アメリカの記録は5lb台らしいですね。

 

そして昨日はセミノールで釣りをしてきた、とのこと。

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ドライブシュリンプやハイピッチャーで、いい釣りをしたようです。

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この日はローカルトーナメントも開催。会場にあったトレーラーが、なんともかっこいいですね。

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今日は日本からスペシャルゲストが来るとのことで、空港まで迎えに行き、ホテルにチェックインしたのは深夜になったみたいです。

明日は、今年の2月にバスマスタークラシックが開催された、ガンターズビルで釣りをするようです。

 

またレポートが届き次第、ご紹介しますね。

From Lake Seminole(byスタッフG+)

2014-5-16 カテゴリー:フィッシング

スタッフG+です。

アメリカから、並木さんのレポートが到着したのでご紹介します。

 

アメリカに無事に到着して2日目。今回のアメリカトリップでは、フロリダとアラバマでの釣りを予定している。

ひとつはヘビーなベジテーションまわり、もうひとつはミドル~ディープレンジでの釣り込みを行うつもりだ。

 

今日は、フロリダ州のレイク・セミノールに釣りに行ってきた。

ここは今年、B.A.S.S.エリートシリーズが開催され、ブレット・ハイトがブレーデッドジグでぶっちぎりの優勝を果たしたのは記憶に新しい。

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今日はFLW時代からの友人であり、日本の自分の自宅にも遊びに来たことがある、フロリダ在住のフランクさんと湖に出た。

フランクさんはバックシートから、O.S.Pブレードジグ+ドライブシャッドテールでヒットさせていたよ。

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いろいろとやることもあって半日ほどの釣りだったけれど、リリーパッドまわりで5~6匹のバスをキャッチすることができた。

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主に使ったのは、ドライブシャッドテールのノーシンカー(TNSオフセット5/0を使用)。

これ以外にもウエイテッドフックなど、同じワームでもセッティングを変えてさまざまなリグを試し、

カバーのすり抜けや釣れっぷり、耐久性をアップさせる方法などをチェックした。

ドライブシャッドテールはマテリアルや比重などが異なる3タイプを持ってきたので、今日のシチュエーションの中ではどれがベストなのか。

そういったこともこの釣行で見てきた。

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タックルはスティーズ・ハリアーにスティーズのTNリミテッド。ラインはFCスナイパーの16lbをチョイス。

もうひとつはスティーズ・ウェルズリーにタトゥーラ。

このウエイトまでであれば、スティーズTNリミテッドはタトゥーラに劣らない飛距離を確認したよ。

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明日は早朝から釣りに出るつもり。今は時差ボケで非常に眠いから、もう寝ます……

 

並木さん、お疲れさまでした。

引き続きレポートが届き次第、みなさんにお伝えいたします!

 

ブレードジグ5/8ozで68cm!!(byスタッフG+)

2014-5-13 カテゴリー:お知らせ フィッシング

こんにちは、スタッフG+です。

並木さんは今日からアメリカへ。心配していた土壇場の準備も、なんとか間に合ったようです。

出発はキャンピングカーで! といっても、ヒッチの取り付けのために成田の業者さんまで乗っていき、

渡米中に作業してもらう手はずになっているのです。

帰国後はこのキャンパーでボートがけん引できるようになっているでしょう。全国トレイルが実現する日も近い……!?

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さて先日、O.S.Pプロスタッフで琵琶湖ガイドの森田哲広が自己記録タイの68cmをキャッチしたようです。

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ヒットルアーはこの春、新たにラインナップに加わった5/8oz(ワイルドギル)に、

ドライブスティックSpec2・4.5in(ゴールデンシャイナー)の組み合わせ。

これまで3/8ozではデッドスローリトリーブ、1/2ozではスローリトリーブで使っていた水深3.5~4mを、

ミディアムスロー~ミディアムリトリーブできる5/8ozモデル。

この日はゲストの方にも、グッドコンディションの一匹が出た、とのこと。

 

詳しくは、弊社ウェブサイト内の「今週のGood Job!!」をご覧ください。

 

並木さんのアメリカ滞在記は、本人からレポートが届き次第、お伝えする予定です!!

 

 

河口湖でフィールドテスト(byスタッフG+)

2014-5-12 カテゴリー:フィッシング

薫風が気持ちいい季節ですね。

空は雲ひとつない快晴に恵まれた週末、山中湖へさまざまなアイテムのテストに行ってきました。

デビューを間近に控えたものから、発展途上のものまで

たくさんのアイテムを抱えて本社を出たのですが……

中央道の事故渋滞に巻き込まれ、ようやく到着した山中湖は強風。

しかしこのまま帰るわけには行かず、急遽、河口湖へ移動。

予定通り、テストを実施しました。

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この秋ごろ発売予定のスピナーベイト・ハイピッチャーMAXメインに、夕方までみっちりテスト。

同じアイテムでもロッドを変えて、使い手を代えて、延々とキャストを繰り返します。

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メンバーは並木さんはもちろん、弊社で開発を担当するW.B.S.トーナメントに参戦中のO.S.Pのエース・草深さん。

同じく開発担当で、JBトーナメントに23年連続参戦中の橋本さん。

橋本さんは河口湖、霞ヶ浦、そして琵琶湖というメジャーレイクでの優勝経験もある方です。

そんな3人が湖上でキャストを繰り返し、ディスカッションを繰り広げます。このテストは夕方まで続きました。

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こうして、ユーザーのみなさまから厚い信頼を得られる商品は作られていくのです。

先にも言いましたが、今回はハイピッチャーMAXをメインに

あんなものや、こんなもの。さらにはO.S.Pでは初となるあのアイテムまで……

気になりますよねー? その詳細は近日中に公開? される…? かも……!?

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 そして並木さんは、明日からアメリカに旅立ちます。

そのためのタックルの準備に追われているようですが果たして、間に合うのでしょうか?

 

 

以上、スタッフG+でした。

フィッシングトリップ@Thailand

2014-5-09 カテゴリー:フィッシング

今日はタイ・トリップの模様をお伝えしようと思う。

今回の目的はタイの雑誌5誌+動画の撮影と、フィッシングショーへの参加だったのだが、ここでは釣りの話しをしよう。

昨年、タイを訪れたときはフィッシングショーのみだったのだが、今年は釣りができるということで、非常にワクワクしていたんだ。

といっても、釣堀での釣り。なんだけど、ここではバラマンディをはじめ、ピラルクや巨大なナマズ、そして現地ではトーマンやチャドと呼ばれている、スネークヘッド系のサカナなど、怪魚が釣れるとあって、その市場が大きく発展しているのも、タイにおける釣りの現状だね。

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残念ながらバスは、水温が非常に高くなるせいでいないと聞いている。

もちろんタイにはエサ釣りの文化もあるんだけど、東南アジアの国々の中ではルアーフィッシングで楽しめるゲームフィッシュが多彩ということで非常に盛り上がっていて、現地ルアーメーカーはもちろん、日本のみならず、世界中の釣り業界が期待をこめて盛り上げようとしているのも、タイのフィッシング事情の特筆点だ。

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そんな中で訪れたのは、今回は現地メディアが用意してくれた釣堀。料金は1日750円程度のところもあれば、5000円以上のところもあるようだ。やはり、金額が上がるほど難易度が低かったり、珍しい魚種も入れられているようだ。今回はメディアのみなさんが気を遣ったのか、それとも確実性を求めたのかは定かではないが、アベレージ80cmのバラマンディが連続ストライクという、VIP待遇の釣堀で実釣を行うことになっていた。

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その中でもアクションや色の使い分けによって、より多くバイトをとる方法があって、非常に参考になった釣行でもあったね。

ロッドはスティーズ691HFB(ブレニム)など。リールは遠投性とパワーに長けるタトゥーラと、中軽量級ルアーのバーサタイルキャストに優れるスティーズ・TNリミテッドをセット。どちらもバラマンディのパワーに負けることなく、多少強引なパワーファイトができた。

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ラインはキャスタウェイ(サンライン)の2号(30lb)にリーダーとして、ナイロンの50lbをセレクトしたんだけど、サカナの歯ですぐにささくれ状のザラザラになってしまうので、フロロのほうがいいっていうのが、自分の結論かな。

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この日は終始、曇天だったということもあって、ヒットルアーはトップウォーターがメイン。ヤマトO.S.Pと、ヤマトジュニアは巨大なポップ音、すなわち、捕食音を演出することでサカナのスイッチを入れるペンシルポッパーだ。

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ベントミノー130はトゥイッチ&ポーズ、または高速トゥイッチなどでバイトを得ることができた。これはサカナを容赦なく狂わせる、魚種を問わないマルチなルアーだね。新品を使ったんだけれど、あっという間に歯型だらけにされてしまったよ。

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スカウター130でも、たくさんのストライクを得ることができた。これはスプラッシュ系ペンシルの究極と言っていいね。

あとは爆音を生むサーフェスクランク、ダイバジン・ヘビーヒッターや、シミーフォールを得意とするバイブレーションの王道、TDバイブ・タイプRでもバラマンディを手にすることができたね。

気をつけたいのは、フックを太軸にすること。そしてノーマルのものよりも1~2サイズ、上のものにすることだ。例えば3本フックのヤマトO.S.Pであれば、真ん中のフックを外して前後2本の仕様にし、かつフックサイズを#2もしくは#3にする。これで確実性はグンと上がる。

近年、ルアーマガジンで取り上げられたこともあって、現地では日本からのアングラー(4~5人のグループ)にも出会ったんだけど、秘境に行かないとお目にかかれないようなサカナに手軽に会えるこの釣堀。機会があればぜひみなさんにもチャレンジしてもらいたい。

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実は今回のツアーでも、日程を延長して、自然のフィールドでスネークヘッド系を狙う釣りの取材を受けてもらえないかというオファーがあったんだけれど、スケジュールの関係でそれはかなわなかったんだ(写真は釣堀の隣を流れる水路でのワンシーン。スネークヘッド系のサカナのバイトがあった)。だから次にタイに行く時は、ぜひ釣堀だけじゃなくて、自然のフィールドでも釣りをしてみたいと思うね。

タイから帰国しました

2014-5-07 カテゴリー:その他 イベント

タイから無事帰国しました。 皆さんは、どんなゴールデンウイークを過ごしましたか?

自分はとても有意義なタイ・トリップができたので、まずは帰国のご報告を。

タイ・フィッシングショーや実釣取材の模様は、いずれ写真の整理が終わり次第、あらためてブログにアップする予定なのでお楽しみに。

それと、今回サポートしてくださったグローブライドや現地スタッフの方々、そして会場にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

コップンカップ! (ありがとう)

ขอบคุณ

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近況&タイフィッシングショーへ(by Mr.D)

2014-5-01 カテゴリー:その他 イベント

こんにちは、Mr.Dです。

これからタイで行われるフィッシングショーに向かうため羽田空港にいる並木さんから写真とコメントが送られてきました。

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「しばし日本食とお別れなので、朝っぱらからお寿司をつまんでいます(笑)

さて、昨年に続いて2年連続で参加させてもらうのだが、釣りを通して異国の人たちに釣りの魅力やキャスティングなどのテクニックを伝えられるのにも、とてもやりがいを感じている。

昨年会ったタイのオングラーと再会できるのも楽しみだ。

去年はショーのみだったが、今年は1日タイのフィールドで釣りができる予定なので、より楽しみにしているよ。

それでは会場で待ってるぜ!」

 

ゴールデンウイークで飛行機も混み合っていると思いますので、このブログを見て急遽タイフィッシングショーに向かう日本の皆さまはお気を付けください(笑)。by Mr.D

 

「最近は忙しすぎて、日々の出来事をブログにアップできていないのだが、日曜日には地元の釣り友達、安藤浩輝くんが自分の艇庫に来ていろいろなお手伝いをしてくれた。

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彼は釣りビジョンのトラウトキング選手権にも出場し、中学2年生ながらかなりいい成績を収めたようだ。

いまはトラキンも一段落し、バスに夢中だという。

ちなみに自分は今の浩輝くんぐらいの頃は釣りのことばかり考えていたのだが、高校でバドミントン部に入部したのもラケットとロッドの振り方が似ていて、少しでもキャスティングが上達するようにと考えてのことだったんだ。

実は最近知ったのだが、青木大介くんや川村光大郎も学生時代にバドミントン部に入っていたという。

彼らもキャスティングがとても上手いので、効果があるのかもしれない。

浩輝くんを見て、自分の学生時代をふと思い出したので書いてみたよ」

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