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2026/1/15_1

2026-1-19 カテゴリー:その他

まずは今週末の「釣りフェス2026 横浜」
【並木敏成スケジュール】について!
*1月17日(土)
10:00〜サンラインブース・ファンサービス
11:00〜ハヤブサブース・ファンサービス
14:00〜DAIWAステージ
15:00〜DAIWAブース・ファンサービス
*1月18日(日)
10:00〜主催者ステージ/キャスティングライブ
11:00〜DAIWAステージ
12:00〜DAIWAブース・ファンサービス
14:00〜ハヤブサブース・ファンサービス
15:00〜サンラインブース・ファンサービス
※各ブースでのステージショー/催しの内容につきましては公式サイト、各メーカーサイトよりご確認ください。
https://www.tsurifest.com/
💁‍♂️
さて、その横浜釣りフェスティバルでも手に取って確かめていただけるであろう自分のダイワスティーズNEWロッドの説明を少し。
ベイト3、スピニング1の4モデルあるが、今回はハリアーについて説明しよう。
まずハリアーといえば、スティーズが立ち上がる前のバトラー時代からある自分を象徴するひとつの歴史あるサブネーム。
7ft1inのヘビーアクションという特殊寄りな番手のロッドながら、1万本以上の販売数(バトラーハリアー)という、ダイワ史上稀に見るヒット作でもあった。
7ftオーバーのHといえば、それまではフリッピングやカバー撃ち特化の重たいロッド。
そんなイメージを払拭したのがハリアーといえる。
カバーだけでなく、オカッパリでのロングキャストや濃いウィードエリアでのワイヤーベイトやバイブレーションなど、幅広い用途で使え、軽さと取り回しの良さを兼ね備えたオールラウンド性がハリアーの人気に後押しとなったのは間違いない。
また1inというこだわりは当時スピニングロッドの6ft1inのバトラー・エイモスと合わせてこのシリーズがはじめてだったと思う。
その後スティーズでも何世代かつくってきたなかで、今回。
ダイワの素材的革命により1ステップ昇華された。
STEEZ20周年「千里眼コンセプト」を証明するような、明らかな高感度化。
それでいてハリアーのバーサタイル性、ジグ・テキサスでのフッキングパワーを確保する歪み/たわみの無さ。
過去でいえばこのようなロッドを作ろうとすると、どうしても重くなり取り回しが悪くなるか、強度を犠牲にするか…しかし今回はともに見事に克服されている。
つまり手にとった感じは極めて軽く、高感度。特にティップ側の軽さが極まり、あらゆるロッド操作での先重り感なく極めて抜け感のよいロッドだということがわかっていただけるだろう。
それでいながらオールラウンド性能も高い。
AGSやCWSといった技術も貢献しているのかもしれないが、とにかく高次元のバランス、デザインも極めてクール。
ぜひ会場で一度手に持ってみてほしい。
何より皆様にお会いできますのをとても楽しみにしております❗️🫡

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