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ベストパフォーマンスを発揮するルアーのサイズ感。

Spring has come. Let’s go Bassing!!

昨日、おとといはサンラインのスタッフBasser誌の取材陣と相模湖に行ってきた。

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木曜日はフルに一日実釣、金曜日は午前中で釣りを切り上げ、午後からはTNFRにて解説動画の撮影やミーティングをしたりと有意義な2日間だった。

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木曜日のテスト釣行にはサンラインおよびエンジンプロスタッフの菅谷さんも同行。

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ハイピッチャーMAX・1/2ozを3mボトムに着底させてからのスローロールで、ナイスプロポーションな50cmをキャッチしていた。



相模湖の水温はおおむね9~10℃。

朝はガイドが凍るほど冷え込み、午後は暖かくなるという春爆一歩手前。

そんな中、ヴァルナSPEC2(ラインはマシンガンキャスト12lb)と03ハンツ9g+ドライブシャッド3.5in(マシンガンキャスト25lb)で、43㎝(本湖の流れ込み絡み)と47.5cm(上流のシャローカバー)を釣ることができた。

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ヴァルナSPEC2にはスティーズ・スペクターをチョイス。

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このサイズのジャークベイトを意識したロッドだけあって、最高の組み合わせだ。

テストゆえ釣り方が限定的ではあったが、フィールドは確実に春めいている。

今日、明日はチャンスではないだろうか。

ルアーにはタイプによって、ベストパフォーマンスを発揮できるサイズ感というものがある。 形状と素材との相性でどの大きさならもっとも効率よく泳がせることが出来るかというものなのだが。

例えば、プラスチックのシャロークランクだったら5cm前後、ミノーなら11cm前後である。

13cmのルドラにあのルドラアクションを詰め込むのにはハンパない時間と熱意を注いだが、11cmのヴァルナについては、あのルドラアクションを詰め込むのは割とイージーだった。

いやルドラ以上のルドラアクションが備わっている。

これには先に書いた11cmだから。

ヴァルナは重心移動タイプはもちろんのこと、固定重心&サイレントのSPEC2でも重さと空気抵抗のバランスがよく、キャストのディスタンスやアキュラシー性もまたルドラspec2以上に両立できている。

連続トゥイッチやただ巻きアクションについてもビラビラとしたロールが入りながら、ライブ感あふれるアクションを目視しながら使っているのは実に気持ちいいもの。

皆さんもヴァルナ、試してみて下さい。

それではサンラインの皆さん、Basserの皆さん、柴田ボートさんありがとうございました。

アメリカではバスマスタークラシックが開幕したね。

みなさんもそろそろフィールドへGO!!

by Toshinari Namiki
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