TOSHI's DAYSTOSHI's DAYS

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林晃大君と津久井湖へ。

2016-10-21 カテゴリー:フィッシング プライベート

I and Kodai Hayashi(O.S.P Prostaff)went to lake Tsukui. He is working hard on fishing.

I am excited about his future.

先日、O.S.Pプロスタッフの林晃大君の釣りをチェックするため津久井湖へ行ってきた。

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2~3年前に一度、高滝湖で一緒に釣りをしたのだが、そのときよりも上達していたのはうれしかったね。

さらなるスキルアップを狙って、いろいろなことをレクチャーしてあげた。

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今後は湖上だけでなく、陸に上がってからもキャスティング練習などに励むようだ。

将来が楽しみだね。

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そんな彼にみなさんの応援をよろしく!

OSPスタッフの金井君(左)と。
OSPスタッフの金井君(左)と。
今日は違うフィールドに来ているのだが、その話はいずれまた……

by Toshinari Namiki

たくさんのお祝いをありがとう。

Thank you very very very much for the birthday wishes.

本日、誕生日を迎えました。釣りと関わってから一体何回目の誕生日を迎えたのだろうか?

この間、釣りは自分にたくさんの出会いや友人をプレゼントしてくれています。

そんなたくさんの友人達からお祝いの言葉などをいただき、本当にありがとうございます。

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この一年、さらに気持ちを引き締めて、一日一日を大切に、釣りにかかわっていきたいと思います。

またどこかで皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

今日はプロスタッフの林晃大君(真ん中)が野尻湖からやってきた。ちなみに彼は彼女募集中である! あっ、俺も(笑)!!
今日はプロスタッフの林晃大君(真ん中)が野尻湖からやってきた。ちなみに彼は彼女募集中である! あっ、俺も(笑)!!


Oct. 17th 2016 by Toshinari Namiki

車中泊で広がる新たな世界。

I introduced my camper style on the mazgazine "Car Neru". Please try spending the night in your car!!

先日、地球丸さんの車中泊を楽しむ雑誌「カーネル」の取材を受けてきた。

自分のキャンピングカーと、湖上での釣りの両方を見せるという企画で、釣りをした後、車中での食事やプライベートタイムをご紹介させてもらった。

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自分の車中泊歴は長く、プライベートアングラーだった学生時代から、日本でのフルタイムプロ時代、そしてアメリカでのツアー参戦時代を経て現在にいたる。

これまでバンの荷台で寝たり、各種キャンピングカーを乗り継いできた。

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車中泊は節約になるのはもちろん、星空を眺めながら自然のそばで眠れたり、ホテルへ移動しなくて済む分、睡眠時間が長くとれるなどたくさんのメリットがある。

またホテルの狭いパーキングスペースに、ボートを切り離して停める煩わしさもない。

車中泊を活用すれば、自ずと釣りの効率も上がるのでは…?

車で寝たことがないという人はまず、寝袋を買ってトライしてみよう。

新しい価値観、および世界観が広がるだろう。

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車中泊の魅力はぜひ、「カーネル」を読んで参考にしてください。

今回の模様は11月10日発売の「カーネルVol.32 2016冬号」に掲載されます。

お楽しみに。

by Toshinari Namiki

秋めいてきた相模湖へ、みなさんもぜひ!

Last week, I had a big catch at Lake Sagami. Please check Basser 2016 December issue.

相変わらずバタバタで、久しぶりの更新となってしまった。

先週の木曜日と金曜日は、Basserさんの連載企画「リザーバーマネージメント」の取材で相模湖に行っていた。

初日はファットな2kgクラス(長さは本誌の発売まで内緒)を筆頭に、オーバーライド5g(11月上旬発売)にて7匹。

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ほか、ブリッツマックスDRやHPシャッドテールなどで10匹のバスをキャッチした。

翌2日目はシャローを中心にO.S.Pジグ03ハンツ9g+ドライブシャッド3.5インチで最大の46cm。

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あとは5~6mのディープをハイピッチャー1ozなどでも釣って見せた。

シャローは日替わりではあるものの、ディープは安定してきているようだ。

釣った場所やパターンなどの詳細は本誌の発売をお楽しみに。

そしてこれを参考に、ぜひ相模湖にチャレンジしてほしい。

メタルバイブのタックルは写真のとおり。

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オーバーライド5gについてはロッドがスティーズ・スカイレイ。リールはSS AIRにラインはキャスタウェイ(PE)の0.6号。リーダーはFCスナイパー8lb。

またオーバーライド7gに関してはスティーズ・ウェアウルフにSS AIR。ラインはFCスナイパーの10lbだった。



この3連休の初日にB.B.MAXのキムショー(O.S.Pプロスタッフ)が、自分が所有しているアルミボート(クイントレックスV12+YAMAHA 4サイクル9.9ps)を引き取りにTNFRに来てくれた。

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このボートはT.Namikiエディションとして、釣りにおける戦闘能力および収納力に優れたデッキを装備したモデル。

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その試作第1号で、量産されたモデルより、さらに細かい点に配慮して作り込まれた見本艇だ。

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トレーラー仕様のフルリグでライブウェル付きの思い入れあるボートなのだが、興味がある方、そして大切に乗ってくれる方は、ぜひ!

by Toshinari Namiki

アイコネリとの再会。

2016-10-04 カテゴリー:フィッシング プライベート

Mike Iaconelli in Japan!!  I was glad to meet him.

日曜日から今日までの3日間、カスミ水系で釣りをしていた。

今朝、ハーツマリンに行くとB.A.S.S.エリートプロの、マイク・アイコネリが来ていた。

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釣りビジョンの盛三君の番組「バーニング帝国」のロケを行っていたようだ。

自分がかつてFLWトーナメントに出ていたとき、アイクはB.A.S.S.に参戦。

その両トーナメントの上位陣が一堂に会してしのぎを削るトップガンチャンピオンシップというトーナメントのときなどに顔を合わせ、いろいろ話をした思い出がある。

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アイクはトーナメンターとしてはもちろん、バスフィッシングの魅力をしっかりと伝えられるキャラクターの持ち主で、子どもたちにバスフィッシングの楽しさを教える取り組みを行うなど、共感と尊敬の念を抱かざるを得ない存在だ。

長くない滞在だとは思うが、日本を堪能してほしい。

Have fun, Ike!!

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夜はOSPスタッフのモテショー、カズ、タカユキと会食をした。

by Toshinari Namiki

5日間連続釣行の最後は相模湖へ。

Yesterday I went to Lake Sagami with Mr.Terasawa(he is O.S.P pro staff).

We have been good friends since about 25 years ago.

昨日はプロスタッフの寺沢君と相模湖でロケを行ってきた。

思い起こせば寺沢君とは自分が大学生で彼が高校生のときから、津久井湖のトーナメントで優勝を争い、しのぎを削っていた。

そんな寺沢君と久しぶりに同船して、動画を撮影。

内容は予想を上回る素晴らしいものになった。

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この動画およびパターンについては近日公開しようと思う。

今回のロケは柴田ボートから出船したのだが、こちらでもO.S.Pのステッカーボートがお目見えする。

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近日中に浮かべられ、稼働すると思うので、みなさんぜひこれに乗って、クールにバスフィッシングをキメてほしい。

さて、O.S.Pラッピングの新艇がTNFRに戻り、各種セッティングを進めている。

ガンネルには自分がとてもお世話になっているスポンサー各社のロゴを配している。

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残念ながら中止になってしまった並木カップにおいては各社様から多大な協賛品をいただき、本当にありがとうございました。

キサカ様、富士工業様、谷山商事様、SLP WORKS様、本多電子様、ハヤブサ(FINA)様、サンライン様、カシオ様、そしてダイワ様。またここにロゴはありませんが、ランカーキラー様。

この場を借りてお礼申し上げます。

ご協賛いただきました商品は、次回開催まで大切にお預かりさせていただきます。

昨日まで5日連続の釣行だった。加えて毎日違うフィールドだったので移動もあり、かなり疲れているというのが本当のところ。

明日からまたハードな釣行予定を組んでいるので、今は休日出勤のスタッフにもヘルプしてもらいながら、その準備および業務に追われている。

それでは、よい週末をお過ごしください。

by Toshinari Namiki

ルアーマガジンリバーさんの取材で渓流へ。

I went to the mountain stream of Yamanashi prefecture for coverage of "Lure Magazin River". Thanks to Mr.Yamaken, I was able to enjoy myself.

昨日は内外出版社刊「ルアーマガジンリバー」の取材で山梨県の渓流をラン&ガンしてきた。

ウエーダーを履いて川に入る!
ウエーダーを履いて川に入る!
渓流のルアーフィッシングにおけるベイトフィネスについて、「山犬(やまけん)」さんこと、山本健司さんと、実釣および対談という取材だった。

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バスフィッシング用のリールが渓流でも大活躍! ベイトフィネスのメリットと、それを最大限に生かす使い方の解説など、非常に内容の濃い企画になったと思う。

自分自身も非常に有意義な時間を過ごすことができた。

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ロッドはシルバークリークの5"2'、リールはアルファス・エアー、メインラインはサンラインのPE 0.4号にリーダーはフロロの6lb。
ロッドはシルバークリークの5"2'、リールはアルファス・エアー、メインラインはサンラインのPE 0.4号にリーダーはフロロの6lb。


アマゴ、本当に綺麗な魚です。
アマゴ、本当に綺麗な魚です。
この魚はヤマメです。
この魚はヤマメです。
山犬さん、今日はどうもありがとうございました。

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詳しくはルアーマガジンリバー本誌をご覧ください。

掲載号の発売が決まれば、またここでお知らせします。

by Toshinari Namiki

幅広いルアーで釣れた秋の霞ケ浦水系。

2016-9-28 カテゴリー:フィッシング プライベート

I was fishing in Kasumigaura with Kazu today. I felt fall fishing pattern getting better!

昨日も引き続き霞ヶ浦水系の2日目。この日はプロスタッフのカズこと、山岡プロの調教フィッシング(笑)

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クリアーウオーターのスペシャリストのカズにとって経験の少ないマディーウオーターの釣りをみっちり仕込んであげることができた。

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フィールドでは、写真のような秋らしい幅広いルアーでバスの反応があった。

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暑くもなく寒くもない、ちょうど良い気候になっているので、皆さんもぜひフィールドに足を運んでほしい。

今日はバスボートには乗らず渓流に立ち込む予定。果たしてどんな釣りになるのか?

詳しくはまた明日お伝えしよう!

by Toshinari Namiki

ラッピング完了! 次はセッティング‼︎

I met my new boat after wrapping. I should wrok hard from now till Basser Allstar Classic.

今日はラッピング後、V6マリンさんにて新艇と初対面。そして進水式を執り行ってきた。

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その後はボートのセッティングに詳しいO.S.Pプロスタッフのグレッグ斎藤君に、さまざまなチェックを手伝ってもらった。

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トランスデューサ―を含む魚探のセッティングとともに改良点もいくつか見つかり、まだまだこれから愛情をもって手をかけていかないといけないね。

ステッカーチューンもしなきゃな。

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というわけでみなさんへのお披露目は、Basser Allstar Classicになると思う。

どんな風に仕上がるか、期待しててよ!

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by Toshinari Namiki

桧原湖釣行で活躍したルアーとは…?

I went to pond fishing today. BTW, I will introduce the lure which caught small mouth bass at Lake Hibara. Please refer to it.

昨日は地元、八王子にあるバスの管理釣り場である恩方国際釣堀場に行って来た。

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夕方の1時間のみだったが試したいことが成果となって現れたのでとても充実した夜を迎えている。

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釣り場で出会った皆さん&バス君、ありがとう!

恩方国際釣堀場、いい雰囲気です。
恩方国際釣堀場、いい雰囲気です。


今度はもっと時間を用意してじっくり攻めに行きたいね。



さて今夜は公約どおり先日の桧原湖釣行の事を書こう!

最大は45cmオーバーのスモールで、これは来年発売のプロトワームでキャッチした。

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果たしてどんなワームなのか。「かなりキテるワーム」、とだけお知らせしておこう。

お楽しみに。

最も数が釣れたのは、定番のキャロライナリグ。

セットするワームはいろいろ試した結果、HPシャッドテール2.5インチのイモスタイルだった。

対スモールマウスにおいてシンプルなイモグラブ系は実はテッパンのひとつ。

このHPシャッドテール2.5インチのイモスタイルをキャロに限らずノーシンカーで使うのをシークレットにしているのを、かつてあるチャンピオンから聞いたことがあるのでここに書いておこう。

ちなみにイモグラブスタイルは、HPシャッドテール2.5インチはもとより、3.1インチもいい。

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またこの日、桧原湖で出会った一般の方から、ドライブスティック3.5インチのしっぽをカットしたバックスライドで、この日、一番釣れたという話を聞いた。

この方は二人で桧原湖の隣の曽原湖で、釣りをしていたそうだ。

3.5インチに限らず3インチも自分は試してみたが、なかなかいい感じだった。

みなさんもぜひ、試してみてほしい。

フックを正規方向で刺して使った後の再利用でもいいだろう。

自分が丹精込めて作ったワームを二次利用してもらえるのもまたうれしい。



次にi-Waver SSS。と言っても漂わせる使い方ではなく、速巻き後のポーズ。

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ボイルしていたりサカナが上ずっているような状況のときにはシャッドのトゥイッチングやi-Waverで釣ったのだが、速めのストレートリトリーブのあとのポーズも有効だった。

i-Waverは速巻きで使用しても水面を割ることがなく、水中で超安定したi字引きができるのもまたメリットだ。

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そして10月に発売予定のハイカットDR-F。ウィードやボトムへのスタックを防ぐためにフローティングモデルを使うという選択もあるし、トゥイッチングでのトゥイッチ&ポーズのとき、バスがやる気のあるハイシーズンではポーズ中にルアーが止まっていると見切られることがある。

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しかし動き続ける(浮く)フローティングモデルなら、そういったときでもバイトさせられる。

これはミノーでも同じことが言える。

通常、フローティングモデルは飛距離に難があるが、ハイカットDR-Fは弾丸のように飛び、高速~低速まで完成度の高いタイトアクションをキープ。

標準は#10のトリプルフックを前後に装着しているが、これを1サイズ大きい#8に替えるとほぼサスペンドにできる。

ハイカットDR SPは琵琶湖でも高い評価を得ているが、フローティングでフックを1サイズ大きくすることで、ウィード+ビッグバスの琵琶湖でのランディング率も上がるだろう。

これを待っていたというコアなアングラーも多いのでは?

桧原湖名物のオオニゴイ。
桧原湖名物のオオニゴイ。


その他、フットボールジグ+ドライブクロー4インチでも釣ってみせた(カズが)。

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今回のロッドだが、2g前後のキャロにはスティーズ・アムラーム。

ラインはFCスナイパーの2.5lb。1.8g前後のダウンショットには同じくスティーズのファーストホーク。

ラインはFCスナイパーの2lbをチョイス。

アムラームはソリッドティップ、ファーストホークはチタンティップで、特にチタンティップはしなやかでありながらも超高感度。

ソリッドティップもさすがDaiwa、感度が違うね。

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かつて自分がJBのトーナメントに出ていたころ、ソリッドティップのキス竿でキャロやジグヘッドを投げていたのを思い出したが(当時はソリッドティップのバスロッドがなかった)、こういった研ぎ澄まされた専用タックルを使うことで釣果や釣りに対する快適さが上がるのは間違いない。

ハイカットDRおよびi-WaverにはブラックレーベルのBL 631ULFS。

ラインはスモールゲームPEの0.4号に、リーダーは3lb(ハイカットDRには4lb)。

こちらはオールラウンド性のアクションを持っている素晴らしいロッドだ。

ここでご紹介したルアーチョイスとタックルセレクトを、ぜひ参考にしてほしい。

by Toshinari Namiki

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