並木敏成オフィシャルサイト『THIS IS T.namiki』

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TOSHI'S DAYS ブログ

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サンライン・マシンガンキャスト解説動画のロケ。

I went to Tone river for filming. I will tell you about this fishing story.

昨日、おとといは利根川でサンライン・マシンガンキャストの実釣解説動画の撮影に行っていた。初日は10数匹、2日目は午前中だけで7~8匹。お昼に上がって解説シーンを撮影し、すべての予定を終えることができた。

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先週の釣りビジョン「Osprey’s EYE」の霞ヶ浦水系のロケでもそうだったが、ここのところ関東は水不足と晴天続きで、バスの表層への反応は極めて悪い。そんな中、水面下10cm~1mを引けるブレードジグSPEC2やブリッツマックスへの反応がすこぶるよく、特にブレードジグSPEC2の釣れっぷりは目を見張るものがあった。 45~50cm未満のバスはブレードジグSPEC2をはじめ、ブリッツマックスやドライブシャッド3.5インチ(ノーシンカー)のフォールから、ドライブシュリンプ4インチ(5gジカリグ)でのシャローブッシュのサイトでキャッチ。またシャローのブッシュ撃ちではドライブクロー4インチ(7gテキサス)でも同クラスのバスを手にした。中~小型のバスにおいてはドライブカーリー4.5インチ(ネコリグ3.1g)で、釣る気になればいくらでも釣れるような状況だった。ただしエサを追っているコンディションのいい大型は、先にも話した通りブレードジグSPEC2が非常によく効いた。

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詳細は、約ひと月後にアップ予定のアピスTVをお楽しみに。

ここでは今回のロケでメインに使用したタックルをそれぞれご紹介させてもらおう。

まずはブレードジグSPEC2。トレーラーにはドライブスティック4.5インチのノンソルトをセット。塩の少ないSPEC2とは違い、こちらは完全ノンソルト。耐久性がさらに上がり、トレーラーとして使う分においても非常におすすめ。塩が入っていないため、トレーラーとしてセットしたままでも、フックが錆びる心配がないのもうれしい。

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そもそもこのモデルは琵琶湖の名古屋釣法、つまりジグヘッドにセットして中層をロッドを揺らしながらスイミングさせる釣り方に最適なシェイプとアクションという評価を得て、琵琶湖周辺のショップ様からのリクエストを受けて誕生した。この名古屋釣法だけでなく、オフセットフックのノーシンカーによるトゥイッチングでの使用でも、より表層付近での攻めや、よりスローフォール性能が期待でき、これが釣果につながることも多い。

ちなみにカスミ、利根川水系ではボラやワカサギを意識したホワイト系のカラーが効果的。

ロッドはスティーズ・マシンガンキャストtype-Ⅲ、ラインはマシンガンキャスト16lb。

次にブリッツマックス。利根川の乱杭など、縦や横にウッドカバーが入っており、その上や際を引くとき、浮かせてスタックさせないように引けるのは、高浮力のたまもの。タイニーやレギュラーサイズのブリッツより、マックスのボディのほうがまったく根掛からず引いてこれることもあり、結果、小型のバスですらよく釣れた。晴れていれば写真のテイスティシャッドで決まり!

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ロッドはスティーズ・2016ブリッツ、マシンガンキャストは14lbをチョイス。

続いてドライブシュリンプ4インチのジカリグ。ブッシュの際でボイルしているバスはテナガエビを追っていた。そこでいろんなルアーを入れたあと、このリグを入れると一撃で食うというシーンも。4インチであればシンカーは5g。フックはFPPオフセットの1/0がベスト。

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ロッドはスティーズ・ブラックジャック。マシンガンキャストは14lbだった。

そしてドライブクロー4インチは、7gのテキサスリグで使用。大きなオーバーハングにおいてはドライブクロー4インチのテキサスや、O.S.Pジグ01(9g)に同じくドライブクロー4インチをセットしたものが最も高確率である。

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ロッドはスティーズ・ハリアー。マシンガンキャストは25lb。

さらにドライブシャッド3.5インチのノーシンカーリグ。グリパンシャッドという下半分が透けたホワイトカラーが、ここのところの渇水気味のタフコンディション下において、ドライブスティックとともに当たりカラーだ。ローライト時やバスの活性が高いときは、浦川君が考案したライムチャートバックシャイナーも活躍しそうだ。

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ロッドはスティーズ・ウェアウルフ。マシンガンキャストは10lbをセット。

最後にドライブカーリー4.5インチのネコリグ。3.1gとシンカーは重めだが、フォールスピードを速くできたり、込み入ったカバーにねじ込めるよう、このウエイトをチョイスした。このワームはネコリグだけでなく、ダウンショットやキャロ、ノーシンカーのi字引きにも対応。カバー内で手にしたバスはテナガエビがのどの奥から出ているものが多かった。

ドライブシュリンプでは4インチをはじめとした全サイズ、HPシャッドテールにおいては3.6インチを中心とした全サイズをネコリグで使用することもあるが、抵抗が大きくフォールはゆっくりめ。したがってバスが水面に浮く初夏にはいいが、濃いカバーにねじ込む必要がある状況や、速いフォールスピードでリアクションストライクを取りたい夏向けではない。

ドライブカーリー4.5インチのフォールスピードはストレートワームと変わらないぐらい速く、かつ2本のカーリーテールが小魚だけでなく、甲殻類の触覚やハサミにも見え、シェイク時には極めて繊細に震えてアピールしてくれる。ボディ断面は扁平で、ネコリグでの使用において手前に寄ってきにくいという優れた性能も持っている。

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ロッドはスティーズ・マシンガンキャストtype-1.5、ラインはマシンガンキャストの12lbだった。

これらを参考に、みなさんもぜひ夏バスを攻略してほしい。

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ただしくれぐれも、熱中症にはご注意を!

スタッフの皆さん、ありがとうございました!

スタッフの皆さん、ありがとうございました!



by Toshinari Namiki

Osprey’s Eyeのロケで霞ケ浦水系へ。

I went to Lake Kasumigaura for filming. I caught some good bass. Please check next Osprey’s EYE.

今週の水曜日と木曜日は、釣りビジョン「Osprey’s Eye」のロケのため、霞ケ浦水系に行っていた。朝4時の日の出から、午後7時の日没まで湖上の人に。

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両日とも真夏日となり非常に暑かったが、集中してバスフィッシングをやり込んだので、気持ち的にはスカッとさわやか。

とはいえ、熱中症にはくれぐれもご注意ください。こまめな水分補給を忘れずに!

今回のロケでは小型が多かったものの2日間とも、10匹程度のバスをキャッチした。

初日はカバーの打ち系の釣りがメイン。ジグやテキサスをブッシュに叩き込んだほうがいい場所と、ドライブスティック4.5インチのノーシンカー(フックはTNSオフセットの3/Oを普通にセット)をスローフォールさせたほうが圧倒的に食う場所やエリアがハッキリと分かれていた。詳しくは、番組をチェック!

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翌2日目はエリアを変えてブリッツやブリッツMR、タイニーブリッツDRなどで2ケタ以上のバスを手にした。また、冒険心をくすぐられて未開の地に足を踏み入れ、ドライブシュリンプ4インチのジカリグ(5g)にナイスバスが応えてくれるというシーンも。8月中旬に初回放送の予定なのだが、ちょうどこのころにドハマりの釣りをお見せしているのでお楽しみに!!



水が濁っているエリアではラトリンブリッツ。

水が濁っているエリアではラトリンブリッツ。



カメラ船を担当してくれたのは北関東の暴れん坊、キムショー。 ありがとうな!!

カメラ船を担当してくれたのは北関東の暴れん坊、キムショー。 ありがとうな!!



帰国してからも相変わらずバタバタしており、今日はCASIO様とのミーティングのあとは枻出版社様と打ち合わせ。アメリカで自分のツアーのサポートをしてくれている渡辺君が来社してくれて次戦の打ち合わせをしたり、近所に住む金子君がタックルメンテに来てくれて大助かりだったりと、本当に忙しい毎日を過ごしている。

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ちなみに金子君は昨日、津久井湖で55cmをキャッチしたそうだ。ルアーはHPミノー3.1インチだったらしい。あー、自分も投げに行きたいなー!!

by Toshinari Namiki

カスミ・利根川水系でロケでした。

I tripped Lake Kasumi & Tone river with two young guns for video and photo shooting. I got some good bass.

先日はカスミ・利根川水系で3日間の実釣ロケを行ってきた。O.S.P動画で公開する予定のラウダーの解説動画の撮影とルアーマガジン本誌の取材で、いずれもおかっぱり。この水系を3日間、歩き尽くしたのだが、なかなかいいエクササイズになったね(笑)

しかしがんばった甲斐もあって、いい取材になった。

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実は過去、スポーツジムに3度ほど入会したこともあるのだが、なかなか時間がとることができなくて通えず、といった経緯もあり… 釣りをしながらエクササイズできるのはありがたい。とはいえ、日中が長くなってきたこのシーズン。夜にはインタビューもあり、数時間睡眠で寝不足になるのは正直キツいが……

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ルアーマガジン本誌取材では、カスミ水系のシラウオパターンがハマり、入れ食い劇もあった。このとき使ったのはHPミノー3.1インチ。のジグヘッドリグだった(FINA・FPJ TYPE ROUND、ウエイトは1/32oz、フックサイズは#1)。これ以外に、相反する強いパターンでも成果を上げることができた。

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詳しくは、本誌をお楽しみに。五目釣りを達成したりもして…(笑)

今回のロケではO.S.Pのヤングフィールドスタッフがいろいろと手伝ってくれた。北田君は3日間すべてに同行。マシューは1日半、つきあってくれた。二人は28歳で大学の同期とのこと。

左が北田君、右がマシュー。二人とも何気にキャラ持ちである。とても頼りになる頼もしい奴らだ!

左が北田君、右がマシュー。二人とも何気にキャラ持ちである。とても頼りになる頼もしい奴らだ!

北田君はこの水系で20年以上のおかっぱり歴があり、マシューは大学からみたいだが、二人ともおかっぱりのみにとどまらず、ボートでJBのトーナメントにも参戦している。

幅広い知識とスタイルを持った、将来有望な素晴らしいアングラーである。そんな若い連中とともに過ごせた楽しいトリップでもあった。

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北田君、マシュー、ありがとう。

そして撮影スタッフのみなさん、お世話になりました。

by Toshinari Namiki
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