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JBⅡ霞ケ浦と鹿島アントラーズ。

2016-09-07 カテゴリー:フィッシングプライベート

I have a very good time on this weekend. Gratitude for the meeting of the people and good bass.

先週土曜日はお伝えしたように、JBⅡ霞ケ浦に参戦してきた。

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二人制のチーム戦で、今回はコバさんこと小林君と参戦。前日のプラクティスやボート、そしてルアーなどすべて小林君にお願いし、自分はロッドとリール、そしてラインだけという体ひとつでの参加だった。

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普段はサラリーマンをしていてプラクティスや準備の時間をとれない人も多いと思う。

アメリカではこういったチーム戦のトーナメントが多く、ノンボーターで参戦するにあたっては、一人で出る試合よりも負担は少ない。

こうしたトーナメントを経験することで、ボートでの釣りやトーナメントへの興味を多くのアングラーに持ってもらえるのではないだろうか。

今後、こういったトーナメントがさらに普及することを願っての参戦でもあった。

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今回の一戦は全35チームが参加。リミットは3匹で、自分たちのチームは早々に5匹のバスをキャッチしたのだが、入れ替えができず、コバさんが前日のプラクティスでブレードジグ3/8oz+ドライブスティック4.5で1300gを釣ったという石積みへ。

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ここで入れ替えを目論むもコバさんがブレードジグで、ボート際でミスバイト。

自分もタイニーブリッツDRでミスバイトのみで終わった。

コバさん、ありがとう!(写真提供JB/NBC)

コバさん、ありがとう!(写真提供JB/NBC)



ちなみにキャッした5匹のバスはエコドライブスティック4.5インチのバックスライドセッティング。

この大会には菊元さんも参戦しており、上位5チームの入賞インタビュアーを、自分は年間上位5チームへのインタビュアーを務めさせてもらった。

(写真提供JB/NBC)

(写真提供JB/NBC)



年間優勝を果たしたのは、O.S.Pプロスタッフの斎藤真也。

真ん中が年間チャンプの斉藤真也。やるじゃね~か!

真ん中が年間チャンプの斉藤真也。やるじゃね~か!



さらに4位には橋本卓哉、7位にはコバさん、そして8位にO.S.P開発スタッフの橋本洋一と、トップ10のうち4チームがO.S.Pと大活躍のシリーズとなった。

タクヤ号。

タクヤ号。



みんな、よくがんばったね、お疲れさまでした!

JBの運営スタッフにもイキがいい若い子が加わっており、なかなか才能にあふれる印象を受けた。

今後、JB/NBCの発展に尽力してくれることを期待している。

また参加された選手のみなさん、お疲れさまでした。

その夜、トーナメントの運営をお手伝いしていたマグナム長尾さんに誘われて鹿島スタジアムへ。

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日本代表経験もある鹿島アントラーズの西選手と、遠藤選手が大のバスフィッシング好きという、うれしい情報を受けての試合観戦。

左が西選手、右が遠藤選手。

左が西選手、右が遠藤選手。

生のサッカー観戦ははじめてで、実は自分は中学のときにサッカーをかじっていたのだが、やっぱりスタジアムで観戦するとやっぱりというか当然というか、プロの試合はすごいね。

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最高の試合を見れたことと、西選手および遠藤選手との出会いに感謝したい。

遠藤選手と。

遠藤選手と。

北海道出身の西選手と宮城出身の遠藤選手はふたりとも非常にバスフィッシングにのめりこんでおり、遠藤選手に至っては北浦にバスボートを駐艇しはじめたといううれしい話も聞かせてもらった。

今度、一緒にバスフィッシングに行く約束をして別れたのだが、自分もまた刺激をもらいに鹿島スタジアムに観戦に行けたらと思っている。

西選手、遠藤選手、これからも活躍を期待しています!!

最後に、O.S.Pサイトの「今週のグッジョブ!」を見てくれた人も多いと思うが、先週、相模湖で4kgのモンスター級の一匹がブレードジグでキャッチされた。

相模湖の4kgオーバー。

相模湖の4kgオーバー。

その文中にもあったが、もしかしたらこの一匹は相模湖のレコードフィッシュかも!?

過去、本湖のおかっぱりでロクマルがキャッチされたという話もあったが、60cmオーバーで4kgを超えるには十分なコンディションが必要とされる。

今回の一匹は56.8cmながら4185gもあり、そばにいた業界のライターさんが現認している。

素晴らしい夢のあるグッジョブをありがとう、金子君!!

みなさんもぜひ、夢のある相模湖へ。

by Toshinari Namiki
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