TOSHI's DAYSTOSHI's DAYS

その他

とあるミーティングへ…

今日は津久井湖のほとりにある、矢口釣具店さんへ行ってきた。



津久井湖は自宅およびO.S.Pから10kmほどと最も近いバスフィールドで

自分が中学1年のころにはヒイコラ言いながら自転車を漕いで、

高校生になると大またを開いてスクーターにまたがり、イケイケで通っていた湖。

そして高校2年のとき、生涯初のブラックバスをルアーで釣ったフィールドなんだ。

またボートでの釣りやトーナメントの楽しさなどもメインで学んだのがここ。

そんなバスプロとしての自分を育ててくれた津久井湖には特別な思い入れがある。



ここ津久井湖は大都市にも隣接しているうえに

この春には圏央道のインターチェンジ(城山IC)が新たに開通。

より多くのアングラーの受け入れ先となってくれるだろう。



その津久井湖で今まで以上にたくさんのアングラーが

サカナが釣れることで笑顔を生んでくれる(自分も含めて)ような

ミーティングを朝から行ってきたわけだ。

詳しい内容は、それが実現した時にまたお話ししたいと思う。

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右が矢口釣具店のマサさん、真ん中は津久井観光の金井君。







さて、フィッシングショー間近。

すでに各メディアでも報じられているのでご存知の方も多いと思うが、

Daiwaが発表したNewジリオンはひとつの目玉になるだろう。



自分の釣りにおいては今後も、昨年リリースした

スティーズリミテッドSV TNバージョンのような

34mm径スプールの軽量SVコンセプトリールが主だし

最強の武器であることに変わりはない。

軽いルアーも含めたノントラブルかつ

多彩なマシンガンキャストスタイルにおいて必要不可欠な存在だから。



ただし中~大型ルアーやハイパワー重視の釣りにおいては

ジリオンタイプも合わせて必要になってくる。

そういったタイプのリールにおいて際立った性能を持つ新製品が登場。

多くの方がフィッシングショーではじめて手にされると思うが

その前にDaiwaサイトでNewジリオンの動画が公開された。

アメリカや琵琶湖のパワー系にうるさいプロスタッフが顔を揃えている。

フィッシングショー前にぜひ、チェックしてほしい。





なお、横浜のフィッシングショーでは日曜日の朝9時から

撮影&握手会が予定されている。

サイン入りタックルボックスがプレゼントされるので

ぜひDaiwaブースへお越しください!

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各スポンサーのブースで予定されているその他のセミナーは

後日また改めてお知らせします!!



明けましておめでとうございます。

2015-1-01 カテゴリー:お知らせ その他 プライベート

みなさん、今年もよろしくお願いします。

2015年も全力投球でいくよ!



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みなさんにおかれましても、素晴らしい一年になるよう祈っています。



1月下旬から2月にかけて、各地でフィッシングショーが開催されます。

自分も横浜と大阪、おそらく名古屋にも行くと思います。各会場でみなさんにお会いできることを楽しみにしています。



ひつじ年だけに、今年もサカナとのメー勝負を繰り広げるぜ!!



今日はオフィスで通常業務。

2週続けて、週末に台風が日本列島を襲いました。

みなさんのところは大丈夫だったでしょうか。

被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、先週は10月25~26日に行われるBasser Allstar Classicのプラクティスで

利根川に行っていたわけだが、一昨日の日曜日に一時帰宅し、今日の午前中は会社で、

午後からはT.Namiki’s Fishing Roomにて仕事や準備を進めている。

 

トーナメントエリアが広大だし、日頃からその水系に浮いているわけではないので

プラクティスに費やす時間はいくらあっても足りないが

先週末にどうしても利根川に出ておきたかったのには理由があるんだ。

利根川はご存知のとおりタイドの影響を受けるため

試合2週間前に当たる先週末は試合当日と同じタイドになる可能性が高い。

もちろん上流からの流入量などの影響によってまったく同じにはならないが

少なくともひとつの目安にはなる。

 

また雨量にもよるが台風が来ると一週間以上は釣りにならないため

その様子見という意味合いもかねてプラクティスに出た。

 

ここ数日はタックル面の準備と仕事に充てようと思う。

 

先週末、O.S.Pプロスタッフが大活躍だったようだね。

詳しくはO.S.Pホームページ「トーナメント速報」で!

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Good Job! Everybody!!

 

 

広島のみなさん、ありがとう。

2014-9-22 カテゴリー:その他 イベント プライベート

昨日は広島県に本社を構え、全国に30店舗以上の展開を誇る

かめや釣具さんの商工センター店でのセミナーに呼んでいただいた。

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広島県といえば弥栄ダムなど現場でのトーナメントに

ゲスト参加したことはあったけれど、

お店のセミナーはもしかするとはじめてかもしれない。

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中国地方の約100名の熱いアングラーと

有意義な時間を過ごすことができたよ。

集まってくれたみなさん、本当にありがとう。

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実は山本浩二・衣笠祥雄・北別府学の時代からのカープファン。

やっぱり、感慨深いものがあるね。

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そして日帰りの強行軍だったけれど、

昼食に広島といえばの、お好み焼きも堪能できた。

帰り、飛行場までの車の中では焼き穴子弁当も!

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少年時代から、瀬戸の夕なぎにも憧れていた。

いつかまた、ゆっくり来たいね。

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今回のセミナーをサポートしてくれた、サンラインスタッフの方々。

お疲れさまでした。お好み焼き、美味しかったです。

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こちらはサンラインの新製品で、小型バッテリー内蔵のベスト。

スイッチひとつで温かくなる、この冬大活躍の予感のアイテムだ。

価格は1万5000円ぐらいらしい。

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きれいなお店でスタッフのみなさんも明るく気さくな人ばかり。

近くに行った際はぜひ、立ち寄ってみてほしい。

 

 

高滝湖からカスミ水系へ。

2014-9-09 カテゴリー:その他 フィッシング プライベート

日曜日、高滝湖オープントーナメントにゲスト参加してきた。

優勝した町田素直君、おめでとう。

去年、亀山湖で開催されたサンラインカップでも優勝していたね。

やるじゃないか!

またほかの上位入賞者のみなさん、おめでとうございます。

年間の表彰も行われていたのだが、上位に入った方々、グッジョブ!!

 

自分は3月の取材以来の高滝湖で、この春の大雪の影響を受けて

川筋には竹のレイダウンがごちゃまんと増えていた。

水位も高く、景色は様変わりしており、非常に興味深かったね。

この日は最上流からダムサイトまで広く景色を見て回り、

広く浅く釣っていったがノーバイト・ノーフィッシュ。

川のシャローをうまく釣った人や

本湖の船団の中で数か所のピンを攻略した人が上位入賞を果たしたようだね。

そのまわりをやっても釣れない、それ以外のエリアをやっても釣れない

非常に難しいコンディションだった。

 

11月9日に同じく高滝湖で、タックルアイランドさんの

スーパートーナメントにゲストで呼んでいただいているので

その時の下見と、11月をどう釣るのかのいい素材集めができた。

 

というわけでそのときは悪いけどガツンと釣らせてもらうから

(もしくは最低一匹… って、弱気……?)

今から「打倒・並木」で練習に励んでくれ。楽しみにしてるぜー!

 

 

昨日はV6マリンさんからひとりでぶらり、船を出した。

曇天の中、スピナーベイトを巻き続けたんだけれど

レギュラーサイズを3匹キャッチした。

確実にバスをストックする渚マリーナ周辺などを重点的にやれば

2ケタ釣果も可能だったかもしれない。

ちなみにシャローの石積みでも水平引きではストライクを取れず

その角度に沿うように斜めに落とし込みながら引くと

人が流したあとでもバイトを得ることができたので、参考まで。

 

 

さて、O.S.Pスタッフに新メンバーが加わったので、ご紹介しよう。

自分と同じサンラインスタッフでもある富村貴明さんで、

特にカスミのシャローにおいて右に出る者はいない筋金入りのエキスパート。

過去、02ビートでJBの表彰台に何度も上がっているという実績も。

気のいいおじさんなので、みなさん、よろしく!

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そういえば今日、ふらっとキャスティング八王子店さんに買い物に行くと

トーナメントジャージ姿ではない、仕事着姿の富村さんに会った。

「仕事中なんで会社にバレると… 写真は勘弁してください」と気まずそうだったので

写真は撮らずに文章だけしっかり書いておきます(笑)。

富村さん、またこっそりキャスティングで!

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実はキャンピングカーにいくつかの災難が……

関西トリップの帰りに飛び石を受けてフロントガラスにひびが入り、

交換せざるをえなくなった。

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自分がロケで不在中にG+君が対応してくれたのだが、

けっこう大がかりな作業だったようだ。

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キャンピングカーを襲った災難はこれだけでなく、

実は不注意から、後ろのドアも……

これじゃ、Toshi NamikiではなくDoji Namikiだ!

 

これぞThis isドジ・ナミキ。

逆境がつきまとうのも、バスプロの宿命。

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今週後半はまたロケに出る。

 

行くぜ!!

利根川でのロケを終えて。

昨日、おとといと、Basser誌のロケで利根川に行ってきた。

この2日間のロケで一昨日は5匹、昨日は7匹という釣果だった。

初日は最大が40cm弱。35cmまでのレギュラーサイズが中心で

いまひとつ、といった結果だった。

 

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雨による影響を受けて刻々と変わるコンディション。

濁りに対して初日の結果を踏まえて、

どう釣るべきなのかを考えた。

これが実を結び、2日目は最大49.8cm・2kgを超える

グッドコンディションが飛び出し、

上から5匹のウエイトは6kg近かった。

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最大の一匹は、ドライブシュリンプ4.8inのテキサスリグでキャッチ。

ロッドはスティーズ・リベレーター、ウエイトは7g。

ラインはFCスナイパーの14lbで、フックはFPPオフセットの3/0だった。

このリグでほかにもグッドワンをキャッチ。

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カラーはスカッパノン・ブルーフレークだった。

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またハイピッチャーマックス1/2ozでもナイスな一匹がストライク。

ほかには01ストロング1/2oz+ドライブクロー4inや

ドライブクローラー4.5inおよびドライブシュリンプ4inのダウンショット、

HPシャッドテール2.5inなどでバイトを得ることができた。

フィールドをどう考え、どんな場所でそれぞれのルアーを

どう扱ったのかについてはBasserをお楽しみに。

 

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ご存じ「んズガーン」のお方。Basser All Star Classicの名MCという顔も。

また10月下旬に会えるのを楽しみにしています。

 

 

さて、今週日曜日は「高滝湖オープントーナメント」にゲスト参加します。

先週の津久井湖では優勝したけれど、2週連続はどうかな……?

もともとは下見を兼ねて土曜日から現地入りしようと考えていたのだが

いろいろとやることや、ちょっと疲れも溜まっているので

大会当日の日曜日に、高滝湖入りすることにしようと思う。

津久井湖において、メタルバイブで釣った2kgオーバーのような

ビッグバスをお見せできるといいのだが。

日曜日、高滝湖でみなさんに会えるのを、楽しみにしています。

 

 

それから、スタッフG+の思い付きではじまった、

「9月20日はO.S.Pの日」という企画が開催されるようだ。

9月20日に釣ったバスの写真を送ってくれた方に

もれなくその日限定の特製ステッカーをプレゼントする、というもの。

プリント

なぜ、9月20日なのか? 数字を裏から見ると「OSP」に見えるから、らしい。

詳しくはインフォメーションでお知らせするので、

そちらをチェックしてほしい。

 

 

 

ではみなさん、いい週末をお過ごしください。

湖上の時間はとても貴重で…

2014-8-27 カテゴリー:その他 フィッシング プライベート

昨日は相模湖へ行ってきた。

目的はいくつもあって、まずひとつは新作ロッド&ルアーのテスト。

今回もさまざまなアイテムのテストを、現場で行ってきた。

 

そしてもうひとつは、既存タックルにおける正しいセッティングの見直しと見極め。

一例を挙げると、あるルアーにおいて、何ポンドのラインを使い、

どのロッドとどのリールをセットすれば投げやすく、フッキングも決まるのか。

そんなトータルバランスを見直したり、新たに見出したり、という意味合いもある。

 

先日、山中湖で行われた「艇王」のとき、

青木大介プロは1.2gのスモラバのスイミングで釣っていた。

この手の釣りは自分の武器にはなかったため、

新たに取得しようと思ったのも、今回の相模湖釣行での目的のひとつだ。

艇王の模様は後日、詳しくお伝えするつもりだが、

当日は2匹のみのキャッチだったが、ミスした3匹も考えれば、

自分の食わせ方は青木君以上に効率がよかったと思う。

しかし青木君のこの釣り方は自分の持ち駒にはないので、

それを体得し今後に生かすのもプロとしてあるべき姿だろう。

 

 

最後はO.S.Pの近くに住んでいる中学3年生、安藤浩輝君との約束を果たすため。

彼は2年前の並木カップに同船したのだが、

そのときに交わした約束を昨日ようやく果たすことができた。

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釣果はそれぞれ5匹程度。最大の40cmクラスは浩輝君がキャッチ。

やるじゃないか!

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しかし、湖上にいる時間はいくらあっても足りない。

いつもそう思っているのだが、それぐらい貴重なものなのだ。

そしていつまでもそう感じられることが、

バスフィッシングの魅力なのかもしれないね。

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津久井湖&相模湖で50cmアップの動画公開!

週末はキャンプ&釣りでニジマスとハヤをゲット。

美味しくいただきましたT.Namikiです。

みなさんは自分で釣ったサカナを食べるという楽しみを味わっているかな?

ちなみに野菜も家庭菜園で作っているんだぜ。

まさに自給自足だ。

次は畜産業にも手を出そうかな?

 写真

 

さて、いろいろ書きたいこともあるんだけど、

今日のところは津久井湖&相模湖での50cmアップを捕獲している

動画を公開しましたので、今宵はこれでお楽しみください。

 

 

たまにはこんなテイストのブログがあってもいいよね?

 

相模湖から相模川へ。

みなさんはお盆休みを、どう過ごされたでしょうか。

お仕事だった方、お疲れさまです。

釣りに行ったという方、釣果はどうだったかな?

 

自分もお盆の間は、いくつかの釣り場へ足を運んだ。

相模湖もそのひとつ。

 

ここでは10月に発売を予定している

HPシャッド2.5inの素材やカラーの選択といった

最終テストが主な目的だった。

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またどんなリグでバスが反応するのかもチェック。

これらを中心に、さまざまなルアーでストライクを得た。

数でいうと約20匹、そのうち40~45cmは3~4匹だった。

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ほかにも有効な釣り方はいくつかある。

多彩な釣り方で釣れるのが今の相模湖。

巻き物系、バズやスピナーベイト、ブレードジグといった

これらのルアーでグッドサイズを手にしたい人は

ボート屋さんの営業開始直後の朝イチに

釣りをスタートさせるのもひとつのキモ。

 

 

例えば柴田ボート周辺の一級浮きものなどの、

メジャースポットをこれら巻き物で流している人は

毎日40~50cmクラスをキャッチすることに成功している。

自分が相模湖を訪れたこの日も02ビートや

ハイピッチャーでひと流しめにいいサイズをキャッチした

というアングラーもいた。

 

昼近くにはいいサイズのバスのレンジが下がり

勝瀬橋横のディープ(3~4m)を

ハイピッチャー5/8ozのスローロールで攻め

50cmオーバーをキャッチしたという人も。

晴れ間のなかったこの日は日中、

大型のバスが浮き物カバーに浮くこともほぼなく

本湖の3~4mをハンツ7g+ドライブクロー4inで

40cmアップやレギュラーサイズを釣った人もいた。

 

 

後日、以前一緒に釣りをした友人から

ブレードジグ5/8oz+ドライブスティック4.5inで

1800gのナイスフィッシュを3~4mの同じレンジで

キャッチしたという報告も受けている。

 

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かわいい弟子(?)のN君も、ブレードジグ5/8ozで

ナイスなバスをゲットしたようだ。

長身の彼が持つと小さく見えるが、1800gあったそうだ。

将来、大物になる… 予感……⁉

 

バスを釣るという意味では、比較的イージーな今の相模湖。

しかしその中に、いかに40~45cmアップのバスを入れていくか、

となると難易度は一気に跳ね上がる。

そんな中におい前述した巻き物戦略は、非常に有望だ。

 

話をもとに戻すと、この日、自分は秋山川上流や吉野などの

バックウォーター絡みで45cmクラスのバスを量産。

こういうエリアはフィネス寄りの戦略が有効で、

逆に川筋や本湖のオーバーハングやレイダウン、

浮き物ででは腫れ上がると表層にバスも浮くので

ドライブスティック4.5inのバックスライドをチョイス。

4.5inではタフなコンディション下では3.5inに、

さらに3inのバックスライドも非常に有効な釣りであった。

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夏休みで人だらけの相模湖においてもバイト率は高く、

スピニングタックルであれば4lbラインの

ノーシンカーリグでもいいのだが

速く沈ませたいときは腹部に0.4gのシンカーを入れるのもおすすめ。

これなら6~8lbラインを使った

ベイトフィネスタックルにもぴったりだ。

 

 

水が澄み、太陽が高くなってオーバーハングの

表層に浮いた食わせにくい個体には

オリカネ虫やマイラーミノーのピクピク、

もしくはスモラバで水面~中層を叩く釣りも有望だ。

 

 

スモラバでは根掛かりして攻めにくいスポットでは

ドライブシュリンプ3inやドライブクロー2inの

ウルトラライトテキサスにスイッチする。

 

 

しかしテンポよく上から下の層まで

オートマチックに釣っていくなら

ドライブスティック3inのバックスライドで決まり。

フックはFINA・TNSオフセットの#2をセットして使っている。

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そんな相模湖で9月7日に「SAカップ」が行われる。

3年連続での開催で菅谷さん&浅見さん、

そして自分が古くからお世話になっている落合さんなど

地元アングラーの協力のもとで繰り広げられている。

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今年こそ自分も顔を出させていただきたいと思っていたのだが、

あいにく高滝湖で行われるTKKトーナメントと

バッティングしてしまい、あえなく参加を断念。

参加される方は、自分の分も釣ってください!!

 

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O.S.Pからも協賛品を提供させてもらった。

お時間がある方はぜひ、参加してほしい。

お問い合わせは柴田ボート、もしくは日相園まで。

 

 

そして昨日は相模川へ。

川遊びのついでにダボハゼ釣りを楽しんだ。

短時間ながら入れればアタリがある中で

いかにアタリを引き出すか、

そして掛けるのかについてはテクニックを要し

けっこう夢中になってしまった。

 

写真

自分が子供のころに1000円程度で買った竿に

川の石をひっくり返して取ったエサのカワムシと

ハリ、ウキ、そしてオモリがあれば

存分に楽しむことができる。

こういう釣りも楽しいし、

こんな楽しみも伝えていこうと思う。

 

 

大御所とご一緒させていただいて…

2014-8-12 カテゴリー:その他 フィッシング プライベート

以前のブログでも少しお伝えしたが、

アユ釣り界の大御所、伊藤正弘さんとアユ釣りに行った時の話をしよう。

 

岐阜県の馬瀬川は、日本一おいしいアユの川として知られている。

全国のアユが一堂に会する品評会では何度も金賞に輝いた

「超」がつくほどの天然ブランドアユだ。

もちろん自分も釣ったアユを食べたのだが、本当に美味しかった。

 

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前夜、伊藤さんに「なぜ、馬瀬川のアユは美味いと思う?」と聞かれた。

その問いに対し、広葉樹が理由じゃないですか、と答えた。

すると伊藤さんは「さすがだね!」と一言。

 

これはつまり、広葉樹は葉の落ちる木であるがゆえ、

それがいい土(腐葉土)を形成し、そこから染み出る水がいいコケを作る。

そんなコケを食んで(はんで)いるアユが、美味しくないわけがない。

これが、馬瀬川のアユが日本一美味いといわれるゆえんだ。

 

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伊藤さんはこれまでに大会の優勝賞品として

4~5台のジムニーを獲得したという。それほどの腕前をお持ちの方。

ソリッドティップのアユ竿を使って、結果を残してきているのだ。

自分が今回お借りした「銀影・競技スペシャルSF 9m」という竿も

Daiwaのチタントップを採用しているモデルだった。

 

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最近、アユの友釣りをしたのは、確か3年前。

韓国でバスフィッシングのロケのついでに川に入った。

その前となると、20年以上も時を遡ることになる。

そんな感覚をもってしても、オトリアユが弱ることなく

それでいて感度は抜群。アユの行動が手にとるようにわかった。

 

これはどういうことかというと、例えばチューブラートップの場合、

アユの行動はわかるけれど、弱ってしまうのが早い。

ではノーマルのソリッドはどうかというと

オトリアユは弱りにくいものの、感度は下がってしまう。

 

また、前回のアユ釣りから引き抜きに挑戦しているのだが、

そのときはミスばかりしていた。

しかし今回は伊藤さんのマンツーマンレクチャーのかいあって、

そして「この竿は引き抜きをしやすい」という伊藤さんの太鼓判もあり、

13匹のアユをすべて引き抜きでキャッチすることに成功した。

 

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今回、一緒に釣りをした伊藤さんのお弟子さんである、景山さんと小栗さん。

 

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フィールドではバス釣りもするというアユ釣り師の方に、声をかけていただいた。

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写真は天然のアユ(写真右)とオトリ用の養殖アユ(写真左)。

 

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こちらは伊藤さんのご趣味であるラジコンヘリが、ずらりと並べられていた。

 

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伊藤さんに教えていただいた虫よけ。

子供用なのだが、キャップのつば裏や衣類に4~5枚ほど貼ると効果あり。

虫の多い季節には、ぜひ活用させてもらいたいと思う。

 

最後に伊藤さん、みなさん、貴重な体験をさせていただいて、

本当にありがとうございいました。

 

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