並木敏成オフィシャルサイト『THIS IS T.namiki』

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TOSHI'S DAYS ブログ

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タックルアイランド・スーパートーナメントへ。

この週末は、河口湖で開催されたタックルアイランド・スーパートーナメントにゲスト参加してきた。

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年間を通してシリーズで行われているこの大会は、河口湖や高滝湖など、関東の主要フィールドをトレイルしており、非常に人気を博している。今年の第一戦では90名もの参加者を集めたそうだ。

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今回は天気が悪い中でもたくさんのアングラーが参加し、大会を盛り上げてくれた。

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また、今回の一戦ではおかっぱり大会も併催。釣果は唯一のバスを持ち込んだ方が優勝という、寂しいながらもいわばぶっちぎり!(笑)の結果となったわけ。優勝された垣沼くん、おめでとうございます!

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ボート部門のほうもウエイイン率は低いながら、ビッグウエイトが出た。関東で最もロクマルに近い湖と言われる河口湖だが、惜しくも準優勝だった方は59.5cmという、ほぼロクマルのバスを釣りあげての結果だった。

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ちなみに自分の今回の使用ルアーはこちら。前日の軽い下見で、バスをキャッチしたのが02ビートと04シンクロ。大会中は04シンクロで1匹キャッチした。1.8gよりも1.2gの軽いほうに反応がよかった。04シンクロではおもしろいことにトレーラーなしの単体でも釣れたが、GENKIのポーク(ポークシャッド)をトレーラーにセットしたものでもバスをキャッチすることができた。



ボート部門でぶっちぎりの優勝を果たしたアングラーは、ラバージグで3匹のバス(50cmアップ×2、ほか45cm)をウエイイン。そのうち04シンクロで2匹キャッチしたそうで、1.2g(ピンクレディー)を使っていたという。自分もピンクレディーやスモーク系のブルーギルを使っていた。河口湖は小型のワカサギが多く、クリアやスモーク、薄いピンク系(薄いピンク系だとアングラーからもルアーを見やすいため、サイトのときも有利)のスカートに反応がよかったように感じた。



また01ジグ11gにはビッグダディやヒュージダディを組み合わせていたのだが、準優勝の方が持ち込んだ59.5cmは9gのラバージグにヒュージダディで出たという。

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参加されたみなさん、お疲れさまでした。そしてこのような素晴らしい大会を開いてくれたタックルアイランドのスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

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河口湖ボートハウス(KBH)の大町さん、そしてハンクルの松阪さん。下見から大会当日まで、お世話になりました。

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ご家族そろってO.S.Pルックで決めてくれたファミリーも応援に駆け付けてくれた。どうもありがとう!

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河口湖といえば、キャリル。立ち寄って、必要なアイテムを買い揃えてきた。お邪魔しました。



Toshinari Namiki

八王子発、大阪、高知、徳島経由、琵琶湖行き。

ブログの更新は非常にご無沙汰してしまった。Facebookページ「並木敏成オフィシャルサイト This is T.NAMIKI更新情報」では更新していたので、こちらをフォローしてくださっている方は知っているだろう。まだご存じない方は、ぜひそちらをチェックしてください。

近況を報告すると、まずは8月16日に行われたキャスティング八王子店でのセミナー。足を運んでくれるお客さんによって、興味を持ってくれる話題は変わるので、多岐に渡る幅広い内容でのセミナーを展開した。今回はキャストのコツやホワイトボードを用いての、相模湖および津久井湖の「絶対釣れるスポット」解説。さらに、ルアーやタックルについてなど、さまざまな話題を用意していった。

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お店の人によると、約130人の人が集まってくれたそうで、八王子店には60台分の駐車スペースしかなく(といっても、60台分はかなり広い!)、入りきれずに帰られた方もいたらしい。もし次またこういった機会があれば、乗り合わせや公共交通機関を利用してほしい。

中には栃木から帰省ラッシュの大渋滞覚悟で、車で来てくれた方もいた。と思いきや、藤沢から電車を乗り継いできてくれた高校生アングラーも。お盆休み期間にも関わらず、たくさんの人が集まってくれて本当にありがとう。

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藤沢から電車を乗り継いできてくれた高校生が、STEEZのシルバーアクセサリーをプレゼントしてくれた。とてもうれしいプレゼントだったね、ありがとう! ほかにもうれしいプレゼントをいただいた。どうもありがとう!!

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さて、先週は西日本トリップ。まずは大阪の名光通信社に寄り、その後、高知県の大渡ダムへ連行された。

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そこではシックスセンサーという四国のさまざまなフィールドにボートをデリバリーしてくれるレンタルボート業者さんが用意してくれたボートで2日間の取材。

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シックスセンサーの稲田君。お世話になりました!



2日間の実釣で、まずは初日。小雨まじりで涼しかったこともあって、やや速いと思われたが秋の線の釣りの代表ともいえるスピナーベイトの巻きの釣りで好反応を得た。ハイピッチャーMAXには3/8oz、1/2oz、5/8oz、そして3/4ozと4ウエイトあるのだが、これらを状況に合わせて使い分け、全サイズでバスをキャッチすることに成功。ただしカラーに対しては、とてもセレクティブだった。この模様は9月4日発売のルアーニュース、および同日公開予定のルアーニュースTVをチェックしてほしい。

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当初、予備日として抑えていた2日目は、O.S.Pの新作ワーム“ドライブカーリー4.5”の実釣解説をメインとした動画撮影を行った。1.3~1.8g前後のネコリグに反応がよかった。

ネコリグというと、ドライブクローラーのようなストレート系はフォール時にこれといったアクションはない。そこでフォール時のバイブレーションを求めたセッティングが、スローフォール&ハイアピールのドライブシュリンプである。全サイズ、ネコリグで使うが個人的には4inをネコリグで使うことが多い。あとは素早いフォールゆえのリアクションバイトを誘うことができる、HPシャッドテール2.5inおよび3.1inのリアクションネコ。ダウンショットでは引っ掛かってしまう場合でも、根掛かりすることなく攻められるのもネコリグのメリットである。

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そんな自分のネコリグ事情だが、今回、新たに追加ラインナップされるドライブカーリーはネコリグでのタダフォールにおいて、2枚のテールが艶めかしく誘い続けるし、ボトムや中層での細やかなシェイクでも、ヒラヒラと動いてバイトを誘発するスグレモノ。この解説の模様も、ルアーニュースTVで公開される予定なので、乞うご期待。またO.S.P動画においても、開発を担当した川村光大郎が解説している映像が9月上旬に公開予定。こちらもぜひ、お楽しみに。

ハイピッチャーMAXについてはTNFRでの解説と、晩秋の早明浦ダムでの使い方と実釣をまじえた動画がすでに公開されている。今回の大渡ダムでの動画が待てないという人は、ぜひそちらもチェックしてみてほしい。



高知での取材を終えたあとは徳島県に立ち寄った。

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まずはO.S.Pスタッフの谷口ファミリーのところで、置かせてもらっていた自分の車をピックアップ。谷口君、ありがとう。次は一緒に、釣りに行こう!

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徳島では旧吉野川水系の水路で、O.S.Pスタッフの浦川君とおかっぱり。浦川君の活躍ぶりはO.S.Pサイトはもちろん、各メディアでご存知の方も多いだろう。無類の釣り好きで、北海道に単身赴任中はスピナーベイトやブレーデッドジグカテゴリーでのアイナメゲームを確立するなど、多くの影響を与え、釣り具業界に貢献している。

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そんな浦川君の、この時期の水路系のメインになるルアーは3つ。ハイピッチャー1/2oz(トレーラーはドライブスティックSpec2 3.5in)とブレードジグ3/8oz(トレーラーはハイピッチャー1/2ozと同じ)で、フォローに01ジグストロング11g+ドライブクロー4inというシンプルなセットだが、これで効率よく転々と釣り歩いていく。

最近、釣りにくいと言われる旧吉野川水系だが、この春、ドライブシャッドで爆発的な釣果を叩きだしている浦川君の動画もO.S.P動画で公開されている。興奮必至の動画をご覧ください。



次の停車駅は、琵琶湖。ここでは試したかったことと、新作ルアーの釣れっぷりの比較などもあったため、O.S.Pスタッフの北山君に協力してもらった。

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多くのアングラーが南湖を攻める中、北湖のマンメイド系をラン&ガンするのが、北山君が得意とするスタイルのひとつ。南湖の濃いウィードジャングルの中をパンチングで釣る(つまり、その中に入れることができれば比較的イージーに食ってくる釣り)以上に、北湖のマンメイドの釣りはクリアウォーターかつオープンウォーターで、バスは非常にセレクティブ。ワームのタイプやカラー、リグやラインの太さによって、釣れる数が全然変わってくる。そんな状況の中で新作のドライブカーリーやドライブクローラー5.5in、HPシャッドテール3.1inなどでバスを手にした。ダウンショットは5~7gでラインはフロロの10lbが中心。

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写真左/自分のタックル。ロッドはスティーズ・ブラックジャック。写真右/北山君のタックル。ロッドはスティーズ・ハリヤーSpec2。

北山君が言うには、夏の琵琶湖は圧倒的に赤系が強く、スカッパノンやモーニングドーン(ドライブクローラーに追加されたカラー)も外せない。特にモーニングドーンは、北山君の強い要望によって生まれたカラーと言ってもいいだろう。

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HPシャッドテール3.1inのスカッパノンカラーもよかった(写真左)。

自分が試したかったことのひとつで、相模湖釣行において上々の結果を得たリアクション系ハードルアーにおいてはこの日は不発だった。ま、フィールドの状況からして、今回は違っていたことは明白だったが…

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北山君のブラックレーベル。スレッドが赤く塗られているが、これはSLP WORKSのチューニングサービスによるもので、いろんな色に替えることができるらしい。

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琵琶湖の水がとてもきれいで、南国の海も顔負けだった。今度は、湖水浴もしようと思う。

こんな感じであちこち転々と過ごした一週間。今週末は河口湖で開催される、タックルアイランド・スーパートーナメントにゲスト参加する。ボートでのトーナメントだけでなく、この日はおかっぱり大会も併催されるということなので、お時間がある方は河口湖に集合だ! 富士山をバックにデカバスを持った写真は一生モノ。もし手ぶらだったとしても、富士山を眺めながらの釣りは、この夏の思い出になること間違いなし。河口湖で待っている!!

Toshinari Namiki

Thailand Trip_03:スネークヘッドをキャッチ!

釣行2日目は13時にストップフィッシング。この日は前日とは違って、スネークヘッド系をフルに狙ってみることにした。

初日の朝と夕方も少し狙ってみたのだが、エリアが違うのか、それとも攻め方が合っていないのか。そもそも、スネークヘッド系を手にするのはそう甘くない。遠投性能に優れた01バズでド派手なバイトを得たのみだった。

スネークヘッド系にはバズベイトやスピナーベイト、およびリビットなどのバジンフロッグ系といった、バスでも使われているルアーが有効とのこと。

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あとはタイでメジャーなカエル型ルアーも忘れてはならない。

ガイドによるとバンク際のトップ攻めが一般的らしく、出にくいときはスピナーベイトも使われている。特に産卵後、スネークヘッド系はバスと違ってオスとメスの両方が稚魚を守る習性があるそうで、その状態のサカナが釣りやすいとのこと。

ここではトップウォーターもやるが、驚きだったのはディープクランク。稚魚を守っているサカナの向こう側に入れて通してきて食わせるという。また、沖でじっとしていて、水面で呼吸する習性をついた釣り方もあるらしい。スネークヘッド系は肺呼吸のため、息継ぎにきたところを見逃さず、その向こうにクランクを投げて通してくる。あとは岸際で捕食する個体を、何らかの方法で食わせるという作戦。これらがスネークヘッド系を狙う、オーソドックスなパターンだと聞いた。

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朝イチ、スピナーベイトで狙うも不発。その後、川を遡上してよりビッグサイズのジャングルパーチ狙いにスイッチするも、美しいキャットフィッシュ2匹と、ヘラのような銀色に輝くティンホイルバーブというサカナ(スレ掛かり)や小型のジャングルパーチをキャッチして終了。

この時点で残り時間はあとわずか。しかしあきらめることなく、最後までスネークヘッド系との出会いを求めてキャストを続けた。

貴重な大型種のスネークヘッド、トーマンよりも、35~40cmでナイスサイズと言われる“コモンスネークヘッド”が主流らしい。このサカナの写真はタイの雑誌でも目にしたことがある。このスネークヘッドを手にすることに成功した。

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アプローチは非常にデリケートで、ドライブシャッド4.5in(コスモブラック・TNSオフセット5/0)のノーシンカーを一度、バンクに乗せてから水に入れ、ベジテーションに絡めながら泳がせると、その少し沖でバイトする。普通のルアーをダイレクトに着水させると逃げるというシビアな状況で、自分にとって価値ある2匹をキャッチ。使用したロッドはマシンガンキャストTYPEⅢ、リールはタトゥーラ103SH-TWだった。

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今回のタックル。左写真、上から順に、スティーズ・マシンガンキャストTYPE-Ⅰ+スティーズリミテッド8.1+マシンガンキャスト16lb。BL+661MLFB+スティーズリミテッドSV 103H-TN+キャスタウェイ1.5号+ポケットショックリーダーFC 20lb。スティーズ・スペクター+タトゥーラ103SH-TW+キャスタウェイ2.5号+ポケットショックリーダーFC 40lb。続いて右写真、上からスティーズ・スペクター+スティーズリミテッドSV 103H-TN+キャスタウェイ2.5号+ポケットショックリーダーFC 30lb。BL+661M/MLFB+スティーズリミテッドSV 103H-TN+キャスタウェイ2.5号+ポケットショックリーダーFC 30lb。スティーズ・マシンガンキャストTYPE-Ⅲ+タトゥーラ103SH-TW+キャスタウェイ2.5号+ポケットショックリーダーFC 40lb。

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スティーズリミテッドSV 103HL-TNをモチーフに作られた、タイで売られているレブロス。赤と黒のカラーリングがイケてるよね。右写真は今回のメインルアー。左からドライブシャッド4.5in、ハイカットDR SP、アシュラ925 SP、そしてベントミノー86。ドライブシャッド4.5inはサイトスペシャルVer.2のほか、シナモンブルーフレークも使用。ヒットカラーはコスモブラックだった。

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エレキは自分で踏む必要がなく、ドライバーが手元のリモコンで遠隔操作してくれる。右の写真は自分で操作するときのコントローラー。一般的なエレキ同様、足で操作する。水中に隠れている木などが多いため、基本的にボートはドライバーが操船。先日のブログでご紹介した和船タイプは船から釣りをする場合と、普通のボートでは上がれないような浅瀬を遡上し、岸につけておかっぱりをする場合がある。

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左の写真はガイド、および撮影艇で協力してくれた、ラパラ・タイランドのプロスタッフ。O.S.Pサインで一枚。そして釣行終了後、関係者のみんなで記念撮影! ありがとう!!

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湖が目の前のコテージが、今回の拠点。ヤモリがたくさんいたけれど、釣りをするには非常にいい環境だった。

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バンコクへの道中で立ち寄ったセブレブでアイスクリーム。鮮やかなグリーンが異彩を放っていた。美味しかったけどね。夜はまたまたタイ料理を堪能。口にほおばった料理がスパイシーすぎて、思わずこの表情。決して、にらんでいるわけではない…

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ラパラ・タイランドのジャックさんが、赤と黒の配色がクールなレブロスをプレゼントしてくれた。ジャックさん、ありがとうございました!!



ネイティブフィールドの釣行を終えたあと、次の日はバンコク市内の観光とショッピングへ。タイは今回を含めて4回、来たことがあるが、はじめてこういった機会を持つことができた。

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有名な寺院で手を合わせ、人気のショッピングモールで買い物。この日も撮影が行われたのだが、エンジョイすることができた。

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タイでは自分の好きなファッションセンスと共通している部分もあり、たくさんのウェアなどを購入。できればもう一日ほしかった……

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タイの釣り雑誌のひとつ、「Fishing on Tours」。このページは5月、フィッシングショーで訪れた際に、釣り堀で取材を受けた記事。日本のメーカーが広告を出したりしていて、なかなか興味深い。

今回の訪タイで、お世話になったみなさん、ありがとう。

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マスタークラスを受けた生徒のみなさんが、各地でいろんなアングラーにルアーフィッシングの喜びやゲーム性の高さ、そして今回、自分が解説したテクニックを伝えてくれることを祈っています。

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Toshinari Namiki

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