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今日はO.S.Pの日。

 

 

 

 

今日は全世界の人にとって記念すべきO.S.Pの日。

 

各地で盛大なセレモニーが行われている… わけはないが、

 

将来的には9月20日を祝日にできれば、と思っている。

 

そんな大きな野望を…… ってそろそろツッコミが入りそうなのでこのへんで。

 

 

 

 

 

スタッフG+君の思いつき企画。

 

O.S.Pのロゴを裏から見ると「920」に見えるということで

 

今日この日を「O.S.Pの日」と勝手に命名したわけだが、

 

賛同しているのはここにいる二人(自分とG+)だけで

 

勝手に盛り上がっているのかもしれないが……

 

 

 

これまでにアナウンスしてきたが

 

今日、釣ったバスの写真をO.S.Pサイト内の「Fanphoto」に投稿すると

 

もれなく限定ステッカーを送らせてもらうので、よろしく!

 

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自分も釣りにいきたいところだったが

 

明日の広島でのセミナーの準備もさることながら

 

来週末は利根川でのT.Namiki Cupやそれ以外に取材もあり、

 

釣り漬けの一週間になりそうなので今日は我慢。

 

むしろ釣りに行くとみんなの分を釣ってしまうから

 

あえて今日は自粛することにするよ!

 

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八王子は朝からローライト。

 

全国的にも曇りがちの天気なのかな?

 

そうだとするとバスはアグレッシブかもしれないね。

 

だからオレは02ビートでキャッチ。今日はバスだぜ!!

 

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O.S.Pの日も残り半日。

 

たくさんの応募をお待ちしています。

 

 

 

 

 

がんばって!!

 

連休明けの火曜日に。

この週末、みなさんはどう過ごされたでしょうか。

自分はただいま、Basser誌の原稿をチェックしています。

利根川で行ったこの取材の模様は、今月26日発売号をぜひご覧ください。

 

そして原稿のチェックしながら、タックルやボートの片づけも。

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釣りビジョンのロケを先週、小貝川で行ったのだが

詳細は明日にでもお知らせしよう。

 

バスとの出会いもそうだが、人との素晴らしい出会いもあった。

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後片付けを手伝ってくれたみなさん、 ありがとうございました。

では、引き続き原稿のチェックに戻ります…

高滝湖からカスミ水系へ。

2014-9-09 カテゴリー:その他 フィッシング プライベート

日曜日、高滝湖オープントーナメントにゲスト参加してきた。

優勝した町田素直君、おめでとう。

去年、亀山湖で開催されたサンラインカップでも優勝していたね。

やるじゃないか!

またほかの上位入賞者のみなさん、おめでとうございます。

年間の表彰も行われていたのだが、上位に入った方々、グッジョブ!!

 

自分は3月の取材以来の高滝湖で、この春の大雪の影響を受けて

川筋には竹のレイダウンがごちゃまんと増えていた。

水位も高く、景色は様変わりしており、非常に興味深かったね。

この日は最上流からダムサイトまで広く景色を見て回り、

広く浅く釣っていったがノーバイト・ノーフィッシュ。

川のシャローをうまく釣った人や

本湖の船団の中で数か所のピンを攻略した人が上位入賞を果たしたようだね。

そのまわりをやっても釣れない、それ以外のエリアをやっても釣れない

非常に難しいコンディションだった。

 

11月9日に同じく高滝湖で、タックルアイランドさんの

スーパートーナメントにゲストで呼んでいただいているので

その時の下見と、11月をどう釣るのかのいい素材集めができた。

 

というわけでそのときは悪いけどガツンと釣らせてもらうから

(もしくは最低一匹… って、弱気……?)

今から「打倒・並木」で練習に励んでくれ。楽しみにしてるぜー!

 

 

昨日はV6マリンさんからひとりでぶらり、船を出した。

曇天の中、スピナーベイトを巻き続けたんだけれど

レギュラーサイズを3匹キャッチした。

確実にバスをストックする渚マリーナ周辺などを重点的にやれば

2ケタ釣果も可能だったかもしれない。

ちなみにシャローの石積みでも水平引きではストライクを取れず

その角度に沿うように斜めに落とし込みながら引くと

人が流したあとでもバイトを得ることができたので、参考まで。

 

 

さて、O.S.Pスタッフに新メンバーが加わったので、ご紹介しよう。

自分と同じサンラインスタッフでもある富村貴明さんで、

特にカスミのシャローにおいて右に出る者はいない筋金入りのエキスパート。

過去、02ビートでJBの表彰台に何度も上がっているという実績も。

気のいいおじさんなので、みなさん、よろしく!

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そういえば今日、ふらっとキャスティング八王子店さんに買い物に行くと

トーナメントジャージ姿ではない、仕事着姿の富村さんに会った。

「仕事中なんで会社にバレると… 写真は勘弁してください」と気まずそうだったので

写真は撮らずに文章だけしっかり書いておきます(笑)。

富村さん、またこっそりキャスティングで!

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実はキャンピングカーにいくつかの災難が……

関西トリップの帰りに飛び石を受けてフロントガラスにひびが入り、

交換せざるをえなくなった。

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自分がロケで不在中にG+君が対応してくれたのだが、

けっこう大がかりな作業だったようだ。

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キャンピングカーを襲った災難はこれだけでなく、

実は不注意から、後ろのドアも……

これじゃ、Toshi NamikiではなくDoji Namikiだ!

 

これぞThis isドジ・ナミキ。

逆境がつきまとうのも、バスプロの宿命。

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今週後半はまたロケに出る。

 

行くぜ!!

昨日は高滝、今日はカスミ水系(byスタッフG+)

昨日、高滝湖で行われたオープントーナメントに

ゲスト参加した並木さん。

今日はカスミ水系に、釣りに出ているようです。

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「昨日、高滝湖オープントーナメントに参加された皆さん、お疲れさまでした。

自分も楽しいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

今日は昔からお世話になっているV6マリンさんから出船。

カスミ水系に釣りに出ています。では、行ってきます!」

NEC_0280

 

果たして、今日の釣果はいかに…?

またご報告しますので、お楽しみに!!

 

以上、スタッフG+でした。

湖上の時間はとても貴重で…

2014-8-27 カテゴリー:その他 フィッシング プライベート

昨日は相模湖へ行ってきた。

目的はいくつもあって、まずひとつは新作ロッド&ルアーのテスト。

今回もさまざまなアイテムのテストを、現場で行ってきた。

 

そしてもうひとつは、既存タックルにおける正しいセッティングの見直しと見極め。

一例を挙げると、あるルアーにおいて、何ポンドのラインを使い、

どのロッドとどのリールをセットすれば投げやすく、フッキングも決まるのか。

そんなトータルバランスを見直したり、新たに見出したり、という意味合いもある。

 

先日、山中湖で行われた「艇王」のとき、

青木大介プロは1.2gのスモラバのスイミングで釣っていた。

この手の釣りは自分の武器にはなかったため、

新たに取得しようと思ったのも、今回の相模湖釣行での目的のひとつだ。

艇王の模様は後日、詳しくお伝えするつもりだが、

当日は2匹のみのキャッチだったが、ミスした3匹も考えれば、

自分の食わせ方は青木君以上に効率がよかったと思う。

しかし青木君のこの釣り方は自分の持ち駒にはないので、

それを体得し今後に生かすのもプロとしてあるべき姿だろう。

 

 

最後はO.S.Pの近くに住んでいる中学3年生、安藤浩輝君との約束を果たすため。

彼は2年前の並木カップに同船したのだが、

そのときに交わした約束を昨日ようやく果たすことができた。

IMG_3275

釣果はそれぞれ5匹程度。最大の40cmクラスは浩輝君がキャッチ。

やるじゃないか!

 IMG_3283

しかし、湖上にいる時間はいくらあっても足りない。

いつもそう思っているのだが、それぐらい貴重なものなのだ。

そしていつまでもそう感じられることが、

バスフィッシングの魅力なのかもしれないね。

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津久井湖&相模湖で50cmアップの動画公開!

週末はキャンプ&釣りでニジマスとハヤをゲット。

美味しくいただきましたT.Namikiです。

みなさんは自分で釣ったサカナを食べるという楽しみを味わっているかな?

ちなみに野菜も家庭菜園で作っているんだぜ。

まさに自給自足だ。

次は畜産業にも手を出そうかな?

 写真

 

さて、いろいろ書きたいこともあるんだけど、

今日のところは津久井湖&相模湖での50cmアップを捕獲している

動画を公開しましたので、今宵はこれでお楽しみください。

 

 

たまにはこんなテイストのブログがあってもいいよね?

 

相模湖から相模川へ。

みなさんはお盆休みを、どう過ごされたでしょうか。

お仕事だった方、お疲れさまです。

釣りに行ったという方、釣果はどうだったかな?

 

自分もお盆の間は、いくつかの釣り場へ足を運んだ。

相模湖もそのひとつ。

 

ここでは10月に発売を予定している

HPシャッド2.5inの素材やカラーの選択といった

最終テストが主な目的だった。

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またどんなリグでバスが反応するのかもチェック。

これらを中心に、さまざまなルアーでストライクを得た。

数でいうと約20匹、そのうち40~45cmは3~4匹だった。

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ほかにも有効な釣り方はいくつかある。

多彩な釣り方で釣れるのが今の相模湖。

巻き物系、バズやスピナーベイト、ブレードジグといった

これらのルアーでグッドサイズを手にしたい人は

ボート屋さんの営業開始直後の朝イチに

釣りをスタートさせるのもひとつのキモ。

 

 

例えば柴田ボート周辺の一級浮きものなどの、

メジャースポットをこれら巻き物で流している人は

毎日40~50cmクラスをキャッチすることに成功している。

自分が相模湖を訪れたこの日も02ビートや

ハイピッチャーでひと流しめにいいサイズをキャッチした

というアングラーもいた。

 

昼近くにはいいサイズのバスのレンジが下がり

勝瀬橋横のディープ(3~4m)を

ハイピッチャー5/8ozのスローロールで攻め

50cmオーバーをキャッチしたという人も。

晴れ間のなかったこの日は日中、

大型のバスが浮き物カバーに浮くこともほぼなく

本湖の3~4mをハンツ7g+ドライブクロー4inで

40cmアップやレギュラーサイズを釣った人もいた。

 

 

後日、以前一緒に釣りをした友人から

ブレードジグ5/8oz+ドライブスティック4.5inで

1800gのナイスフィッシュを3~4mの同じレンジで

キャッチしたという報告も受けている。

 

image001

かわいい弟子(?)のN君も、ブレードジグ5/8ozで

ナイスなバスをゲットしたようだ。

長身の彼が持つと小さく見えるが、1800gあったそうだ。

将来、大物になる… 予感……⁉

 

バスを釣るという意味では、比較的イージーな今の相模湖。

しかしその中に、いかに40~45cmアップのバスを入れていくか、

となると難易度は一気に跳ね上がる。

そんな中におい前述した巻き物戦略は、非常に有望だ。

 

話をもとに戻すと、この日、自分は秋山川上流や吉野などの

バックウォーター絡みで45cmクラスのバスを量産。

こういうエリアはフィネス寄りの戦略が有効で、

逆に川筋や本湖のオーバーハングやレイダウン、

浮き物ででは腫れ上がると表層にバスも浮くので

ドライブスティック4.5inのバックスライドをチョイス。

4.5inではタフなコンディション下では3.5inに、

さらに3inのバックスライドも非常に有効な釣りであった。

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夏休みで人だらけの相模湖においてもバイト率は高く、

スピニングタックルであれば4lbラインの

ノーシンカーリグでもいいのだが

速く沈ませたいときは腹部に0.4gのシンカーを入れるのもおすすめ。

これなら6~8lbラインを使った

ベイトフィネスタックルにもぴったりだ。

 

 

水が澄み、太陽が高くなってオーバーハングの

表層に浮いた食わせにくい個体には

オリカネ虫やマイラーミノーのピクピク、

もしくはスモラバで水面~中層を叩く釣りも有望だ。

 

 

スモラバでは根掛かりして攻めにくいスポットでは

ドライブシュリンプ3inやドライブクロー2inの

ウルトラライトテキサスにスイッチする。

 

 

しかしテンポよく上から下の層まで

オートマチックに釣っていくなら

ドライブスティック3inのバックスライドで決まり。

フックはFINA・TNSオフセットの#2をセットして使っている。

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そんな相模湖で9月7日に「SAカップ」が行われる。

3年連続での開催で菅谷さん&浅見さん、

そして自分が古くからお世話になっている落合さんなど

地元アングラーの協力のもとで繰り広げられている。

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今年こそ自分も顔を出させていただきたいと思っていたのだが、

あいにく高滝湖で行われるTKKトーナメントと

バッティングしてしまい、あえなく参加を断念。

参加される方は、自分の分も釣ってください!!

 

 IMG_20140809_183230

O.S.Pからも協賛品を提供させてもらった。

お時間がある方はぜひ、参加してほしい。

お問い合わせは柴田ボート、もしくは日相園まで。

 

 

そして昨日は相模川へ。

川遊びのついでにダボハゼ釣りを楽しんだ。

短時間ながら入れればアタリがある中で

いかにアタリを引き出すか、

そして掛けるのかについてはテクニックを要し

けっこう夢中になってしまった。

 

写真

自分が子供のころに1000円程度で買った竿に

川の石をひっくり返して取ったエサのカワムシと

ハリ、ウキ、そしてオモリがあれば

存分に楽しむことができる。

こういう釣りも楽しいし、

こんな楽しみも伝えていこうと思う。

 

 

大御所とご一緒させていただいて…

2014-8-12 カテゴリー:その他 フィッシング プライベート

以前のブログでも少しお伝えしたが、

アユ釣り界の大御所、伊藤正弘さんとアユ釣りに行った時の話をしよう。

 

岐阜県の馬瀬川は、日本一おいしいアユの川として知られている。

全国のアユが一堂に会する品評会では何度も金賞に輝いた

「超」がつくほどの天然ブランドアユだ。

もちろん自分も釣ったアユを食べたのだが、本当に美味しかった。

 

CIMG3624

 

前夜、伊藤さんに「なぜ、馬瀬川のアユは美味いと思う?」と聞かれた。

その問いに対し、広葉樹が理由じゃないですか、と答えた。

すると伊藤さんは「さすがだね!」と一言。

 

これはつまり、広葉樹は葉の落ちる木であるがゆえ、

それがいい土(腐葉土)を形成し、そこから染み出る水がいいコケを作る。

そんなコケを食んで(はんで)いるアユが、美味しくないわけがない。

これが、馬瀬川のアユが日本一美味いといわれるゆえんだ。

 

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伊藤さんはこれまでに大会の優勝賞品として

4~5台のジムニーを獲得したという。それほどの腕前をお持ちの方。

ソリッドティップのアユ竿を使って、結果を残してきているのだ。

自分が今回お借りした「銀影・競技スペシャルSF 9m」という竿も

Daiwaのチタントップを採用しているモデルだった。

 

CIMG3654

 

最近、アユの友釣りをしたのは、確か3年前。

韓国でバスフィッシングのロケのついでに川に入った。

その前となると、20年以上も時を遡ることになる。

そんな感覚をもってしても、オトリアユが弱ることなく

それでいて感度は抜群。アユの行動が手にとるようにわかった。

 

これはどういうことかというと、例えばチューブラートップの場合、

アユの行動はわかるけれど、弱ってしまうのが早い。

ではノーマルのソリッドはどうかというと

オトリアユは弱りにくいものの、感度は下がってしまう。

 

また、前回のアユ釣りから引き抜きに挑戦しているのだが、

そのときはミスばかりしていた。

しかし今回は伊藤さんのマンツーマンレクチャーのかいあって、

そして「この竿は引き抜きをしやすい」という伊藤さんの太鼓判もあり、

13匹のアユをすべて引き抜きでキャッチすることに成功した。

 

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今回、一緒に釣りをした伊藤さんのお弟子さんである、景山さんと小栗さん。

 

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フィールドではバス釣りもするというアユ釣り師の方に、声をかけていただいた。

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写真は天然のアユ(写真右)とオトリ用の養殖アユ(写真左)。

 

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こちらは伊藤さんのご趣味であるラジコンヘリが、ずらりと並べられていた。

 

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伊藤さんに教えていただいた虫よけ。

子供用なのだが、キャップのつば裏や衣類に4~5枚ほど貼ると効果あり。

虫の多い季節には、ぜひ活用させてもらいたいと思う。

 

最後に伊藤さん、みなさん、貴重な体験をさせていただいて、

本当にありがとうございいました。

 

相模湖トレーニング釣行。

2014-8-11 カテゴリー:その他 フィッシング プライベート

 

先週の金曜日と日曜日に、相模湖へ行ってきた。

 

昨日は雨まじりのコンディションの中、

友人と二人でハイピッチャーやブリッツ、ブリッツMR、

YAMATO Jr.などのハードルアーに加えて

ドライブスティック3inおよび4.5inなどでバスをキャッチ。

最近伸び悩んでいるというその友人に、

できる限りのアドバイスもした。

 

巻き物をメインとした早い展開の釣りが好きな友人なのだが、

こういったスタイルのアングラーはえてしてスピードが常に速すぎたり、

カラーが派手すぎる傾向がある。

もちろん、ファーストリトリーブが有効なときもあるのだが。

 

例えばスピナーベイトの場合、巻くのが速くなると上の層ばかり通すことになる。

ときには一段下を引いたり落とし込むことも有効なのだが、

それに気づけなくなってしまう。

クランクベイトは強波動ゆえ、カラーで目立たせなくてもいい。

水にある程度なじみつつ、シルエットが出るカラーを選べば、

人が流したあとでも釣れるのだ。

 

アドバイスの一例を挙げると、そんな感じ。

この日もときに彼のバックシートからより多く釣ってみせることで、

彼にとっても有意義な釣行になったのではないだろうか。

 

自分が帰ったあとも1時間ほど居残り練習をして

「さらに釣れるようになりました、ありがとうございました」

といううれしい報告も先ほど受けた。こちらこそありがとう!

 

そして金曜日は、前日までの亀山湖でのロケ&テスト釣行の疲れが残る中

ヘロヘロになりながらも14時まで釣りに出た。

 

この日は一人でスピニングのキャスト練習を実施。

ライトリグのトレーニングも行った。

自分はスピニングでのシングルサイドハンドによるアキュラシーキャストが下手で

特にルアーが軽くなればなるほど下手さ加減が加速する。

これを克服するべく、疲れた体に鞭打って、相模湖へ出た。

 

練習不足もあるのだが、最大の理由は左利きであること。

このブログを読んでいる左利きの人で、うまくやれている人は

ぜひ、いいアドバイスをしてほしい!

 

なぜ、左利きはスピニングが不得意なのか。

それはスプールに巻かれているライン方向が、

右利きのほうがはるかに扱いやすいから。

解説すると、左手の人差し指でラインをつまむ。

そのラインを話すときの加減が非常に難しい。

あとは距離感を調整するフェザリング。ベイトでいうサミングのことだが、

指の腹でブレーキをかけることができないことも、難しい理由のひとつ。

これまでにいろいろと試行錯誤してきたが、一部のキャストにおいて

これというものが見出せないでいる。

 

例えばピッチング、およびフルキャストのとき、

右手の人差し指を使ってのフェザリングも可能だが

距離の短い、かつシャープな弾道のキャストでは

右手を添えるまでの間が稼げない。

 

オーバーヘッドで遠くへキャストしたいとき

力めば力むほど左手の人差し指でつまんだラインが皮膚に食い込み

タイミングのいいリリースができない。

 

ということで明日もその練習のために、相模湖へ行く予定だ。

 

そうそう、相模湖で出会ったときに

O.S.Pウィングマークポーズをしてくれた方々、本当にありがとう。

ステッカーをあいにく持っていなくて渡せなかった方には、

本当に申し訳ないことをしました。ごめんなさい。

 

そして昨日は田辺哲男さんも、プライベートで相模湖に来られていた。

雨でカメラが機能せず、写真がないのが残念ですが……

 

ボートからの最大魚は、ハイピッチャー3/8ozでキャッチした45cmクラス

 

土砂降りの雨に逢って桟橋に避難したときに、

ドライブシャッドで3匹のバスを釣って見せたのだが、そのうちの1匹が48cmぐらい!

この日のマックスサイズだった(笑)。

避難していた7~8人のアングラーには、最高のレクチャーだったかな?(笑)

 

気の合う仲間との琵琶湖釣行。

2014-8-04 カテゴリー:その他 フィッシング プライベート

 

 

 

 

 

 

先日、琵琶湖に行ってきたときの話をしよう。

 

自分はフィールドスタッフの北山利通君をはじめ、いろんな人と同船して釣りを楽しんできた。

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なんと! 北山君との同船での一匹目がロクマル!!
ルアーはドライブシャッド6in(プロト)に、1/8ozのウエイテッドフックを装着。
取水塔で数投目の出来事だった。

IMG_3169

 

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IMG_3183

この6inは来年には発売できればと思い、開発を進めているアイテム。
4.5inはカンペキともいえるアクションになっているのだが、
これと同じレベルまで突き詰めようと思うと、もっと時間をかけなければならない。
発売を楽しみに待っていてほしい。

 

 

 

IMG_3197

自分はドライブクローラー5.5in(1.3gネコリグ・+FCスナイパー4.5lb)やドライブシュリンプ4in(5gダウンショット・FCスナイパー8lb)を入れるとバイトが続いた。

ほかのメンバーで50cmクラスの実績が高かったルアーを紹介すると、ブレードジグやドライブクロー5in(テキサスリグのスイミング)など。
プロスタッフで琵琶湖ガイドの三宅君はドライブクローラー5.5inのネコリグを中心に、ややに濁りがあるエリアはブレードジグやハイピッチャーで釣っていたようだ。同じく森田君はドライブシュリンプ4.8in(1/2ozのジカリグ)のウィードアウトサイドエッジ攻めが有効だと言っていた。

 

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ガイド中の三宅艇に乗り込んでパチリ。ちなみに三宅君といえば少し前のガイド中に、お客さんがYAMATO Jr.で58cmと51cmのダブルヒットをコーディネートしたのは記憶に新しい。

メンバーの中にはサイズは小さいながらもブリッツでバスをキャッチ。「これでブリッツキャンペーンのステッカーがもらえる!」と喜んでいたよ。

自分においては釣果優先というよりも、さまざまなルアーをキャスト。ウィードの抜け具合や耐久性といった、琵琶湖ならではのチェック事項を念頭にテストを行った。

これだと仕事のように聞こえるかもしれないけれど、集まってくれたメンバーとの交流が第一目的。楽しいひとときを過ごすことができた。みんなにはホントに感謝しているよ!

 

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そして、滞在したびわこ楽園ホテル井筒のスタッフ、浅野さんにはたいへんお世話になりました。
自身がバスアングラーということもあって手厚い歓迎をしてくださったこと、本当にありがとうございました。

 

その中のひとりに「TAKAやん」という方がいるんだけど、
はじめて会ったときは兵庫の青野ダムで、シャコタンのCIMAに乗って現れた。
しかも車の色は確かゴールドだったような……
その彼は「もんくたれ」という非常においしい焼肉のたれを販売している。
一見、ヤ●キーだけど、見た目と違ってやさしくて、「もんくたれ」と同じ味がある人物だ。
最近ではお店もオープンさせたそうなので、お近くの方はぜひ足を運んでみてほしい。

旬楽Kitchen子龍
泉佐野市日根野7019/072-457-5784
18:00~23:00(L.O.)/日曜日定休

 


では、明日は風屋ダム釣行の模様をレポートしようと思う。


たぶん……

 

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