【ワームのカラー選びの基本】並木敏成 in 琵琶湖パート3 63cmをキャッチしたドライブビーバーカラーとは?



これまでのパート1におけるタックルセレクト、パート2でのフックの深掘り解説に続き、いよいよ完結編となる今回のパート3では、釣果を大きく左右する「ワームのカラー選び」にスポットを当てて詳しくご紹介していきます。 動画内の実釣シーンでは、前回と同じエリアで63センチのグッドフィッシュをキャッチ!ルアーは引き続き絶大な信頼を置くドライブビーバーのフリーリグ。この時メインで使用したカラーは定番のグリーンパンプキンペッパーですが、フィールドの状況は常に一定ではありません。水の色や濁りの入り具合、湖底の質、天候による光量、さらにはベイトフィッシュの存在など、あらゆる要素を多角的に考慮し、その瞬間に最もバスの視覚にアピールできるカラーを的確にチョイスすることがビッグバスを手にするための大きなキモとなります。 この動画では、単なる好みに頼らない、プロアングラーが実践する論理的なカラーセレクトの基本思想と組み立て方を分かりやすく解説。並木敏成がどのような基準で色を選び、どのように状況の変化に対応しているのか、その奥深いカラーローテーションの極意を余すところなくお届けします。 日本屈指のフィールドである琵琶湖でモンスターバスを仕留めるためのアプローチを知りたい方、カラー選びの引き出しを増やして釣果を伸ばしたいアングラーは必見です。ぜひ最後までご覧いただき、次回のフィールドでのカラーセレクトにお役立てください!