並木敏成オフィシャルサイト『THIS IS T.namiki』

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TOSHI'S DAYS ブログ

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自然の豊かさとありがたさに感謝。

I went to Aji-ing Fishing last night! It is another great fishing!!

昨夜は釣りビジョンのロケ地へ移動した。

その足で海でアジングを楽しんだ。1gのジグヘッドに2インチのワームをセットして30匹以上キャッチした。

a 友人はアイウェーバーFでスズキもゲット。

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バス以外の魚でも釣りのレベルは確実にアップ! そして自然の豊かさ、有り難さに気付かせてくれる。

皆さんもトライしてみて下さい!!

by Toshinari Namiki

オーバーライドが旬を迎える季節が到来。

Winter is here. Now, OVER RIDE!! Please give it a try.

先週の木、金曜日はBasserさんの連載企画「リザーバー・マネージメント」の実釣取材で相模湖へ行っていた。

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日を追うごとに真冬へと向かう、非常に厳しい状況。1~2月という本当の真冬になると、シャローでデカいバスが見えたりして、逆に釣りやすくなっていることもあるのだが…そんな中、2日間さまざまな方法で攻めてみた。

詳細はここでは伏せさせてもらうが、シャローからディープまで多彩な攻めを展開しているとだけお伝えしておこう。

(写真提供はBasserの堀部さん)

e g

ロケの2日目にはO.S.Pプロスタッフの寺沢君と遭遇。1匹釣るのも困難なフィールドコンディションの中、なんと1スポットで短時間の内に3匹のバスをキャッチすることに成功したそうだ。

自分としてもこの釣り方は非常に興味深く参考になったので、ここで書かせてもらおう。

寺沢君が使ったのはオーバーライド1/8オンス。これを水深8mでリフト&フォールで使用した。タックルはスピニングロッドに、PEラインの0.2号。リーダーはフロロの4ポンドというライトな攻め。

今シーズン、新たに追加になった1/8オンスおよび3/16オンスはおかっぱりでも活躍しているという話をよく耳にする。その場合、シャロー攻めであればラインは8ポンドフロロが標準的だが、今回の2サイズはスピニング、ベイトフィネスを問わずに使える。

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オーバーライドは素早い立ち上がりと明確なバイブレーション、そして相反するスライドフォールを極め、かつ使用時にエビになりにくい。使っていて気持ちよく、しかも釣れるメタルバイブレーションである。

この手の釣りが旬になるシーズンが到来。ぜひ、お試しください。

by Toshinari Namiki

Basser Allstar Classicで実践したパターンを紹介。

I will talk to you about Basser Allstar Classic just a little.

I got most of fish by moving baits.

The winner Daisuke Kita, too. Is it interested?

先々週末、自分が唯一参加しているトーナメント、Basser Allstar Classicが終わった。

まずは応援してくれたみなさん、そして会場やインターネットの生中継で結果に注目してくれたみなさん、ありがとうございました。

結果は4位でした。

来年も(5位以内は次年度の出場権がある)がんばりたいと思います。

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このBasser Allstar Classicは広大な水域の、各セクションに通い詰めたエキスパートの集合体であり、理論やテクニックだけでは釣り勝てない部分もあるものの、来年もがんばっていきたいので応援よろしくお願いします。

詳細はBasser本誌でレポートされると思うが、その前に軽く紹介させてもらうと、初日に5匹ウエイインした中の最大魚ともう1匹のキーパーは、タイニーブリッツDR。

2番目に大きなバスはこの時期にしては「?」と思われるかもしれないがラウダー70(ポッパー)だった。

一気に冷え込んだ2日目はバスのレンジが下がり、この日の最大魚はブリッツマックスDR(ディープクランク)でキャッチ。

ちなみにラウダー70にしてもディープクランクのブリッツマックスDRにしても、使ったロッドはスティーズ2016ブリッツにスティーズSV TWの組み合わせだった。

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ラインはFCスナイパー12lb。もともとこれらのルアーは当初、投げる予定はなかったが、状況変化に対応するがため、とっさにこのロッドでキャスト。

特にMLアクションながら、ディープクランクカテゴリーであるブリッツマックスDRにも対応できるその懐の深さ、つまり軽めのシャッドからこういったルアーまで一本でできるのが、2016ブリッツの特徴で、キャストアキュラシーも含めて最高の巻き物系ロッドとして溺愛している。

もう一本、このロッドを積んでいて、そちらにはSS AIRのシャッドチューン(SLP WORKS)、つまりギア比を6.3:1に落としたセッティングと組み合わせて、これにタイニーブリッツDRを結んで釣った。

中~近距離を低弾道でえぐるようなロングディスタンスのピッチングは、もともとダイワのベイトリールが持つブレーキシステム、それすなわち初速回転の立ち上がりの素晴らしさによる恩恵なのだが、それだけでなく、後半の伸びが重要となる遠投系のキャストまで完璧に対応する現ダイワのベイトリールの性能のよさには太鼓判を押せる。

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全体的にサカナが散った晩秋。自分と優勝した北大祐プロはハードルアー主体の攻めだった。

このあたりも非常に興味深い結果ではあるが、詳しくは11月26日発売のBasser誌をお楽しみに。

ちなみに自分のプラクティスにおいてはバルナFやノーマルブリッツも好調だったし、ミノーとクランクベイトの中間とも言えるフラットサイドクランクベイトのHPF spec2のスローリトリーブ及びショートトゥイッチが利根川のテトラ帯で絶好調な時もあった。

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最後に、このBasser Allstar Classicは、運営に携わってくれたW.B.S.スタッフをはじめとした多くの方々のご協力があってのトーナメントだと思います。

みなさん、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

by Toshinari Namiki

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